every word is just a cliche

聴いた音とか観た映画についての雑文です。
全部決まりきった常套句。

ロンドンのレコード屋さん

2020-06-14 | 旅行記
コロナ禍で休業を余儀なくされていたイングランドのレコード屋さんが6月15日から再営業開始とのことで、1年前に行ってきたロンドンのレコード屋さんの写真を淡々と貼ります。
先ずはロンドンのレコード屋さんから。

ROUGH TRADE(Nottingham)
ご存知の老舗。
UKインディー・ロックなら何でもある感じでした。
レジ前にはRAVE音源コンピ『RAGE』が陳列。
30 Years of Rage
Fabio & Grooverider
Various
2019-07-05



日本では手に入りにくいような定番作品のレコードも新品で買えます。

SOUNDS OF UNIVERSE
SOHOのこれまた老舗。


外観は街のレコード屋さんという感じです。


当然、<SOUL JAZZ>の在庫は豊富です。




リリース直後のこちらを購入。


カウンター前の新入荷コーナーとか視聴コーナーを通じて情報交換のサロン的役割も果たしているようです。

SITER RAY
SOHOにある中古盤中心のお店。


品揃えの傾向的にはレコファンに近い感じ?

RECKLESS RECORDS

こちらもSOHOの中古盤店。

テクノの品揃えが熱かったです。
日本人の店員さんがいらして、その人のDJをポッドキャストで聞いたことがあるんですけどシブくていいんですよねー。
新宿で回した時、行けばよかった。
入っていきなり「SMOKEBELCH II」の12インチを見つけて感動しましたよ。


PHONICA RECORDS

SOHO TECHNO SHOP


視聴コーナー


見たこともないTシャツがたくさん。

スタッフ・レコメンドCD。<FABRIC>シリーズのCDはほぼすべてありました。


fabric presents Bonobo (DJ Mix)
Fabric Worldwide
2019-02-22



Fabric Presents
Kolsch
Fabric
2019-05-31



Fabric 36
Villalobos, Ricardo
Fabric
2007-09-08



コメント   この記事についてブログを書く
« Junction music festival 2019 | トップ | マンチェスターのレコード屋さん »

コメントを投稿

旅行記」カテゴリの最新記事