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都道府県魅力度ランキング2021

2021-10-14 | コラム
都道府県魅力度ランキング2021
 このランキングは、47都道府県と国内1000の市区町村を対象に全国の消費者3万5489人から有効回答を得て集計したものだそうだ。集計は、魅力度を「各自治体について、どの程度魅力を感じますか?」という問いに対する回答それぞれ(「とても魅力的」100点、「やや魅力的」50点、「どちらでもない」「あまり魅力を感じない」「全く魅力的でない」0点)に点数をつけ、それらを加重平均して算出したという。

 どうやら、その地に住みたいということではなく、行ってみたいとか、あこがれを持つという理解になるのかと想像する。

 そもそも、北海道がNo1だが、これは住民の方に失礼は発言ともなるが「あの様な極寒の地に住みたい者はいるのあ?」と云う感想を持つ。No2の京都もしかりで、確かに神社仏閣の元の都京都だが、以外とよそ者に排他的な気質もややあると云われている。NO3の沖縄しかりだ。確かに自然は本土と違う素晴らしさはあるが、ある意味本土の犠牲にされた米軍事基地の県だし、その含まれる離島も含めれば、交通の利便とコストはたいそうなものだろう。

 このランキングは、観光の魅力度ランキングと読み替えても良い様に感じる。何れにせよ、住めば都というが、よそから見れば様々な難点がある様でも、住んでしまえばどこも都なんだろう。


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都道府県魅力度ランキング2021【47都道府県・完全版】
2021.10.9 21:00 DIAMOND online

都道府県魅力度第1位は北海道でした Photo:PIXTA
 毎年、全国民が気になっているであろう「都道府県魅力度ランキング」。自分と縁のある都道府県が何位にランクインしているのか知りたいところだ。

 そして、今年もその最新版である「都道府県魅力度ランキング2021」が10月9日、ついに発表された。前年まで12年連続1位と圧倒的な強さを誇る北海道は、トップを守りきれるのだろうか。また、前年は7年連続最下位から脱出した茨城県。果たして今年の順位は……。

 注目度の高い本調査を行ったのは、ブランド総合研究所。このランキングは、47都道府県と国内1000の市区町村を対象に、全国の消費者3万5489人から有効回答を得て集計したものである(※1)。2006年から毎年実施しており、今年が16回目となる(都道府県の調査は2009年から13回目)。

※魅力度は「各自治体について、どの程度魅力を感じますか?」という問いに対する回答それぞれ(「とても魅力的」100点、「やや魅力的」50点、「どちらでもない」「あまり魅力を感じない」「全く魅力的でない」0点)に点数をつけ、それらを加重平均して算出した。

北海道が13年連続の1位・前年最下位の栃木県は41位に
 2021年の都道府県魅力度ランキング1位になったのは北海道(73.4点)。2位が京都府(56.4点)、3位に沖縄県(54.4点)、4位は東京都(47.5点)とここまでは前年と順位は変わっていない。

 2009年以来、13年連続の1位となった北海道。魅力度の点数は73.4点で、前年の60.8点から12.6点も伸び、2位以下との差をさらに広げている。北海道を「とても魅力的」と答えた人は57.6%で、前年の40.9%より大幅に増えた。

 2位の京都府は、13年連続で2位を獲得。点数は前年の49.9点から56.4点へ上昇した。「とても魅力的」との回答が36.1%と前年の29.4%より増加している。また、大阪府は前年より10点以上上昇しての42.0点で5位に。点数、順位ともに過去最高となった。

#都道府県魅力度ランキング

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