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国交省は誰のための機関?(再録)

2017-11-23 | 車と乗り物、販売・整備・板金・保険
 日産の杜撰完成検査問題だが、国交省局長は苛立ちを表していると報じられているが、それが何処まで本当か判らない。もしかすれば、単なるポーズかもしれない。しかし、今後の再発を防ぐべき、対策を規定することと、生じたことについての罰は与えるべきだろう。しかし、三菱自動車(ふそう含む)なんか、呆れるべきリコール隠しが発覚し死亡事故まで生じているのに、「厳重注意」だけの処分だから、震え上がる様な処分は到底出さないだろう。これが米国だったら、とんでもない額の課徴金の支払い命令が出されるだろう。
 さて、下記は1年前の記事だが、まったく官僚的対応とはという1例だと感じている。

1年前の記事
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