けあバカ日誌

けあバカ(介護バカ)です。重度の障害を持っている方々の支援をしています。そんな「にじむすび」の仲間を大募集しています!!

受講生からの報告・・・。

2011年09月27日 | 介護
おはようございます。けあバカです。

実習をしている受講生の方からいろいろな感想が届いていますので、ちょっとだけ紹介しますね。

訪問介護を経験した受講生より、本当にたくさんの経験をさせてもらえたと報告を受けました。しかし、その受講生は施設系の実習ではほとんど介助を経験することができなかったと話していました。だから、疲れたけど本当に良かったと話していました。


さて、受講生の皆さん、自分の実習を振り返ってみてください。

させていただけたこと、してみたかったけどさせてもらえなかったこと、予想していた内容だったこと、予想外の内容だったこと・・・。

様々な経験をして、様々な思いを持っているのではないでしょうか?

その「思い」がだと思うんです。

実習でさせてもらえたこと、させてもらえなかったことに自分の気持ちの焦点を当てると、「自分は損した」「自分は得した」という感情しか出てきません。

でも、実習での「損得」は、実務にどれだけ影響を与えると思いますか?

実習をしなくても「実務」についている人は星の数ほどいます。

実習は「損得」ではなく、どんな「思い」をしたかが一番重要です。

おそらく、一生に一度の実習生体験を皆さんはしています。

その実習、この「今」を大切にしてもらえるとうれしいです。

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訪問介護実習!!

2011年09月26日 | 介護
おはようございます。けあバカです。

今日から訪問介護実習ですね。

受講生の皆様にご連絡です。

エプロン、スリッパはお忘れなく持っていってくださいね。

なぜか、勘違いなのかわかりませんが、エプロンを忘れた受講生さんの連絡が入っていますので、確認でした。

さて、訪問介護を実際に体験できるのは、訪問介護実習、1日のみです。


訪問介護は様々な形態に変化してきていますが、ノーマルな自宅への訪問をしている事業所で研修をされる方については特徴をつかんで帰ってきてくださいね。

さらに、高齢者専用賃貸住宅のような、一見施設のようなところへ実習へ行かれる方は、施設でのケアとの違いを感じてきてくださいね。

訪問介護ですが、訪問介護には「介護」の醍醐味があります。

まずは、「何もそろっていない」状況です。

施設はある程度、物品がそろっており、さらに、施設の形態(バリアフリーなど)もそろっています。

しかし、自宅はどうでしょう?皆様の自宅は介護ができるようになっていますか?

まず、介護ができる体制にはなっていませんよね。

そこで介護を提供するのです。家族ならば、自宅に何があってそれを工夫すればできる・・・。などと検討もできますが、人の家なので、なかなかそうはいきません。

そこで、家族などとコミュニケーションをとりながら、様々な工夫を検討します。

ですので、訪問介護の「介護の醍醐味」は「利用者と一緒に作り上げていく」ところです

さらに、「マンツーマン」の介護を提供できます。

通常、施設では「マンツーマン」になれる時間は限られています。
でも、訪問介護では訪問時間は全てマンツーマンです。

そんな訪問介護ですので、楽しんで実習を受けてくださいね。

さて、実習も終盤となってきました。

就職についてのご相談もだいぶ出てきました。

動いてみての状況、どんな施設が求人を出しているのか?

どんな種類の事業所にしようか悩んでしまった・・・。

など、迷ってしまったときは事務所に電話をくださいね。
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地域の社会資源実習!!

2011年09月20日 | 介護
台風がきましたね

さて、受講生の皆様は今日から社会資源実習に行っているかと思います。

「地域の社会資源実習」は何のために行うかを簡単にけあバカなりの解釈を踏まえてお伝えしたいと思います。

地域に暮らしていて、ハンディーキャップをもった地域住民がどのような支援やサービスを受けているかは、なかなか当事者や事業者とならないとわからないですよね。

ましてや、インフォーマル(非公的)サービスについては、非常にわかりにくい状況となります。

フォーマル(公的)サービスであっても、「介護保険」や「障害者自立支援法」などの支援が確立されているサービスではないとなかなか耳に入ってくる機会はありませんね。

実際にケアマネとして働き出しても、そのような地域の社会資源を利用する利用者さんの担当をさせてもらう機会がないとなかなか知る機会はありません。

ですので、今回、皆様が体験している施設については、実際にケアマネとして働いている現役の職員でも知らない場合があります。

そんな施設に行っている、行ってきたという意識を持ってください。

更に、なぜ、そのような場所、つまり、あまり利用する機会が少ない場所に実習に行っているのか?

地域でハンディーキャップを持って生活するということは、様々な支援を受けながら生活をしなければなりません。

我々が生活(寝る、食べる、出す)をしていることというのは、五体満足、更に精神的な安定など、全てがある程度のレベルでそろった状態でなければ、継続をすることは難しいということを知る必要があります。

通常、ハンディーキャップというのは突然やってきます。

病気、事故、先天性というアクシデント、様々な要因が様々なタイミングで突然やってきます。

そのため、ハンディーキャップを持ったときに、このような支援を知っているとは限らないのです。

そのような方々に支援を仕事としようとする皆様については、このような社会資源がまずはあるという知識を持つこと、そこではどのようなことをしているのか?を一つでも体験すること、そして、必要な利用者さんとめぐり合ったときには、そこの施設についての情報が提供できるようになっていることが必要であることを知ってほしいと思います。

そんな、なかなか体験できない機会として捉えてもらえれば、この実習は非常に実のあるものとなると思います。
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施設・居住系 ラストスパート!!

2011年09月14日 | 介護
こんにちは。
お暑うございます。

本日、明日、明後日でほとんどの受講生が「施設・居住系」の実習が終了となります。

だんだん、施設の様子がわかってきたところではないでしょうか?

気を使うことに疲れてきたころではないでしょうか??

土日の疲れが出てきたところではないでしょうか??

様々な思いはあるかとは思いますが、「楽しい!!」と思えている人は何人ぐらいいるでしょうかね?

たくさんの受講生が「楽しい!!」と感じてもらえていれば本当にうれしいです。

さて、「美点発見」の調子はいかがですか?

「忘れてた!!」っていう受講生もいるのではないでしょうか?

「ちゃんとやってるよ!!」という受講生が多いかとは思いますが・・・。

慣れてくれば慣れてくるほど、「美点発見」が難しくなってきます。

どうしても、「自分だったらこうするのに・・・」「なんでこんなめんどくさいことをやっているのだろう・・・」などという感情が出てきてしまうのも分からなくはありません。

でもそこで再度思い出して「美点発見」です。

「美点発見」には様々な効果があります。

一つは「すばらしい」という観点から物事を見ることにより自分自身もその気持ちになるということです。「傾向の心」と言ったり、「慣性の法則」で表されたりします。
「心」は思った方向へ進みます。

もう一つは「自分は正しい」と思った瞬間に物事は間違った方向へ向かいます。
それを止めるためにも「美点発見」が有効的です。

是非、継続してくださいね。

最後に、「大好きな利用者さん」できましたか??

その方はなぜ、そこに住んでいるのか?を是非聞いてみてください。施設での生活とはどんな「意味」があるのかを体で感じてきてくださいね。
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施設研修4日目

2011年09月08日 | 介護
けあバカです。
天気がいいですね。

施設実習も4日目に入りました。

実習生の皆さん、調子はどうでしょうか??

さて、スタッフも各施設には可能な限り、周っています。

いろいろな表情で実習を受けている人がいると報告されています。

施設側から本当に「すばらしい!!」と評価されている人、順調に黙々と施設実習をこなしている人、自分の思い描いていた状況と違うことに対して不安になってきた人、失敗をしてしまい、落ち込んでいる人・・・。

様々な実習生がいるかと思います。

特に3日目を過ぎたこともあり、慣れや安心感も出てくるときかと思います。

そこで、再度自分自身で確認してください。

何のために資格をとろうとしているのか?資格をとってどうなりたいと考えていたのか?

入校時の状況を是非思い出してください。

それをもって、実習を実のあるもとと自分自身でしてください。

すばらしい実習だったかどうかは全て「あなたの心」が決めます。担当者からの評価はあくまで客観的評価です。

あなた自身が「すばらしい実習だった!!」とするためには、あなた自身がそう感じるしか方法はありません。

あと数日しますと週末になります。半分が済んだこともあり、気が抜けてしまうかもしれません。

月曜日から、新たな気持ち、新たな体調で望めるよう、遊び過ぎないようにご注意を

さて、お疲れの受講生の皆様にプレゼントです!!

ういちゃんとダム爺さんがカラフルになりました。しばし癒しを・・・。




ではがんばってください!!
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