けあバカ日誌

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原動力

2020年02月21日 | 日記
昨夜は久しぶりに家族四人で夕食を自宅で食べました。

長女は20歳、次女は12歳になりました。姉妹でキッチンに入り、夕食作りをします。

時々ケンカのように言い合い、そして笑い、そして美味しいご飯を作ってくれました。

それを見ていて「これを大切にしたい」という思いが出てきました。だから頑張ってやっていこうと前向きな強い気持ちになりました。

しかし同時に「いつかは肉体の命は捨てなければならない」という思いも出てきました。

夫婦の縁があって、子孫ができる。私自身も子孫であり、先祖になる。

そんな思いになりました。

私自身、介護という仕事に対してもともと思いを持って勉強をしたりしたわけではありません。たまたま介護という仕事をしたら、楽しくて仕方なかったというだけです。そこには自分では分からない原動力がありました。

それは母より聞いた話から紐解きがもしかするとできたのかもしれません。私の父方の先祖にらい病(ハンセン病)の先祖がいた可能性があるようです。そしてその先祖は座敷牢に入り、世間とは隔離されていたようです。昔の話なので、今は誰も真実はわからない状況です。

しかし、その話を聞き、私はとてもほっとした気持ちになりました。それは、私の原動力の意味を知ることができたからです。DNAにも原動力となるものがあったと確信的に思えたのです。

もしその先祖がいなくても、そういった命、生命に関わる話に対しては何かしら原動力となるエネルギーが湧いてくる、そういったDNAである、そしてそれを仕事とすることが私の使命天命を叶えるために必要なことであると思えたからです。

私の心は何色か、何に対して使いやすい心なのかそういった魂の個性について自分で理解することができたのは、本当の自分(真我)に出会えたからであり、とてもラッキー、運が良かったと思います。同時にその認識を固定することなく、目の前に現れてくれることに自分自身も変化させる自由自在な心も私の中にあるということも忘れないでいたいと思いました。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






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