けあバカ日誌

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目に見えないもの

2020年02月25日 | 日記
コロナウイルスの感染者が増えています。

また対処法に対しても様々なデマも広がっているようです。

目には見えないウイルス、目に見えない恐怖心という心。

目に見えないものに振り回されているといっても過言ではないでしょう。

しかし、私たちの生活を振り替えると目に見えないものに振り回されっぱなしということに気づく良いチャンスなのではないでしょうか。

振り回されるのではなく、たった一つの法則に気づけばいいと佐藤康行先生は著書「満月の法則」で話されています。





三日月という月は実際には存在しません。三日月という月が宙に浮かんでいるわけではありません。月が勝手に形を変えるわけではなく、実際の形はいついかなる時も球体なんです。まんまるです。

それが三日月に見えるのは、太陽の光の反射具合によるもの。たまたま太陽の光が当たった部分だけを見て、三日月、半月、満月だとか言っているわけですね。

言い換えると、私たちの目からそう見えているだけの「認識の世界」なのです。

私たちの目がどう認識しようと実際の月はいつもまんまる。これと同じことが人間に対しても言えます。

「仕事も人間関係もうまくいかない」

「こんなに頑張っているのに報われない」

「生きていても辛いことばかり」

こうした嘆き悲しんでいるあなた。それは三日月を見て、何かが欠けている(足らない)という幻を見ているだけではないでしょうか。

そもそもあなたは三日月ではありません。

本当のあなたは月同様、もともとまんまるなのです。完璧な存在として、この世に生まれてきました。

今これを読んでいるあなたは犬や猫などの動物ではなく、人間ですよね。別に私はそれを目で確認したわけではないですが、多分そうでしょう(笑)

なぜなら、それが「前提」だからです。

あなたが男性なら、別に裸にならなくても男性ですね。いちいち確認しなくてももともと男性、つまり「満月」なわけです。

そこに気づけは、見える世界が一変します。

佐藤康行著「満月の法則」P.5〜6より。




障害者や病人という生き物はいません。目に見えて不自由そうで可哀想であってもそのような存在はいません。そして、本当にそう扱ってほしいと願っている存在はいません。

そして、自分自身もそうであるということに気づくこと。苦しいと思っていること、うまくいかないと思っていることがあってもそれは真実ではない。

真理は完全で完璧。

自分自身のためにも再確認した朝でした。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






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