けあバカ日誌

けあバカ(介護バカ)です。重度の障害を持っている方々の支援をしています。そんな「にじむすび」の仲間を大募集しています!!

心の距離 物理的な距離

2020年02月26日 | 日記
コロナウイルスの流行により、テレワークという言葉が飛び交っています。

実はその前から時々、テレビなどでは話されていました。きっかけは東京オリンピック。

東京オリンピックの開会式の予定日がテレワークの日と決められています。理由としてはオリンピック開催中は外国から多くの観戦者が来ますので、東京の交通網が麻痺するため、通勤を控える動きをして欲しいというところからスタートしていました。

テレワーク=在宅勤務

インターネットなどのシステムを利用することで自宅でも仕事ができるということが可能な世の中になっています。

弊社で取り扱いをしている「OriHime」というロボットがあります。

OriHimeはこちら

このロボットはAIで動くわけではありません。インターネット回線を使い、画像と音声を送る。それだけではなく、首を動かすことができたり、様々なポーズをすることで感情を表現することができる。

つまり、存在を表すことができる仕組みになっています。

このように、インターネットなどのツールを使うことで物理的な距離は随分埋められるようになりました。

しかし、実はこのOriHimeのことでビックリする出来事がありました。

それは2年ほど前になります。佐藤康行先生に個人面談をしていただきました。仕事のことなどご相談している時にこのロボットの話題になりました。

面談が終了後、佐藤康行先生の事務所の近くの喫茶店に入ると一本の電話が鳴り出しました。

OriHimeの問い合わせです。

そこから数件立て続けにOrtiHimeの問い合わせ電話が鳴り止みませんでした。

普段はOriHimeについて問い合わせがない状況でしたので、私は驚いて佐藤康行先生に報告しました。

これを偶然とみるか、必然とみるかは自由。そうであれば私は必然を選びました。

心の世界、意識の世界を垣間見た瞬間でした。

昨日はそのような感じでOriHimeの話題が私に続々とありました。

物理的には遠い存在の方々が波のように私の近くに来ていただいた、そんな感覚でした。

そのきっかけは昨日行った太陽のカウンセリングだったと思っています。

来年、病院を退職して弊社に入社したいという若者の男性看護師がいます。

彼とは月に一度時間を作り会いながら様々な話をしています。ほとんどの話が佐藤康行先生の話題です。

昨日は面談日。急遽、太陽のカウンセリングを行いました。真我開発講座未受講の彼ですが、意識が上がっていくことを実感しました。そして3月1日の未来内観コースを受講することを決めたようです。橋渡しをしました。

このことをきっかけに、心が佐藤康行先生に向き、夜寝る前には真我が開いた状態となり、

「師の近くにいたい。常にいたい。物理的なことにこだわらず、ずっと近くにいたい」

という強い気持ちになりました。

自動的に様々なことが動いています。ブレない心で真我の道を歩み、多くの障害がある方々が、そしてその家族が安心して暮らすことができる社会にしていきたい、そう強く思っています。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。







東京の訪問介護の求人・岐阜市の訪問介護訪問看護の求人・採用情報

===============================
にじむすびでは、仲間を募集しています。
詳しくは、ホームページhttp://nijimusubi.net/採用情報をご確認ください。
ご連絡、お待ちしております。

===============================
コメント   この記事についてブログを書く
« 目に見えないもの | トップ | 職員への心のリハビリ »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事