花日和

恋ひわび しばしも寝ばや 夢のうちに 見ゆれば逢ひぬ 見ねば忘れぬ

廣府太極傳奇 其之十(前編)

2019年07月30日 | 譚耀文


《 廣府太極傳奇 》 第10集(前編)


クソエロジジイに懲罰房行きを言い渡された王子は

「私が懲罰房に行くのは構わない!だが我々民団は民のために公正に働くべきだ!」 と言い



クソエロジジイは 「私に意見するのか!」 とブチ切れ

その頃、玉英たちは囚われた春蘭たちを救い出す方法を話し合っていて

許校長は軽々しく 「振国に内部から助けてもらえばいい」 って言ったけど...

お母ちゃんは 「無理よ!彼は民団内で自分を守る事も難しいはずよ」 って

さすがお母ちゃん、よく分かってらっしゃる

お父ちゃんは巴総統の復讐だと訴え、拳館組合に筋を通してもらおうとしたけど

頑爺は 「民団が身元を調べるのは当たり前の事、私は巴総統と交流もある

一体何の証拠があって復讐などと言うんだ!」 って...ホント頑固ジジイなんだから...


そしてクソエロジジイの元に行った許校長が 「どうして春蘭たちを拘束するんだ?」 と抗議すると

「2人は連行する途中で逃げ出し、部下に怪我をさせたんだ!当然だ!」 と言われ



許校長は横暴な巴総統に 「不義な行いばかりしていると、今に痛い目に遭いますよ!」

と捨てゼリフを残して帰り、ムカついた巴総統はチンピラに許校長を襲わせて、ボコられる許校長

(あぁ...読書人だから弱かったのね~



そこに玉英が助けに入って、また片手に1人ずつ持ち上げて投げ飛ばしてたけど...



太極拳ってこんなんじゃないですよね~?(泣)

楊家に戻った2人はどこで知ったのか? 「振国は拘束されてるらしい」 と話すとお母ちゃんは

「きっと春蘭たちを逃がそうとして捕まったのよ」 と言って王子を救う方法を考える事に...

そして、何がどうしてどうなったのか?シレ~ッと楊家にいる王子...



え~? 懲罰房はどうなったのさ~ 王子のエロい拷問は~?(← 誰もそんな事は言ってない)

やられてる男子萌えとか、吐血男子萌えとか、楽しみにしてたのにぃぃ~

(↑ もうオブラートに包まず性癖を吐露するみんきぃさんなのであった...(笑))



コメント   この記事についてブログを書く
« 廣府太極傳奇 其之九(後編) | トップ | 后宮 屏幕剪下 其之三 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

譚耀文」カテゴリの最新記事