花日和

恋ひわび しばしも寝ばや 夢のうちに 見ゆれば逢ひぬ 見ねば忘れぬ

神話 其之二

2016年08月18日 | 中華電視劇


《 神話 》 第3集 ・ 第4集 ・ 第5集を鑑賞~ (あら..2枚目からは3話入りなんだ)

(※ PCがDVDを受け付けずキャプチャが出来なかったので、ようつベからキャプりました

なので、少々画質が悪くて文字が入っていますが、どうかご了承くださいませ...って...

ようつベで観られるんならレンタルしなくてもいいんじゃね?...と思ったら日本語字幕が無いんでした(笑))


現代の北京...突然姿を消したシャオチュエンの行方を探す、お兄ちゃんと恋人の高嵐(ガオラン)

謎の組織のヤツラもシャオチュエンと宝盒...そして虎の首飾りの行方を追う...

こちらは現代版尋ね人の貼り紙



そして、秦の時代でもお尋ね者になってるシャオチュエン(と、項梁と項羽)



その割に、簡単な変装だけで堂々と出歩いてるのは、似顔絵がこのクヲリティだから?(笑)

秦の時代を楽しんでる風のシャオチュエンは、町で売ってた首飾りで携帯ケースを作ったりして



そこに登場したのが、なんと范増!う~ん...イメージよりも若いな...



范増のもとに身を寄せて、項羽アニキに武術の指南を受けているうちに季節は巡り

すっかり髪も伸びて、古装ヘアになったシャオチュエン



(余談だけど...人間の髪の毛の伸びる速さは、平均で1ヶ月に1cm...年に12cmだとして

背中の真ん中くらいまで伸びた所を見ると、2~3年は経ってると推測されます(笑))

満月を見て中秋節だと思い至り、月餅を作るシャオチュエン...スゲ~ プロ並み~(笑)



項羽に月餅を振る舞いながら、家族を思い出して帰りたくてたまらない様子...


その頃現代では...シャオチュエンの家で中秋節を祝うお兄ちゃんと高嵐...

そこへお父ちゃんも来てシャオチュエンの事を話してるところへ、離婚したお母ちゃん登場~

このお母ちゃん...なんだかただモノじゃ無い感じ...

(《 ナショナル・トレジャー 》 のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ) のお母ちゃんにイメージが似てる)

このお母ちゃんは、宝盒を調べて5つの鍵で開くことを突き止めていたけど...凄すぎて意味わかんない(笑)


一方、秦のシャオチュエンは、宝盒に書いてあった3つの文字が解れば未来に戻れるかもしれない

と、勉強中なんだけど...篆書体でも秦と楚では文字が違う事を知ってガ~ン...



六国で全部文字が違うって...メンドクサイな... 始皇帝がそれを統一したって言うけど...

それが全国に行き亘るのにどれくらい掛かったんだろう...

必死で調べた結果、その3文字が 「湯巫山」 だと判ったシャオチュエンは項羽の元を去ろうとするけど

シャオチュエンのことが気に入った項羽は行かせたくない様子...



そして、どうやら師父の元を去るには、3つの関門を突破しなければいけないらしい...


第1の関門は 『 兵法の試験 』

でも、毎日テレビの歴史番組を見ていたシャオチュエンは孫子兵法を丸暗記していて(笑)

第1関門を楽々パス~

第2の関門は 『 力くらべ 』

項羽との鼎持ち上げ対決で、長く持ち上げていた方が勝ちというモノ...

そっか~項羽のコレ 『 覇王挙鼎 』 って言うんだね...また勉強になりました



力では敵わないと思ったシャオチュエンは突然、湯川教授のように(笑)地面に方程式を書き始め

なんと速攻でこんな物を作り、テコの原理で鼎を楽々持ち上げてみせて、またもや関門突破~



(そっか...ここで、武にばかり頼って策を軽んじた項羽の人となりを描いてる訳だ...)

そして、そんなシャオチュエンを見るにつけ、ますます手放したくなくなる項羽

敵に回したら手強い相手になる...もし第3の関門を突破したらヤツを殺れと言う項梁...

そして第3の関門は 『 一騎打ち 』

日本っぽい景色の所で戦う2人だったけど...シャオチュエンが本気で勝って帰ろうとしてるのを見て

ワザと落馬して負ける項羽 (いいヤツじゃん...項羽(泣))

そして2人は義兄弟の契りを交わし、項羽の元を旅立つシャオチュエン



でも、旅立ったと思ったら、すぐに襲われてる一行に出くわし、助けたのがなんと呂公一行

ふ~ん 《 天天有喜 》 の八姐(陳紫函)が呂薙なんだ...



ひと目でシャオチュエンのことを気に入っちゃったみたいだけど...ややこしい事になりそう

そして、樊噲(画像省略(笑))の犬肉屋でご飯を食べてたらやって来た、胡散臭いコイツが劉邦??



チンピラ臭は 《 大漢風 》 の劉邦よりスゴイけど(笑) 将来大物になるオーラは皆無だな...

ここでシャオチュエンの携帯の充電が切れたけど...むしろ今までよく保ったと思うゾ(笑)

充電するために、発電機を作ろうとしてるシャオチュエン...頭いいんだね



銅線が必要だと言うシャオチュエンに、大切にしていた着物の金糸を解いて提供する呂薙

それを見たシャオチュエンは、思わず現代風にハグしてオデコにチュ~ しちゃったけど...

あ~あ...呂薙...完全に惚れちゃったぞ どうする?歴史が変わっちゃうぞ~


やっぱり時空超越モノは面白~い おなじみの項羽や劉邦が次々と出てくるし

現代っ子のシャオチュエンの、月餅から発電機までなんでも作っちゃうところもGood
今後、なにやらあちらでラブロマンスも持ち上がりそうだし...これは続きが楽しみです


PS...明日はちょっと朝から出掛けるので、blogをお休みさせていただきます
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2 コメント

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単刀直入 (遵命)
2016-08-19 09:53:22
この劉邦、《鴻門宴 WHITE VENGEANCE》の劉邦よっか気品も眼力も
色気も無ぇな…。(←ひでぇ!!)

遵命さん (みんきぃ)
2016-08-20 00:29:28
ていうか 《 鴻門宴 》 の劉邦が立派でイケメン過ぎるんですよ~(笑)

司馬遼の 《項羽と劉邦》 を読んで
劉邦は小物のチンピラで...人運と天性のお調子者の気性だけで高祖に登り詰めた...と理解してるので(笑)

むしろ、《大漢風》 や、この劉邦の胡散臭さプンプンオヤジの方がリアルなのかもしれません...
一応なんとなく龍顔だし~(笑)

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