花日和

恋ひわび しばしも寝ばや 夢のうちに 見ゆれば逢ひぬ 見ねば忘れぬ

女媧傳説之靈珠 其之十三(後編)其之十四 

2019年02月14日 | 譚耀文


《 女媧傳説之靈珠 》 第13集(後編)

愛する陛下に矢を射られた魔音は 「どうして愛する人に傷つけられなきゃいけないの?

どうしてこの世界の人はみんな裏切るの?」 と、ショックで泣きながらフラフラと去って行ったけど



陛下は魔音に一瞥をくれただけで仙楽に駆け寄り 「大丈夫か?どこか痛くないか?」 と心配



仙楽は 「私には魂が無いから痛みなんか感じない...でもこの身体はもう持たない...

南越の一角聖獣の血があれば少しは持ちこたえられるかもしれない...」 と言うと

「ここで待っててくれ!すぐ戻る!」 と言ってどこかへ駆けて行く陛下...さっきまで歩けなかったのに...



そしてすぐに聖獣を捕えて戻って来た陛下...



キャ~ お坊ちゃま育ちなのに、愛する人のためなら狩りでもなんでもやっちゃうんだ

聖獣の血を持って来た陛下に 「聖獣を殺せば死罪よ」 と言う仙楽...

(オマエが 「聖獣の血があれば」 って言ったんじゃないかよ と文句を言うみんきぃさん(笑))

陛下は優しい顔で 「君が元気になるのなら罪は全て負うよ...早く飲んで元気になって」 って



あ~も~そんな捨てられた仔犬みたいな顔で、そんな優しい事言うの反則~  きゅ~ん

一方、身も心も傷ついて南越国に戻って来た魔音は 「どんなに愛しても彼は仙楽の為に私を殺そうとした!

男なんて冷たくて情もない生き物よ!男なんか大嫌い!」 と泣きながら取り乱し



听琴を呼んで 「南越国の成人男子は全員国から出て行け!3日過ぎて私の目に触れた男は私が殺す!」

と御触れを出させたけど...魔音...陛下の酷い仕打ちのせいですっかり世の中の男を恨むようになっちゃって...

陛下ったら...ホントに罪な男だわ...


そして《 女媧傳説之靈珠 》 第14集は、陛下が全く出て来なかったので簡単に端折ります(笑)

問天と無道の決闘の日...止めようとする慕蓮と雨蝶、そしてイヤな予感がして現代から戻って来た丁瑶

問天を庇った丁瑶は無道の一撃を喰らって瀕死の重傷を負い、丁瑶を救うために問天は薬王谷へ...

そして、陛下に矢を射られた悲しみから、魔音は我を忘れて暗黒面に堕ちかけてたけど

慕蓮の一撃で正気に戻って男子禁制を解除...みたいな感じでした

(タムさまが出て来ないと、正味37分のドラマは37分で観終わる事を確認しました(汗))

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