花日和

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女媧傳説之靈珠 其之十三(前編)

2019年02月10日 | 譚耀文


《 女媧傳説之靈珠 》 第13集(前編)


南越城に戻って魔音に陛下の言葉を伝える江寒...

魔音は、陛下が再び仙楽を追って行ったと聞いて

「荣狄...あなたには失望したわ!...でも全部仙楽のせいよ!」 と怒り



听琴に留守を任せて自ら陛下を連れ戻しに行く事に...魔音は仙楽を見つけたら殺すつもりみたい...

一方、現代に戻ってる丁瑶は、お父ちゃんの助手のオナゴに古代で起こった事を話してたけど

このオナゴも丁瑶の話を全部信じて、無道がカッコいいって言ったら 「写真撮ってきてよ」 って...



3500年前にタイムスリップしてきたってのにノリが軽すぎる...

その頃、南越城に攻め込んで来たオモシロ妖魔の妖狼(笑)...相変わらずスゲ~顔だな



こんなのを見ても笑わずに戦わなきゃいけない听琴も大変だ~

そこへ、兵たちを吹っ飛ばして乱入して来た敵がフードを取ったら、妖魔と化した衛遼で



かつての同胞を容赦なく殺す衛遼を見てショックを受ける听琴...

そして衛遼と戦いになり、听琴が吹っ飛ばされて危機一髪~ って所に問天が飛び込んできて

今度は問天 VS 衛遼・妖狼の戦いになったけど、2対1で押され気味になった時

一匹の龍が現れて、無道に姿を変えると妖狼に天誅を下し、哀れ妖狼は消滅~



(あぁ...せっかく笑える顔だったのに...阿弥陀仏~(笑))

無道は問天に 「オマエは妖狼にやられて怪我をしてる...明日紫竹林で決着をつけよう」

って、らしくないフェアな事言ってたけど...もしかして慕蓮の前でカッコつけたのか?



そして、相変わらず仙楽の後をついて行く陛下は、飲まず食わずで歩き続けてとうとう倒れてしまう...



でも、仙楽は表情一つ変えず冷たく 「没事?」 と聞き



陛下はけな気にも 「我没事」 って言ってたけど...全然没事じゃないと思うぞ~



「私は放っといて帰って」 と言い捨てて仙楽は行ってしまい、後を追おうとした陛下は気を失ってしまう...



あぁ...陛下お労しや~

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