花日和

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極致追撃

2018年11月14日 | 映画


《 極致追撃 》 (邦題 《 スマート・チェイス 》)





~あらすじ~

最近、仕事がうまくいっていないセキュリティエージェントのダニー(オーランド・ブルーム)は
上海から高価な中国産の骨董品を運び出すという仕事を与えられ、名誉挽回の機会を得る
しかし、移送の道中で謎の集団の襲撃を受け、骨董品を奪われてしまう
今回の襲撃事件と過去の事件との共通点に気づいたダニーは、このピンチをチャンスととらえ
犯人の追跡を開始するが、その先には予想だにしなかった黒幕が待ち受けていた...

映画のレビューを書くのって、ホントに久しぶり~

と言っても面白かったからじゃなく、色々とツッコミどころが多かったので...


まずは、バリバリの中国映画なのに、オーランド・ブルームが主役なのでなんか変な感じ...

この感覚は最後まで消えなくて...どうせなら誰か中華演員さまが演じた方がよかったのに...

(上のオーリーしか写ってない日本版ポスターも、何か姑息な意図まで感じてしまう)

この4人がお宝を運ぶエージェントのメンバーなんだけど...



国宝級のお宝を運ぶってのに、警備体制がとっても雑... ヤクの運び屋でももっと慎重にやると思う(笑)

内容も色々とユルくて...お宝の入ったカバンで敵を殴るし(笑)すぐ敵に奪われるし...全然ダメじゃん...

カーチェイスも上海影視城の中なので迫力不足だし...なんだか安っぽくて...なんなんだろ?この既視感...

ただでさえ中国では目立つガイジン顔のオーリーが、金髪に染めてるから余計目立っちゃってるし

そして、呉磊くんがドローンとネットを駆使して運び屋仲間をサポートするんだけど...



最先端感を醸し出そうとしてるのに、逆に古臭く感じてしまうのはなんでだろう?

(呉磊くんは立派な青年に成長してたけど、子供汪直さまの面影もちゃんと残っててホッ (笑))

途中 「オーリーも老けたな...」 なんて思っちゃったりもしたけど...



私の脳内のオーリーが、いつまでも美しいレゴラスさまのままなのがイケナイんだな...



そうそう...葉問嫁(笑)熊黛林がオーリーの元カノで出てたんだけど...どの男よりもデカかったです(笑)



そして、シンユーさんの造型が、張天志@虎哥の造型とそっくりでした



タムさま@笙哥との直接共演はあるのかな~? ツーショットを見てみたいな~

久しぶりの中華映画なのに、こんな酷評でゴメンナサイね~

キャストは好きな人ばかりだったから、期待して観た分落胆も大きくて...

どなたか、何か面白い映画があったら教えてくださ~い



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2 コメント

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EMANON (遵命)
2018-11-16 22:56:03
私の脳内のオーリーは《キングダム・オブ・ヘブン》の髭面
ちょい汚せくしーのまま…
遵命さん (みんきぃ)
2018-11-17 00:20:15
あ、私 《キングダム・オブ・ヘブン》 まだ観てないワ!
ありがとうございます♪次それ観ま~す

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