花日和

恋ひわび しばしも寝ばや 夢のうちに 見ゆれば逢ひぬ 見ねば忘れぬ

夢回唐朝 其之四(中編)

2020年01月09日 | 譚耀文


クリスマス以降バタバタでずっと観られず、年越しの時に10分だけ観てそのままになっていた

《 夢回唐朝 》 をやっと再開しました 例によってちょっと忘れてる~



《 夢回唐朝 》 第4集(中編)


皇上が母后に挨拶をして、続いて媚娘が挨拶をしたら、母后はいきなり難クセを付けてたけど



きっとイジワル簫良が、あらかじめ媚娘の悪口を吹き込んでいたんだろうな...



皇上は 「媚娘を宮中に入れたのは私です!私は心から媚娘を好いています!どうかお許しを...」

と媚娘を庇ったけど、母后はどうしても媚娘が気に入らないらしい...

(後ろに映ってる皇上のお子が全然皇上に似てなくてブs...(以下自主規制))



しかし、父王の時もそうだったけど、母后といる時のタムさまもしっかり息子感が出ていてスゴイワ~

皇上は母后に 「簫淑妃は、私が眠ってる隙に自ら命じて媚娘を殺そうとしました!」 と訴え

名指しでチクられた簫良が跪いて 「皇上が良からぬ噂で被害を被ると考え命令しました」 と認めると



母后は簫良を叱り、皇上には 「媚娘の件はあなたが早く処理しなさい」 と言って帰って行ったけど...

どの宮廷モノでも母后は顔が怖いワ~ (母后のヘアスタイルはちょっと花魁っぽい...)



そして、弟子に自分の過去を語る袁天罡は...

「まだ宮中に入る前、騒動に巻き込まれてケガをした私を救ってくれたのが、宮中に入る前の皇后で



看病してくれた彼女に惚れた私は、出世したら命の恩人の彼女を妻に娶ろうと思い

何年かして迎えに行ったら、彼女は宮中に入って太子妃になっていた」 って言ってたけど...



え~?それって好きなオナゴを取られた形じゃん...コイツ皇上の事を恨んでるんじゃないの~?

って思ってたら...袁天罡がずっと摂魂丹という薬を一生懸命作ってるのは

これが完成したら、皇上の心をコントロールして天下を手に入れ、愛しの皇后と幸せに暮らす

という野望の為らしい...う~ん...金不喚ちゃんくらい分かりやすいワルだなコイツ...





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