花日和

恋ひわび しばしも寝ばや 夢のうちに 見ゆれば逢ひぬ 見ねば忘れぬ

盛宴 其之二(後編)

2018年05月16日 | 譚耀文


《 盛宴 》 第2集(後編)


胡了了を家まで送った秦宇市長さまは 「ありがとう、今日は楽しかったわ」 って言う了了に

「部屋で熱いお茶でもいかが?って言ってくれないのか?」 って...



も~ 市長さまったら~意外とグイグイ行くタイプなのね~

その頃、留守中の妹の家に上がり込んでいた胡凡は、市長さまが入って来たので慌てて身を隠してたけど...

そっか...市長さまは胡凡の情報を探るために了了に近づいたのか...

なのに私ったら ちょっとスケベな想像しちゃってゴメンナサイね~(笑)

でも...敵の様子を探るためにオナゴを利用するタムさまって...なんかキュンキュンするぅ~

市長さまが家の中を見たいと言い出したので、慌てて銃を取り出して構える胡凡



この人は市長さまの裏の顔を知ってるんだ...

市長さまが胡凡の潜んでる部屋のドアを開けようとした時、了了に呼ばれた市長さま

ふ~危なかった~ とホッとする胡凡とワタシ(笑)でも、胡凡はホッとして物音を立ててしまい

それに気付いた秦宇市長さまの鋭い眼光はやっぱりステキ~




そして市長さまがドアを開けたら...

志村~ 後ろ後ろ~(懐)みたいな、まるでコントのような展開に~(笑)



とてもシリアスなお話で、既に何人も死んでるのに...こういう所がなんだか天然で面白い(笑)

そこに白苓が訪ねて来て、この場はとりあえずセ~フ

車に戻った市長さまに友明が 「どんな様子でした?」 って尋ねたら...

「どうやら胡凡は妹を訪ねて来てるようだ」 って...市長さまちゃんと気付いてたんだ...



でも 「今は不用意に動かない方がいい」 と家に帰る市長さま...

市長さまが帰ったあとで姿を見せた胡凡は了了に 「今市長が来てたけど、どんな関係だ?」 と聞き

白苓も 「さっき市長の事を“秦哥哥”って呼んでたわよね?」 と言い...答えに困った了了は

「そう言えば“笠翁”ってペンネームで詩を寄稿した人を覚えてる?」 って話を変えたけど



その、とてもロマンティックな詩を書いた “笠翁” が秦宇市長だったと興奮気味に話す了了...

兄を助けてくれて、ひったくりからバッグを取り返してくれて、とても優しく銃の撃ち方を教えてくれて

しかも、ロマンティックな詩を読んで憧れていた人が秦宇市長さまだったなんて...もう天意でしょ

そりゃ~了了じゃなくたって絶対惚れるわな~

そして了了から、自分を助けてくれたのが敵である市長だと聞かされて混乱する胡凡...


後日、源城市が欧陽暁峰を歓迎するダンスパーティーを開催 

招待された白苓は、自分を冷たく捨てた欧陽暁峰に見せつけるように、ワザと呉柏寒とイチャイチャ



そんな白苓を見る欧陽暁峰は不機嫌そう...



そこに周紫玉というオナゴが近づいて来たけど、このオナゴは殺された周東海の姪で



例の配置図を探してる欧陽暁峰は、配置図の在りかを探ろうと周紫玉を送って行き

そこに、同じく配置図狙いの胡凡も潜んでいて、鉢合わせした2人は争いに...

翌日、周紫玉の家を訪れた欧陽暁峰は、昨夜発砲音がしたと取材に来た白苓とバッタリ...



こっちの2人はお互いに相手をメッチャ意識してて未練たっぷりだな...

でも私はこの2人よりも、秦宇市長さまの女たらしっぷりにドキドキ~ (笑)
コメント