FUN @ fanかふぇ

fanであることはすごく楽しい!!
大好きなえりー(コーギー)・プロ野球・サザン・F1・・・etcを語ります。

『さらば あぶない刑事』

2016-02-06 | 映画
「さらば あぶない刑事」予告編


さらば・・と言われたら「タカ」と「ユージ」を観に行くしかないじゃないですか!!

タカとユージが定年まであと5日という設定。
でも、現実の世界では柴田恭平さん・舘ひろしさん、お二人とも既に60代に入っていたんですね
ユージの軽快な走りとタカのバイクアクションは今でも健在

やっぱりこの二人はカッコいい

敵役で出演していた吉川晃司さんも、存在感ありました。

そして何と言っても日産が車両提供しているとの事で、車にも注目です
赤のGTーRに続き、ゴールドのレパードが後半に登場。
ドラマをライブで観ていた頃は、ちっとも車になんて興味はなかったんですけどね
今では自分の車も日産オンリーです。

そして、そしてロケ地が横浜
I YOKOHAMAな私にとって、みなとみらいの風景が映るだけでテンション上がります
マリーンルージュもいるじゃないか
映画最後の方で式典の場面に登場していたマーチングバンド。。
どこかで見た事があるぞ。。
サザンオールスターズ 真夏の大感謝祭のオープニングで演奏していた人達だっ
エンディングロールで確認したら、『YOKOHAMA ROBINS』の名前があり確信
いろんなところに萌えポイントがちりばめられており、違う意味でも大満足。

久々に邦画を楽しみました
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『パブリック・エネミーズ』 いよいよ12/12公開!!

2009-12-06 | 映画
ジョニー・デップ主演の最新作がいよいよ今週末公開です

大胆不敵な銀行強盗ジョン・デリンジャー。奪うのは、汚れた金。
愛したのは、たった一人の女。
ジョニー・デップはこの実在した男をどのように演じるのか!!
とっても楽しみです

それにしても・・・
パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウから一転!
同じ人とは思えないっ
演じる幅を感じます!!
それに・・・やっぱりカッコイイですね





STORY
鮮やかな手口で銀行から金を奪い、不可能とも思える脱獄を繰り返す世紀のアウトロー、ジョン・デリンジャー。捜査当局からアメリカ初の「社会の敵ナンバーワン(Public Enemy No.1)」に指定されながらも、独自の美学を貫くカリスマ性に、国民はまるで彼をロックスターのようにもてはやした。
そんなデリンジャーとって、一人の女性ビリーとの出会いは、これからの人生を決定付ける運命の瞬間だった。ビリーもまた危険な選択だと分かりながらも、彼の強引で一途な愛に次第に惹かれていく――。

捜査の包囲網が徐々に彼らを追いつめていくなか、永遠の愛を信じながら、
二人の自由への逃亡劇が始まった・・・。


この作品のレッドカーペット・セレモニーが六本木ヒルズアリーナであるんですねー。
ジョニー・デップも来場するみたい!!
いいなー。いいなー。
1度でいいから、間近で遭遇してみたいものです

来週あたりでも観に行ってこようと思ってます♪


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『007 慰めの報酬』

2009-01-29 | 映画
               

☆ストーリー☆
初めて愛した女・ヴェスパーを失ったジェームズ・ボンドは、ヴェスパーを操っていたミスター・ホワイトを尋問し、背後にいる組織の存在を知る。
早速捜査のためにハイチへと跳び、知り合った美女カミーユを通じて、組織の幹部であるグリーンに接近。
環境関連会社のCEOを務める男だが、裏ではボリビアの政府転覆と天然資源の支配を目論んでいるのだった。
ボンドは復讐心を胸に秘めながら、グリーンの計画阻止に動くが……。


今回はかなりアクションシーンが多く、息つく暇がないくらい!
カメラワークもアクション同様激しいもので、ドキドキ感はしました。
特別な道具を使わず自分の身体だけで障害を跳び越えたり、よじ登ったり。
またその上から飛び降りながら移動する「パルクール」を取り入れたアクションは見応えありました。

ストーリー的には、前作「カジノ・ロワイヤル」の1時間後からという時間設定!
大体のあらすじは思い出せたけど、詳しい部分まで覚えているかというと???
前作のおさらいをしてから観たほうが、楽しめると思いました。
ちょっとストーリーに置いていかれた感あって残念
って事で、見終わった後にDVD購入~


この文字にも惹かれました(苦笑)
 期間限定~!!!

「復讐」という部分が強く出ていて、今までとは違った「007」の世界観でした。
ある意味新鮮な感じはありました・・・

が。

定番のスパイアイテムが全く登場しなかったのはちょっと残念。。
車の特別装備も特になかったし・・・。
毎回、何気に楽しみにしているだけに次回に期待したいです。

クレイグのボンドは、あまり甘ったるくなく、真面目なボンド。
私的には、このボンドは気にいってます♪
一番はショーン・コネリーですけど♪全く真逆のボンドですよね



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特命係長 只野仁 最後の劇場版

2008-12-13 | 映画
ダメダメ係長 昼・只野             イケテル 夜・只野
  

皆さんはどちらが好きですか?
私は・・・どちらのキャラも甲乙つけがたく愛すべきキャラです♪

ドラマを見て以来、只野ファンである私は「でっかいスクリーンで只野を観る!」ため早速映画館へ行ってきました!

☆ストーリー☆
大手広告代理店・電王堂の総務二課係長・只野仁は、自他共に認めるダメ社員。しかし、彼には知られざるもう一つの顔があった。社内外のトラブルを解決するため会長直属の「特命係長」として暗躍しているのだ。社運をかけたイベントの開催が迫る中、メインキャラクターをつとめる人気グラビアアイドル、シルビアに脅迫状が届き、只野は護衛と身辺調査の特命を受ける。早速調査を開始するが、かつてない強敵が立ちはだかる。


スクリーンデビューだからと言って、めいっぱいど派手な演出などは無しっ!
内容的には満足する方、しない方・・別れると思います。
ストーリーの軸がちょっとぶれてたり、このキャスト、このシーンは本当に必要だったのか?と思うところもありましたけど
私は、TVの2時間スペシャル感覚で楽しめました♪

お馴染みの笑いや小ネタ満載!只野の変装もあり笑えます。
今までドラマに出演してきた方々もチラッと出演。
梅宮アンナ、原口まさあき、尾美としのりさんは発見できました。

エビちゃん演じるOL山吹一恵は、怪力度がUPしていたような?!
怪力が出るまでの流れが面白く、エビちゃんファンならずとも要チェックのシーンです♪
永井大さん演じる森脇とのかけあいもばっちり笑わせてくれます。
西川史子先生も出演してましたが・・・???まずは笑いはとれてます(苦笑)
全般的にセリフ棒読み状態は否めませんが。。
実は鍵を握る人物でもあったりするわけです。

注目はチェ・ホンマンとの対決シーン。
それにしてもチェ・ホンマン・・・でかっ!!
只野とは大人と子供くらいの体格差がありました!!
このアクションシーン!!見所のひとつです。

おちゃらけ部分も沢山ありますが、実は真剣な部分もしっかりあります。
真面目に働くものが、地位や名誉に溺れてしまったものにつぶされていく・・
その悪に只野が制裁を与えるのですが、何かやりきれない部分が残ります。

そして梅宮辰夫演じる黒川会長の最後に語る言葉は重みがあります。
今回は「男の幸せ」についてのお言葉でした。

でも男女に関わらず「幸せ」って一人一人描いているものは違うんだろうな。
と映画を観た後、真面目に考えちゃいました。

余談ですが・・・
大阪でのロケで実在する「だるま」という串カツ屋さんが舞台になったシーンがあります。
そこの大将(本人)も出演!!
只野と赤井英和さん演じる山西が語りながら心を通わせていく、という重要なシーン。
食べていた串カツが美味しそうで、お店に行きたくなりました(笑)

そして、夜・只野のタバコを吸うシーンはいつ見てもカッコイイ

またTVに帰ってきてくれないかなぁ。



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映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

2008-01-20 | 映画
          

☆ ストーリー ☆
19世紀のロンドン。フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーの幸せな日々は、ある日突然打ち砕かれた。
悪徳判事タービンによって無実の罪をきせられ監獄へと送られたバーカーは、15年後『スウィーニー・トッド』と名前を変えてフリート街へ戻ってくる。
しかし、ロンドンで一番まずいパイ屋を営む大家のミセス・ラベットから聞かされたのは、耳を覆いたくなるような妻と娘のその後。
フリート街に再び開いた理髪店。
商売道具のカミソリを手に、スウィーニー・トッドの復讐が始まった。


ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイムのトニー賞受賞ミュージカルを映画化。

映像はかなりダークな感じ。
これからおきる復讐劇を予感させるようでもある。
ダークな色使いだからこそ、血=赤のショッキングな映像が際立つのかもしれない。
本当にすごい映像があるのでR-15というのは納得だ。

ジョニー・デップはこういったメイクをすると素顔はどんなだったか忘れてしまう。
それほど、その役にどっぷりハマりきっている!!!
妻と娘に会う事だけを願って戻ってきたのに、その残酷なまでの現実を聞いて復讐にかりたてられる一人の男。
そのゆるぎない感情は最後までしっかり演じきられていたと思う。
猟奇的な殺人鬼へと変貌していく表情は、怖さも感じた。
あんなに望んでいた娘との再会は果たせるのか?!
妻はもうこの世にいないのか?!
ここもスウィーニー・トッドの猟奇的だが悲しい男を感じさせるポイントになっていたと思う。

そして肝心の歌うシーン。
ジョニー・デップは綺麗に歌い上げているというわけではなく、その時の感情を歌に込めている。
憎しみ、哀しみ、空虚、愛しさ・・など伝わってくるものは沢山あった。
パイを作る地下室でのミセス・ラベットとのダンスシーンでの歌には、かなり圧倒されてしまった。
歌にはすごく引き込まれた

スィーニー・トッドとミセス・ラベット、そしてパイ屋にやとわれた少年トビー。
この3人の思いは交錯し、歪みが生じ、そしてそれが憎しみに変わる。
この人間としての心が、ある種残酷な結末を生んでしまうのかなぁ。。

そして、ポスターにも使われているこの椅子。。
      


この椅子にも仕掛けが施されている。
しかも、スウィーニー・トッドが自ら製作したのだからこれまたすごいっ!!

ジョニー・デップファンには、また違った演技が観られたという満足感が残った。
ストーリー的にも、ちょっといきなりそこまでいっちゃう?という場面はあった。
最終的にはえっ?!という展開が(自分の中では)3度ほどあり、なかなか良い映画だったと思う。





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映画 『Life 天国で君に逢えたら』

2007-09-06 | 映画
          

          

☆ ストーリー ☆
1991年、プロウィンドサーファーの飯島夏樹(大沢たかお)は、ワールドカップに出るため、妻の寛子(伊東美咲)と世界各国を転戦していた。家賃も払えず、公園に寝泊りするような、ドサ周りの日々だったが、献身的な妻寛子の支えで、オーストラリア大会で夏樹は見事優勝。晴れて結婚式を挙げ、4人の子宝にも恵まれた。それからも夏樹は世界中のレースに出場し、連勝を続けた。ある時、体の異変を感じた夏樹は、精密検査を受けた。検査の結果、肝細胞ガンであることがわかった…。

2005年に他界した、世界的プロウィンドサーファー、飯島夏樹とその家族を描いた真実の物語。


この映画を知ったのは、主題歌を桑田佳祐さんが手がけるというところからでした。
主人公である飯島夏樹さんの闘病については、ドキュメント番組で拝見した事がありました。
本人が生きた証をドキュメントで見ていたので、映画という作品の中でどのように伝わってくるのか・・・


映像からは、波、風!!!
ウィンドサーフィンの迫力がものすごく伝わってきました。
ウィンドを知らない私も、ドキドキするようなレースシーンも!!!

夏樹さんが伝えたかったもの・・・
大沢たかおさんは素晴らしい演技で、観る人の心の中にしっかり伝えてくれたと思います。
自分の言葉ではうまく表現できないんですが・・・・・。
与えられた時間をどのように生きるか。
家族や仲間の大切さ、偉大さ。。
・・もっと伝えたい事はあったかもしれませんね。

最後に夏樹さんから妻の寛子さんにあてた手紙・・ラブレターがありました。
そのラブレターの返事が、エンドロールで流れる『風の詩を聴かせて』の歌詞につまっていたように思えました。








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映画 『トランスフォーマー』 ~映像は・・すごい!~

2007-08-13 | 映画


☆ ストーリー ☆
1897年、南極。一人の探検家がクレバスに落下し、彼はある事故で失明する。これがやがて人類を未曽有の恐怖に巻き込むことになる恐るべき現象の全ての始まりだった・・・。2003年の火星探査機、ビーグル2号の隠された事故の裏には、NASAが封印した最後の交信として残されていたある映像があった。それは、未だかつてない地球侵略を防ぐことができた人類への唯一の警告であった。やがて、未知の惑星からあらゆるテクノロジー機器に姿を変えられる金属生命体は地球へと到達し、秘された目的の為に一斉にトランスフォーム<変身>を始めるのだった。

現代。地球上で、CDプレイヤー、デジカメ、携帯電話という小さなものから、ジェット機、ヘリコプター、車などの乗り物まで多種多様なマシーンに変身していた彼らに、やがて目的を果たす時が近づくのだった。今、灼熱のカタールで、アメリカの都市で、そしてエアフォース・ワンの機内で想像を絶するトランスフォーム現象が始まり、彼らは見たことも無いロボット状の形へとトランスフォームし、立ち塞がる人類へ攻撃を開始した。
 そして、彼らは、アメリカのとある地方都市に住む16歳の少年の存在を知る。彼の名前はサム。彼の祖先こそ、南極で失明した探検家で、彼らが探し求めている秘密の一端をそうとは気づかず手にしていたのだ。
 同時多発的に起こる攻撃は熾烈さを増す一方で、FBIやペンタゴンすらも彼らの前では無力の存在となる。瞬時に姿を自在に変えることができる彼らの目的とは?そして、一体なぜ地球が選ばれたのか?今、人類は、もはや誰にもそれを止められないことを知るのだった・・・。


この映画を見終わっての感想は・・・
一言。映像はすごいっ!!
おすぎがTVで「映像はすごいんです。」と言っていただけある。
変身(トランスフォーム)の滑らかでスピード感のある映像は、、ただただ圧巻。
戦うシーンも、これでもか!と街や物を破壊するだけに、スクリーンからの迫力はものすごい。

ストーリーは宇宙からの侵略者を人類が力を合わせて戦い、地球を守る!
そこに主人公のラブストーリーが食い込んでくる、というよくあるパターン。

かな・・と思っていたら、
主人公が手に入れた黄色の車が・・・
と思っていなかった展開もあり、ちょっと中だるみしたものの結構楽しめた。

主人公のサムを演じるのがシャイア・ラブーフ
『アイ,ロボット』(2004)や『コンスタンティン』(2005)にも出演していた!!
この映画でのキャラは「ちょっと弱くて頼りない感じ」だが、ハマっていたと思う。

私が小さい頃に『超合金○○』などの形を変えるロボットが大流行だった。
今でもおもちゃやさんにあるのかなぁ?
そのロボットを思い出して、懐かしい感じもした。

最終的に『キューブ』というものをイマイチ理解できないまま終わってしまった。
パンフやサイトで検索してみたが、あまり詳しい情報は載っていなかった。
まだ見ていない友人がいるが、見終わったら説明してもらおうかな。。




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『パイレーツ・オブ・カリビアン  ワールド・エンド』

2007-06-22 | 映画
キャプテン ジャック・スパロウとの出会いは2作目のデッドマンズ・チェストでした。

1作目は見ていなかったのですが、この映画・・というよりジャック・スパロウにかなりはまってしまいました。

敵なのか味方なのか?
悪人なのか善人なのか?
まじめにやってるのかふざけてるのか?

つかみどころのなさとコミカルさが混じり合ったところが、なんとも言えず好きなんです

深海の魔物:クラーケンとともに海に消えたジャック!!
第3作目~ワールド・エンド~はどんな展開になるのかすごく楽しみでした!
1作目、2作目とDVDで観てから映画館へ・・・♪

       

☆ ストーリー ☆
海賊の時代に終焉の時が訪れた・・・。
幽霊船フライング・ダッチマン号を操る “深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズが、彼の心臓を奪った東インド会社のベケット卿の軍門に下ったのだ。
世界制覇をもくろむベケットは恐るべき力を手にして海賊たちを次々と撃破。
いまや絶滅寸前の海賊たちが生き残る望みは、ただひとつ。
世界各地の海を治める“伝説の海賊”たち9人を召集し、彼らのもとに結集し生死をかけた全面対決を挑むほかはなかった。

ウィル(オーランド・ブルーム)とエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は9人を召集すべく危険な冒険へと乗り出す。
しかし、最後の一人が誰か判明すると、その探索は絶望的なものとなった。
9人目の男の名はキャプテン・ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。
ジャックは溺死した船乗りが沈められている海底“デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー”に囚われているという。
仲間たちは、ジャック奪還の手掛かりを握る海賊サオ・フェン(チョウ・ユンファ)を訪ねシンガポールへと進路を取った。
はたして、ジャックを救うことはできるのか…。
今、前人未到の“世界の果て”で、海賊史上最初にして最後の一大決戦が、始まろうとしていた・・・。



渦をまく海での闘いのシーンや炎上・爆破シーンなど、やはり映像の迫力はすごいっ!!

そしてジョニー・デップがジャック・スパロウの役作りの参考にした人物。
ローリング・ストーンズのキース・リチャーズが登場するのにも注目です!!

でも・・・

ジャック・スパロウの出番がなんとなく少ないなぁと感じてしまった。
要所要所では出没するんですが、これまでより存在にインパクトがなかったというか・・。
すべての謎を解き明かすために、いろいろと盛り込んだ結果でしょうか。
キャラクター的には一貫性はありました。
デイヴィ・ジョーンズの心臓を手にした時のジャックの心境は手に取るようにわかりましたよ。
やはり自分を犠牲にするほどの善人にはなりきれず・・しかし悪人・敵ではない・・
最後まで徹底してくれました(苦笑)

これで最終章というのが寂しいですね。
この『自由を愛する孤高の海賊&おとぼけジャック・スパロウ』もこれで見納めかぁ。
ジャック!!小船で漂っていないでまた帰って来てよぉ(願)

映画館でチケットを買ったとき一緒に手渡されたもの・・
「もう一度観たくなる」読本
これにはキャラクター相関図が書いてあるので、おさらいするのには助かります。
それに『10の謎』というのも書いてあります。
私は1回観ただけでは全てその謎は解けませんでした。
2回目に挑戦!
同じ映画を2回観るって事は始めて!ホントにはまってしまってます
コインが何故ベケット卿の手にあるのかとか・・
バルボッサはどのようにして蘇ったのかのかとか・・
あの剣はあの時の!!とか・・
いろいろな発見が♪

まだまだ奥が深いし、謎も残っているのでまた観たいなぁ。とも思いましたが、今度はDVDでじっくりリピートしたいと思います。

最後に。
これはエンドロールが終わるまでじっくりとご観賞ください。

最後のワンシーンまで見逃せませんっ!!






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スパイダーマン3 

2007-05-15 | 映画


☆ STORY ☆
ヒーローとしての活躍がようやく世間に認められ、MJ(キルスティン・ダンスト)へのプロポーズも秒読みに入ったスパイダーマン=ピーター・パーカー(トビー・マグワイア)。
そんな幸せの最中、最愛の伯父ベンを殺した真犯人が別に存在し、その男=フリント・マルコ(ト-マス・ヘイデン・チャーチ)が刑務所を脱獄し、現在逃亡中であるという情報が。 激しい怒りに燃え、復讐心を募らせるピーター。

そんなピーターに、謎の黒い液状生命体がとり憑く。
それは、スパイダーマンの衣装を黒く染め、パワーもスピードも今までと比べられないほど強力な“ブラック・スパイダーマン”へと変化させた。そして同時に、ピーターの心まで黒く変化させていく。そんなピーターに、MJはとまどいを隠せなかった。

一方、逃亡中のマルコは、“サンドマン”と化していた。ブラック・スパイダーマンVSサンドマンの因縁の対決。さらに、父の復讐を誓い“ニュー・ゴブリン”となったハリー・オズボーン(ジェームズ・フランコ)、最凶モンスター“ヴェノム”と化した同僚カメラマン、エディ・ブロック(トファー・グレイス)までもが襲い掛かる。

しかし、それもさらなる悲劇と新たなる脅威との究極の戦いの前触れでしかなかった。果たしてスパイダーマンの運命は?そしてピーター、MJ、ハリーの3人が、それぞれにしたある≪決意≫とは…!?



この迫力は映画館で体感して大正解!!!
スパイダーマンが闘うシーンなんて、自分も障害物をよけて見てました(笑)
実際のクモは大嫌いだけど、クモの糸を自由に使って飛び回ったり、ハンモックみたいにしたりするのは実際に出来たら面白いだろうなぁ♪

前1・2作を見ずに行ったので、変な先入観も無かったのが良かったのだろうか。
映像に負けずストーリーにもスピード感があって、最後まで『どうなるんだろう!』という期待感が続きました。

ピーターだけではなく、人間の持っている『復讐』『嫉妬』『妬み』など心の暗い部分。
それを表現するために登場した『謎の黒い液状生命体』。
突然落っこちてきたのは何故なんだ?というところは謎でしたが、ストーリーをうまくつなげてくれていたと思います。
ピーター役のトビー・マグワイアの『明』『暗』の演技が良かったなぁ♪

エディが嫉妬心と復讐心にとりつかれてしまい、黒の生命体に依存してしまったのが残念・・・。
そして父が死んだ真実を知ってからのハリーの気持ちを思うと・・・。
マルコの明かす真実にもどうする事もできなかった後悔の念が感じられて・・・
最後は涙が出てしまいました
まさかスパイダーマンに泣きの部分があるなんて!!

これはお勧め度☆☆☆☆です!!!




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映画『ナイト ミュージアム』 

2007-04-05 | 映画
       

☆ ストーリー ☆
ニューヨークに住むラリー・デリー(ベン・スティラー)はツキに見放された男。夢想家の彼は大きなことをやり遂げたいが、なすべきことを何一つ成し遂げられない。妻エリカ(キム・レイヴァー)に愛想をつかされ離婚、現在は失業中の身。
そんな中、エリカが再婚することになり、最愛の息子ニッキー(ジェイク・チェリー)も新しい父親にすっかりなついていたのだ。父子の絆を保ちたいラリーには何より新しい仕事が必要だった。
職業紹介所を訪ねた彼は気が進まないながらも、自然史博物館で深夜勤務の夜警員の仕事に就く。
真夜中に警備を始めたラリー。ある夜、展示物が魔法を使ったように生き返り、ローマのグラディエーターやカウボーイたちがジオラマから飛び出して戦いを始め……。


T-REXが動き出したり、ジオラマの中のちっこいカウボーイが襲ってきたり、モアイ像がしゃべったり、ろう人形が恋心を抱いていたり・・・。
ありとあらゆる展示物が動き出す!!!
信じられないことが起こりっぱなしの博物館!!
元警備員から渡されたメモを頼りに身の危険と闘いながら、この騒動を静めようとするラリー。
その中でのサルとの攻防がまた笑えます♪
かなり頭のいいサルでラリーは手玉にとられっぱなし。
ビンタ攻撃を見たときは『イモ欽トリオ』を思い出してしまいました。 古っ!!

なんとか父親の威厳を取り戻そうとするラリーの必死な姿も切なくて・・・でも笑えます。

単純に笑える映画なんですが、ストーリー展開もなかなかです。

エジプトコレクションの部屋にある『黄金のパネル』がカギです。
これを取り返そうと博物館のヒト・モノ達が一致団結。
これをまとめ上げたラリーは、息子ニッキーとの絆もとりもどした感じ♪

街中は、T-REXの足あとや、猛獣の足あとで大騒ぎになりましたが・・。
それも、ラリーにとっては良い結果となりました♪

最後のBGMは『SEPTEMBER』
曲を聴いてみようっ!クリック♪  ☆☆☆
博物館のホールがダンスフロアーへと早変わりっ。
この曲自体が好きなので、最初から最後まで楽しめる映画でした。



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