団塊世代の人生時計

 団塊世代として生きてきた「過去」、「現在」、そして「未来」を、自分自身の人生時計と共に綴り、「自分史」にしてみたい。

長兄重篤・竹の家

2016-02-26 07:52:49 | 家族

長兄重篤・竹の家

2016年2月26日(金)

 次姉から連絡があったのは、22日16時頃でした。日赤病院に入院している長兄が「血圧が無くなった。」と言うのです。「血圧が無くなった」ということは「亡くなった」と同義と、私は解釈しました。後刻、違うということが分かったのですが・・。

 広島赤十字原爆病院。吹き抜けの空間があります。

 看護師が血圧を測りますが、数値が出ません。でも心臓は動いていますので、血圧が「無い」という訳ではありません。測定限界値以下ということですね。だいたい50位と思います。

 血圧が測定限界値以下でも、状態は安定しているため、ひとまず帰ることにしました。

 

 家の近くの竹の家という食堂で食事をすることに。この店、私は4・5回来たことがあります。昨日21日の日曜日にTV放映されたため、客が多くなければ良いがなと少々気がかりでした。

 刺身は、鮮度はイマイチでした。

 これ、ガリを焼いて醤油ベースで味付けしたものです。goodでした。なんでもお客さんから要望があり、定着したのだとか・・。いい雰囲気の店ですね。

 豚カツです。作り置きのものですので、冷たいです。ただ、電子レンジで自分で温めることができます。

 やはり、何時もよりか客は多めでした。TVでラーメン(400円)が紹介されていましたので、ラーメンの注文が多かったですよ。TVの影響強し。

 燗をチロリで出してくれます。

 お供は、冷奴です。でも、これも電子レンジでチンすれば湯豆腐になります。(^0^)

 安いですね。うどんが(確か)200円から。ビール大瓶550円。(普通の店だと中瓶の値段です。)本日の我々の食事代は約4,000円也でした。

 wifeは初めてでしたが、これから、時々来ることにしましょう。

 

 ・・で、家に帰って暫くして、次姉からTELがありました。長兄の血圧が「復活した。」と。50台になったというのです。介護をしている長女は、不死身と言っていました。

 

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