団塊世代の人生時計

 団塊世代として生きてきた「過去」、「現在」、そして「未来」を、自分自身の人生時計と共に綴り、「自分史」にしてみたい。

トヨタ・ソフトバンク新会社

2018-10-06 17:02:11 | 

トヨタ・ソフトバンク新会社

2018年10月6日(土)

 5日付けの朝刊1面トップで報じたのは、日経新聞です。トヨタとソフトバンクが、移動サービスの会社を設立するというものです。

 

 車業界は、自動運転とEV化が2大テーマとなっています。今回の提携はその方向のものであることは間違いありません。

 トヨタとソフトバンクといえば、株式時価総額1位及び2位ですので、今年最大の提携劇となることは間違いありません。

 問題は、成功するか否かです。この2社は企業文化が対極にあるような気がします。このことがメリットとなるかデメリットとなるか非常に興味深いです。

 

 朝日新聞は1面トップではありませんが、やはり大きく報じています。

 2020年代半ばに自動運転のサービスを提供するということです。私は、AIの進歩が激しいの10年後には一般車両でも法的に運転OKになる可能性が高いのではないかと思います。現在71歳の私が運転免許を返上するタイミングとピッタシ合っています。こりゃ、喜ばしいことであります。自動運転で何処へでも行くことができる訳ですから。居酒屋へも車で行けますぞ!

 

 4日付けの朝日新聞です。

 マツダが20年にEVを投入するとあります。

 また、「RE技術活用」とあります。恐らくですが多分、REで発電しながら走るというシーリーズハイブリットと思われます。日産のノートがそれですね。ロータリーエンジンは燃費が悪いと言われていますが小型軽量というメリットがあります。発電も最も効率の良い回転で発電すれば、燃費もそう悪くはならないでしょう。

 一つ期待したいのは、リアエンジンにして欲しいということです。リアエンジンにすることにより、荷室は小さくなりますが、コンパクトな車にできます。それより何より運転していて楽しい車になるんです。フロントが軽い車って、スイスイと身のこなしが良くなります。ただ、マツダといえがSUVですので、私の期待が実現する可能性は少ないです。

 

 電池自動車(私は「電気自動車」という表現はしません。)ですが、電池の性能如何にかかっています。現在は、重くて、大きくて、高くて、電池容量が少ないという四重苦です。それぞれ2倍の性能を実現するためには、あとブレイクスルーが2回くらい必要と思います。こちらの方はAIの進歩程には展開していかないと思います。私が生きている間は無理でしょう、と思います。ただ、夢は見ることができます。トヨタが空気電池というのを開発しています。豊田佐吉は、電池で飛ぶ飛行機を夢見ていたと言いますから、トヨタは執念でも実現させるでしょう。

 

 

 

 

 

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トヨタ 全店で全車種販売

2018-10-02 07:38:09 | 

トヨタ 全店で全車種販売

2018年9月30日(日)

 トヨタ自動車が、全ディーラーで全車種販売すると言います。

 28日の朝日新聞です。

 現在4系列店で約5000店舗! 凄い数です。車の販売台数は概ねディーラー数に比例すると言われています。

 全車種販売することにより、店舗当たりの販売台数は増えると思われますので、他メーカーは、戦々恐々でしょう。

 ただ、2025年めどということで、何とのんびりした感覚かと思います。この全車種扱うという問題はかなり前から言われていましたので。

 まぁ、それだけ難しいということなんでしょう。トヨタのデーラーは地場資本が基本ですので・・。

 私は、これまで、トヨペット店とネッツ店でお付き合いをさせていただいたことがあります。トヨペット店のスタッフはスズキに転職したのですが、今でも私が℡すると協力的です。ネッツ店のスタッフは、とてもフレンドリーで、私が買う気持ちではないのに親切にしてくれます。

 私は、比較的試乗をよくする方で、全メーカーのデーラーを梯子しますが、トヨタのスタッフが光っています。まず、嫌味を感じることがないです。他メーカーのスタッフは、ギラギラ感があって、引けてしまいます。例えば、あるディーラーに行った所、「いくらまければ買ってくれますか?」と言われたことがあります。こんな方とはうまく話しができないと思います。だって、「〇〇万円値引いてください。」と私が言ったとして、採算にならなければ、「yes」とは言えないでしょう。つまり、結果的には嘘だったということで、嘘を言うような方とはお話しできません、です。

 

 話がそれてしまいました。言いたいことは、トヨタの寡占化が進むということです。あまり好ましいことではありません。

 日米貿易交渉にトヨタの意向が働いているのではないか?と指摘する人がいます。自民党に巨額の献金をしていますので。一方、農業畜産分野は巨額の献金なんてできる人はいません。

 今後の日米FTA交渉は、農業畜産を犠牲にする展開になると思われます。

 

 

 

 

 

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スバル安全検査も不正

2018-09-30 07:42:33 | 

スバル安全検査も不正

2018年9月30日(日)

 私の「愛車」はスバルインプレッサです。そのスバルが安全検査でも不正をしていたことが明らかになりました。「でも」というのは完成検査で不正をした「前科」があるからです。

 29日の朝日新聞です。

 

 「後輪のブレーキの制動力を確認するのに、ブレーキペダルだけを踏むべきところをハンドブレーキも引いていた。逆に、ハンドブレーキの制動力を確認する検査では、ブレーキペダルも踏んでいた」とあります。

 

 自動車評論家の国沢光宏氏がブログで、どうしてそのようなことをしたか?解説しています。

①車検基準より厳しい社内基準を定めていると思う。

②ブレーキローターもパッドも新品のままでもブレーキが効くような設計&材質を使っているハズ。

③けれどローターやパッドにも若干の公差がある。慣らしをすれば問題無い利き(ママ)具合だったとしても、組み付けてすぐの状態だと車検より厳しい社内基準をクリア出来ないこともあるだろう。

 国沢氏は、「結論として『不正していい』とはならない」と結論付けていますが、私には随分とメーカー寄りのお考えだと思います。

 慣らしをしなくても、ブレーキの安全基準を満たしていなければならないんじゃないの!ってことです。慣らしが本当に必要なら、メーカーが部品を取り付ける前にしておかなけらばならないことじゃないの!ってことです。

 余談ですが、スバルが国沢氏の言うように、「慣らしをすれば問題ない」という言い訳は絶対にしません。墓穴を掘ることになるだけだからです。

 

 スバルは営業利益率が非常に高いのです。売上もマツダを追い越す勢いになっています。けど、今回の件でブランドイメージは大きく傷つきました。

 

 私もインプレッサを買った一番の動機は、その安全性能でした。

 しかし、スバルという会社に対して不信感が募っています。インプレッサがリコールになったんですが、ディーラーから連絡が無かったんです。勿論正式のリコール通知来ましたが、まず第一報としてディーラーのスタッフは℡でも良いのですから、連絡しお詫びをすべきでしょう。

https://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/08d67163b6e22280af8944fc776f85b8

 

 今回の件も、おそらくですが多分、ディーラーからは何の連絡もないと思います。次の車は絶対にスバルは買いません。

 

 

 9月19日の朝日新聞です。

 

 別件ですが、ディーゼルエンジンの排ガス技術で、BMW・ダイムラー・VWが談合していたのではないか?と報じられています。これ、本当なら驚愕すべきことです。日本で言うなら、トヨタ、ホンダ、日産、スズキ、マツダ、スバルが不正談合をしていたということになるからです。トヨタ他5社の売上は先の表によると、約67兆円!

 

 ドイツの続報に注目いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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自動車会社の検査不正

2018-08-20 16:17:12 | 

自動車会社の検査不正

2018年8月20日(月)

 自動車会社の排ガス・燃費測定の不正が続いています。

 

 8月10日の朝日新聞です。

 

 私の記憶では、日産・スバルで「バレ」まして、国交省が各メーカーに調査を指示していました。今回、スズキとマツダ・ヤマハが不正を発表いたしました。

 新聞記事を読んでも、その「悪質性」のレヴェルが良く分かりません。ただ、スズキの場合、半数が不正ということですので、相当悪質と思われます。マツダの場合、「検査員が排ガスデータの数値だけに気を取られ、検査条件が無効かどうかの確認を怠るミスが原因という」ということですが、悪質かどうかよく分かりません。

 トヨタ、ホンダ、ダイハツについては、アナウンスがありませんが、どうなのでしょうか?

 私は、今回のような検査不正は十分あり得ると思います。その根拠ですが、次です。

 私は、トヨタのブレイドという車を持っていたことがあります。12,3年前だったでしょうか・・。前照灯が暗いなという印象でしたが、当時夜間に乗ることがほとんどなく、あまり気にしていませんでした。ただ、やっぱおかしいな?ということでディーラーで見てもらったところ、何と、右のハイビームのランプが付いていなかった!ことが判明したんです。仰天です。私はトヨタ生産方式を知っていますので、部品が余れば徹底的に調べるハズなんです。しかも、完成検査では、前照灯も当然チェックいたします。あのトヨタですら、このようなことが起こる訳ですから、他メーカーにおいておやであります。

 

 この新聞記事の数日前に、スバルから「普通為替証書」が送られてきました。私の持っているインプレッサの検査不正に関して、法定点検の費用の一部相当額をスバルが支払うというもので、5万円いただきました。

 これ、実際は、余計な費用がかかる訳ではありませんので、いわば「迷惑料」といった趣旨のものと理解いたしました。

 

 率直な話、嬉しかったというか思わぬ収入であったため、助かりました。ただ、スバルという会社ですが、一体ガヴァメントがどうなっているのか?と思いました。手続きをしたのは、6月4日の1年点検の時なんです。

 https://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/9834c73a963203211d04278398af77e6

 

 つまり、丸2か月以上かかったて訳です。検査不正を行った車の所有者に対して、5万円分の郵便為替を送る事務で、何に時間を要するのか、理解不能であります。市役所でも1か月あれば処理しますですよ。検査不正もさることなが、こんな事務的なこともまともに行えないような会社の車を今後買うことはためらいを感じます。

 

 

 

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トヨタ・いすゞ資本提携を解消

2018-08-06 06:37:57 | 

トヨタ・いすゞ資本提携を解消

2018年8月5日(日)

 トヨタといすゞが資本提携を解消しました。

 4日の朝日新聞です。

 この提携については、割と記憶しています。小型ディーゼルエンジンの開発で協力しようということだったんです。欧州への輸出を想定したものでした。北海道にエンジン工場を造るという話までありました。

 その後、トヨタがハイブリッドへの注力を行い、立ち消えになったんですね。不思議なのは、記事によると2008年秋に開発を中断とあります。なのにこれまで資本提携を継続していて、なぜ、このタイミングで解消するのか?ということです。新たな、資本提携又はアライアンスの動きが予想されますです。いすゞがどっかと資本提携するのではないでしょうか?と思います。

 また、記事には出てきませんが、日本での大型トラックの第4位(最下位)メーカーのUDトラックですが、(現在ボルボの傘下になっていますが、)業績が悪いようです。どっか、中国企業でも狙っているかも知れませんですぞ。

 

 トヨタの資本提携関係です。スバルへ16.77%出資しています。割と多い感じがします。スバルは不正問題で社内組織の立て直しが求められていますが、今後の展開次第では、トヨタの出資を増やし役員の派遣ということもありそうです。

 

 余談ですが、自動車評論家のK氏のブログで、誤解というか偏見に満ちた記事が載っていました。ところが、現時点(5日11:34)削除されています。誤りに気付いたということでしょうか・・。

 内容は私の記憶でしかありませんので、細かな部分は違っている可能性はありますが・・、

 要は、マツダの7月の新車販売が前年同月比で約15%の落ち込み、その原因はマツダ車に魅力がないからという趣旨なんです。

 事実は、全くの誤解で、販売台数が落ち込んだのは、豪雨災害のため、工場稼働ができなかったためです。K氏ほどの人がこの事実を知らないハズはないと思うのですが・・。

 

 因みに、マツダの今年に入っての販売台数は6月まで対前年同期比で107.5と好調です。全社全車の同が98.2ですから。

 

 私は、カープは贔屓にしていますが、マツダを贔屓にしているということはありません。自動車「評論家」のK氏のブログがあまりに酷すぎたので、取り上げたまでです。

 

 

 

 

 

 

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ドイツ自動車メーカーのディーゼル排出ガス規制逃れ

2018-08-03 12:26:56 | 

ドイツ自動車メーカーのディーゼル排出ガス規制逃れ

2018年8月3日(金)

 ドイツの自動車メーカーがディーゼルの排出ガス規制逃れの不正をしていることが明らかになりました。

 6月13日の朝日新聞です。

 フォルクスワーゲン等、ドイツの全ての自動車メーカーで不正が行われています。

 「全て」というのが驚愕です。日本でディーゼル乗用車を販売しているのは、トヨタ、日産、マツダ、三菱です。(ホンダは海外では販売しています。)このうち、日産と三菱は「前科」がありますので、驚かないにしても、あのトヨタまでもが!ということになります。日本の製造業の象徴のような企業が不正を行っていたとしたら、その衝撃は計り知れないでしょう。

 マツダは不正仲間には入らないかもしれません。その理由は後で。

 

 フォルクスワーゲンの不正に端を発し、欧州でのディーゼル排撃は、私にはヒステリックに見えます。例えば、ドイツの自治体ではディーゼル車の走行を一部禁止する動きがあります。(記事参考)一定の規制をかけるのではなく、全てというのは合理的理由がないように思います。

 

 メーカーもEVにシフトする姿勢を示していますが、実は本音と建前が見え隠れします。私の友人で大学で熱力学を研究している方がいるのですが、ディーゼルエンジンを開発していると言うんですね。その資料を送ってくれました。表向き、社会の批判をかわすために、ディーゼル排撃が落ち着くのを待っているのかもと思います。

 

 先ほど、マツダが「不正仲間には入らない」と書きましたが、それは、マツダの排出ガス処理技術が優れているからなんです。

 2016年3月のネット情報です。

 マツダと他メーカーとの違いが際立っています。

 マツダでエンジンを開発している方に、このグラフを添付して、「お見事! 敬意を表します。」とメイルしたところ、意外や意外、謙虚な反応がありました。

 「ありがとうございます。しかしこれは自慢するようなものだとは全く思いません。他メーカーもズルをしてるわけではないですよ、きっと。」

 

 先の資料によると、2020年からの欧州でのディーゼル排出ガス規制で、尿素処理を行わなくてもクリアできる見込みができたということです。マツダの話です。恐らく多分、他メーカーはマツダの技術水準には追い付いていないと思います。その証拠に、トヨタ、日産、ホンダは欧州でもディーゼル車から撤退するということです。

 

 何か、私が広島人だから、マツダを贔屓に見ていると思われるかもしれませんが、私ゃ、カープは贔屓にしていますが、マツダを色眼鏡で見ているということはありませんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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KAWASAKI ZZR1100

2018-07-28 10:30:34 | 

KAWASAKI ZZR1100

2018年7月27日(金)

 6月16日、四輪車で高知市から徳島市へ向かっております。

 道の駅ならぬ、海の駅「東洋町」です。

 この日、土曜日で来客多し!

 さば。上が520円、下が500円也!少々お高いですぞ。

 同じ四国でも、安い所がありましたですよ。

https://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/4408c086d7e499dffac67f8cc71cbed2

 いわし180円也。

 いさき420円也。

 タルミ400円也。

 

 上がメンドリ200円、下がトビ300円也。

カジキとびん長鮪の切り身です。

 これハツ(心臓)なんです。左がびん長鮪で、右が鰹です。

 アラです。200円とは価値があります。

 

 昼食をすることにしました。

 私が注文した海鮮丼890円也です。さすが、海の駅だけに、安いです。

 wifeが注文した、親子丼です。海の駅で肉を食べるとは、私にはトンと理解できません。

 

 ・・と、建物を出ると、懐かしきカワサキのオートバイです。

 ZRX1200Rとありました。

 これは、1999年1月9日に撮影したものです。カワサキのZZR1100です。20年近く前ですが、後継機は1200ccになったんですな。

 リッターオートバイに乗ったのは、このカワサキが初めてでした。その前は、ホンダのCB400。最初ビックリしました。ドッシリとした安定感があるんです。

 

 ツーリングは大体300㎞程度乗っていました。それくらいは走らないと乗った気がしませんでした。ただ、オートバイの場合は、帰りの体力を考慮して行先を決めなければなりません。それが四輪と違うところです。

 また、オートバイに乗っていると、四輪車って安全な乗物ということがよく分かりました。

 

 

 

 

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インプレッサ 1年点検

2018-07-06 16:13:15 | 

インプレッサ 1年点検

2018年7月6日(金)

 6月4日、インプレッサの1年点検をしてもらいました。9,743㎞走行。

 私は、燃費、タイヤとブレーキパッドに気を遣った運転をしています。もちろん、それぞれ良好なデータを残すためです。しかし、3者をbestで運転するのはトレードオフの関係になる場面があるので、難しいのです。例えば、カーブでスピードを落とさないで走り抜けると燃費は良いのですがタイヤ及びパッドの摩耗は激しくなります。

 

 タイヤとバッドの摩耗状況を確認しました。(注 整備手帳には、データを書くようになっているのですが、記載がないので、staffに確認しました。)

・タイヤ 新品時 7㎜ → 6.2㎜ (注 私がうっかりしていて、前後の区分を確認していませんでした。スタッフが気付くのが普通と思いますけど・・。)

・パッド(前) 新品時 10㎜ → 9.8㎜

・パッド(後) 新品時 8㎜ → 7.8㎜

 

 入庫時9,743㎞。

 出庫時9,744㎞。

 ということは、走行して確認していないということです。もちろん、具体的な問題点を指摘すれば走行確認はするのでしょうが・・。

 スバルに限ったことではありませんが、走行確認をしていないデーラーが多いようです。車って、走らせてなんぼのものですので、走行確認をせずに「点検」なんてしたことにはなりません。

 

 4時間程度かかるとのことで、代車を用意してくれました。同じインプレッサの1600です。

 

 実は、ぶつけたんです。「自覚症状」がないのが、重症です。正直に言って、見切りが下手になっています。

 スタッフに確認してもらったところ、へこんではないようです。

 修理見積りをもらったところ、46,101円也。内、コーティングの再加工が10,800円也。えーっ!てなもんです。新車時のコーティングが70,200円だったからです。全体との面積割合からすれば20分の1もないと思いますけど。もっとも、素人には分からない事情があるのかもしれません。

 スバルの無資格検査員問題で、実は5万円もらうことになっているのです。それを充て込んで修理をしてもらうことにしています。6月4日に手続きしたのに、まだ振込みがありません。何で、そんなに時間がかかるのかな~?素人には全く理解不能であります。

 

 点検そのものは、14,811円也ですが、整備パックに入っていますので、前払いで払っております。

 ・・と、二日後の6月6日の朝日新聞ですが、「新たな検査不正」があったとさ。スバルという会社は信用できません。

 

 ・・と、思い出したことがあります。ちょっと長くなりますが・・。

 もう、50年位前の話です。富士重工業が検査不正をしたのです。運輸省の検査車に「重り」を付けて出したのです。若干、私の推測が入りますが、富士としては事前提出資料を直すのが面倒と考えたのだと思います。事前書類より実車の方が軽かったのですが、軽くなるということは悪いことではないので、「まぁ、いいっか!」程度の考えであったと思われます。これが反対に重くなっていたとしたら、不正は行わなかったのではなかろうかと、富士の肩を持ちます。何と言っても愛車のメーカーですから・・。

 ・・ということは、愛車が他のメーカーになったら、スバルのことをボロクソに言うようになるということです。あと2年はスバルのことを悪く言わないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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トヨタ生産方式

2018-06-04 11:11:29 | 

トヨタ生産方式

2018年6月4日(月)

 トヨタ生産方式で有名なのは、「カンバン方式」です。生産ラインに、必要な部品及び数量を掲示し、無駄な在庫を持たないようにするというものです。

 早とちりをする人は、「在庫管理をして、無駄をなくせば良いんだ」程度に受け止めてしまいます。

 しかし、トヨタ生産方式の神髄はそんなもんではありません。何事も上手くいって問題を見つけることが出来なければ、居ても立っもいられなくなるんです。問題がないハズがない、分からないのは気付かないだけだと。そこが問題だと考えるのです。

 問題が起きた場合、トヨタでは”why"を5回繰返せということが言われています。私が最初にこのことを知った時、”why"”why"”why"”why"”why"を5回繰り返しながら深く考えることかなと思いました。(^_^;)

 そうではなく、問題の原因を突き詰めて行くんです。例えば、「風が吹けば桶屋が儲かる」式にです。このことは、昨日upしました。

https://blog.goo.ne.jp/windy-3745-0358/e/5d0c02abf312ace3560b70275c77baf7

 

 トヨタは、このトヨタ生産方式により、世界一の自動車メーカーになりました。もっとも、一番の大きな要因は時流に乗ったということだと思いますが・・。

注 昨年の販売台数の一位はVWですが、自動車メーカーの規模の一番の指標は売上です。

 

 さて、日本株式会社ですが、トヨタ生産方式は取り入れていません。今日4日、森友文書隠蔽・改竄・廃棄に関する事実究明の報告がなされますが、「風が吹けば桶屋が儲かる」式に原因究明を行うことはいたしません。佐川前理財局長の国会答弁に合わせて、隠蔽も改竄も廃棄も行ったと結論付けるつもりです。

 加計にしても日報にしても真摯に原因究明を行っていない日本株式会社は、本当であればとうの昔に沈没しているハズなんですが、一部株主が高配当に満足して経営陣の責任を問おうとしていません。でも、この配当の原資たるや、将来資産の先食いなんであります。(借金はとうとう1000兆円になりました。)株を持っていない多くの国民の怒りに”火”を付けたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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マツダ、後輪駆動化検討

2018-05-15 12:07:00 | 

マツダ、後輪駆動化検討

2018年5月15日(火)

 マツダが後輪駆動化を検討していると報道されました。

 8日の中国新聞です。

 

 後輪駆動化は、ビックリしませんでしたが、この記事の中に6気筒直列エンジンも開発ということも書かれていて、これには、ビックリしました。V6ではなく直6!

 

 世界的に直6エンジンは、BMWしか造っていません。・・と書きましたが、最近ベンツも出しましたですね。マツダが出すとなると3社目ということです。

 

 マツダは高級化に一機にハンドルを切ったということでしょうか。ブランド力のないマツダにとっては、大きな賭けと思います。エンジンって設備投資がかかりますので、売れなければ、ペイできません。

 

 FRはビックリしないと書きましたが、それは、かつて私自身が予想していたからです。

 

 2016年12月に、私はマツダのある役員へメイルしました。

・今後の展開を予想すると、スカイアクテイヴエンジンⅡは、2018年度のデミオのモデルチェンジの際に登場するのでしょうか・・。FRアテンザは2019年度の登場かな・・。8速ATの搭載は間違いないところでしょう。果たして、3シリーズを超えることができるか。そして、2020年度はロータリースポーツの登場です。いずれも、マツダのブランド価値を高めることができるかどうか重要な戦略モデルですね。

 「スカイアクティヴエンジンⅡ」としていますが、これは「スカイアクティヴエンジンX」と命名され、2019年2月or3月に登場するアクセラに搭載される予定です。

 「FRアテンザは2019年度の登場かな・・。8速ATの搭載は間違いないところでしょう。果たして、3シリーズを超えることができるか。」と書いてありますが、登場は2019年度、直6エンジン搭載で間違いないと思います。そうなると、BMWと真っ向勝負ということになります。実は、白状しますと、FRについては、自動車雑誌からのパクリでした。

 「2020年はロータリスポーツの登場です。」と書きました。マツダは2020年が創立のミレニアムとなりますので、それを記念して登場することは間違いないでしょう。

 

  かの役員からは、次のレスがありました。

・今後の計画等はお話しするわけにはまいりませんのでお許しください。期待される分こちらもプレッシャーを大いに感じております。

 計画を言うことが出来ないのは、当然のことですね。

 

 後輪駆動は「ラージ商品群」に搭載ということです。車高の高いSUV車が多いので、後輪駆動の欠点(車室が狭くなる)というのは、大きなデメリットにはなりませんね。

 ただ、車両価格が高くなるので、売れるかどうかが最大のカギになります。

 

 

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ガスト インプレッサ9000㌔

2018-05-08 14:37:00 | 

ガスト インプレッサ9000㌔

2018年5月8日(火)

 インプレッサの走行距離が9000㌔を超えました。登録が1年前の6月ですので、年1万㌔弱のペースです。かつて、年3万㌔を超えたことがあったことからしたら、活動力が大幅に減じました。

 

 4月16日、五日市町にあるガストへ入りました。

 入って直ぐの左手には、喫煙席があり、1人いました。禁煙席の方は、5割方埋まっていました。ガストの喫煙席って、仕切られていません。席が離れているだけです。ウゥーンと思いますです。

 牛とろぶっかけうどんランチを注文することに。

 

 

 ハッピーアワー!アサヒスーパードライ499円のところ249円!時間帯によっては半額になるんです。近くにこんな店があると良いですね。

 まずサラダが出てきました。

 妻が注文した、これスパゲッティ風うどんであります。

 

 とろろって、良いですね。肉の味付けですが、濃いです。とろろが上手く中和してくれるんです。

 ふとメータをみると、9005㌔となっていました。

 ディーラから12か月点検の案内が来ていました。「5月が点検時期」とありますが、期限が書いてありません。6月に受けたいんですけど・・。

 自動車保険更新の案内も来ていました。等級が16で、昨年の割引51%から52%へと1ポイント増えていました。1000円程度安くなるんですね。

 かつては、10万円近く払っていた時期があります。金力も大幅に減じています。

 

 活動力 金力共に 減衰期

 

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ロールスロイスのプロペラシャフトは折れません

2018-04-30 17:55:03 | 

ロールスロイスのプロペラシャフトは折れません

2018年4月30日(月)

 「ロールスロイスのプロペラシャフトは折れません。」近所に住む車好きのおじさんから、もう60年も前に聞いた話です。その当時は「おじさん」と思っていましたが、30歳代だったと思います。余談ですが、この方には車(2輪を含め)のことをいろいろと教えてもらいました。そのことで、私自身も車に関心を持つようになりました。

 話の概要:山中で、ロールスロイスのプロペラシャフトが折れました。メーカーに連絡すると、ヘリコプターで取付けにきてくれました。こりゃ、相当高額な請求が来ると思っていたのに、請求書が来ない! メーカーに連絡すると、曰く「ロールスロイスのプロペラシャフトは折れません。」といういわく付きの返事が返ってきたそうな。「いわく付き」とは、ネットで調べると、細部は違いますが、この話が故事になっているとみえ、載っているんですね。ビックリいたしました。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14139297649

 

 平成天皇が、パレードに使ったロールスロイスのオープンカーが部品が手に入らず、新天皇皇后を乗せるのに、困っているそうな。

 

 部品がないということですが、私はロールスロイスは、威信にかけて、修理をすると思います。その時、どのような言葉を言うか楽しみです。「ロールスロイスの部品は不滅です。」なんて陳腐なもんじゃないでしょう。

 

 

 

 

(2018年5月4日、追記)

 4月11日、3人で飲み会をしました。集合場所の三越デパートにロールスが展示してあったんですよ。どこから見てもロールスということが分かります。と書きましたが、ベントレーと似ているかな・・。

 かつてのママさんに、「安倍改憲9条NO!」の署名をお願いする℡をしたところ、「な~んだ、飲みの誘いかと思った。」と言われましたので、セットしたんです。一人ではどうもという感じでしたので、友人(この方もママを知っている)を誘いました。

 

 何か、計器類がごちゃごちゃしています。ケチを付けるのは持たざる者の僻みであります。

 

 

 

 

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日野、VWと包括提携

2018-04-13 16:56:21 | 

日野、VWと包括提携

2018年4月13日(金)

 日野とVWが、トラックやバスなどの商用車分野で提携するそうな。

 4月13日の朝日新聞です。

 見だしの「日野、VW」では、イメージ的にインパクトはあまりありませんが、日野はトヨタが50.1%出資する子会社ですので、実質的には、トヨタとVWの提携なのであります。これ、これまでの自動車メーカーの提携話でもインパクト相当なものであります。

 私は、直観、上手くいくのかな?と思いました。それは、かつてVWのディーラーの店長が言った言葉が思い浮かんだからです。「VWは肉食系」と言ったのであります。一方のトヨタは明らかに「草食系」であります。

 かつて、スズキがVWを見誤って、提携ご和算となりました。詳しいいきさつを知り得る立場ではありませんが、VWの傲慢な態度にスズキが恐れをなしたと、私ゃみています。

 

 日野はバス部門ではいすゞと提携していて、実質的には同じバスを造っています。ということは、バス部門では3者の提携ということになる訳ですな。一般に提携はスケールメリットを追求することが多いので、グループが多いにこしたことはないと思います。

 

 自動車資本は、中国メーカーの台頭が著しく、その割には中国資本の他メーカー買収はあまり多くありません。私が知っているのはボルボともう1社だったと記憶しています。これから、資本攻勢をかけてくると思いますので、独立資本の中堅メーカーなんかがちょっと左前になると即買収にかかるのではなかろうかと予想しています。ホンダが左前になる可能性は少ないと思いますが、それでも注意!注意!であります。

 中国資本の動きはヤに感じます。

 

 

 

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インプレッサ半年点検

2018-02-19 07:45:22 | 

インプレッサ半年点検

2018年2月15日(木)

 2017年12月24日、インプレッサの半年点検へ行って参りました。

 走行距離5545㎞。そのうち、約3000㎞は5泊6日の旅行のものですので、日常のuseは約2500㎞。一日当たり約14㎞と少ないです。

 

 ディーラーの店内です。

 時間があるので、近くのカステラ店へ行きました。ここのカステラは美味しいです。タイミングがよければ、切りそろえて余る端の部分をサービスで添付してくれます。「ハシタナイ」という言葉がありますが、この「端」狙いでくることからできたものです。(嘘)

 変わった木があります。「この木なんの木 気になる木」。

 何と、「金持ちの木」とあります。

 造幣局前の道路にありました。

 これも造幣局が造ったものでしょう。

 何時か、誰か、本気で言っていましたが、政府発行の補助通貨を発行して国民へ配ったら一体どうなんでしょうか? インフレになるという人がいますが、そうかな?

 ディーラーの店内の自動車雑誌です。「EVよりもミラージュの方がCO2の発生量が少ないという不思議」とあります。

 ライフサイクルでのCO2発生量を比較したものですね。この見方をスタンダードにする必要がありますね。日産自動車のように、「走行時CO2を発生していません」なんて宣伝してもライフサイクルで沢山のCO2を発生したのでは、だましているようなものです。

 

 さて、点検の方ですが、特に問題なしということですが、ディーラーは車を走らせて点検するということをしません。車って「走らせてなんぼのもの」です。計測機器を当てるだけの検査って、手抜きと思いますです。

  最近の医者のようです。パソコンを見るだけで、心音計をあてるような医者はあまりいません。2月15日に、1か月振りにかかりつけ医へ行きました。忘れるくらい久しぶりに心音計をあてました。ただ、説明がありませんでした。何もないのは良かったということでしょうか?説明して欲しいですね。

 ディーラーの方は、説明は良くしてくれます。デーラーと医師ってなんの因果関係もありませんが、お互い経験交流をされたらいかがでしょうか?という妄想でした。

 

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自動車「評論家」の暴論

2017-12-24 05:48:16 | 

自動車「評論家」の暴論

2017年12月24日(日)

 某自動車「評論家」の暴論です。長いですが引用します。

 

「TVをつけたら日産の西川社長が深々を頭を下げている。相手は誰かと思いきや国交省の役人だった。西川社長について厳しいことを書くことも希にはあるかもしれないだろう私でも、このシーンに強い違和感を覚えます。バックボーンをじっくり考えて頂きたい。西川社長は日本にとって貴重な外貨を稼ぎ、雇用をもたらす企業の代表だ。

方や国交省は一銭も稼がず、国民や企業の税金で喰っており、しかも自分達の天下り先となるITSのため技術革新の足を引っ張る存在。立場的には西川社長の方が圧倒的に世の中のためになることをしている。しかも頭を下げている理由も、根っ子は国交省に原因あると思う。車検の認証システム、役に立ってるのは国交省の方だからだ。

今や工場から出荷した状態でクルマには何の問題も無い。だからこそ世界中に輸出され、そのままの状態で登録出来る。日本だって同じ。なぜヤヤこしいシステムになってるかといえば、役人の仕事を作るために他ならない。本来ならとっくに見直され、不用になっているシステムだと思う。もし西川さんが謝るとすればユーザーにです。」

 

 要約すると、①西川社長は、日本にとって外貨を稼いでおり役に立っている。②国庫省は技術革新の足を引っぱるなど、役に立っていない。

 つまり、西川社長は、国交省よりか役に立っているので、頭を下げているのが違和感があると宣っておられるのであります。

 

 この「評論家」氏は、日産が法令違反や、国交省へ虚偽の報告をしたことについて触れていません。一番肝心なことです。虚偽の報告をした者が騙された人に対して謝罪することは、世の常識です。百歩譲って、現在の検査システムに問題があるとしても、それは「悪法もまた法なり」です。

 かつて尊属殺人というのがあり一般の殺人よりか罪が重かったです。その当時、裁判官が、そりゃオカシイじゃないかと言って無視した判決を出したとすると、それは法治国家とは言えなくなります。

 

 私も現在の国交省の定める検査システムは問題があると思っており、この「評論家」氏の怒りは理解できますが、暴論であります。

 もっと言えば、誰か罪を犯した人が、日本の役に立っていれば、減刑されるの?ってことですね。殺人を犯しても〇億円寄付をしたら減刑になるってことになったら、刑法に金持ち殺人罪を設けなければならなくなりますわな。(ハハハ)

 

 

 

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