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広島発 終戦70年!国家の過ちで罪のない広島市民の尊い命が犠牲に 平和の祈り

2015-08-14 11:22:16 | 日記

 平成27年8月14日(金)曇り空

広島は、明日終戦70年を迎えるにあたり個人見解(戦後生まれ)であるが

思いつくまま記述してみる。

   

   

   

   

本日、8月15日広島市は終戦70年目を迎える。
西暦2000年目の節目岡山市総合体育館で行われた
全日本マーチングフェスティバル中国大会に出場した
広島市立五日市中学校吹奏楽部。
マーチング指導は、本校の中村貴泰先生。

テーマは、原爆の惨禍ひろしま 平和への願い。
総勢100名を超える大編成で演技披露したメンバーに感謝。

マーチング表現内容あらすじは(メンバーでコンテを考える)
広島市ならではの貴重な表現内容となっている。

昭和20年(1945年)8月6日午前8時15分広島市上空に
アメリカ軍の攻撃爆撃機「B29」が現れ相生橋付近に原子爆弾投下。
会場内では空襲警報のサイレンが鳴り響き原子爆弾炸裂と同時に
罪のない広島市民が尊い命と犠牲になり嘆き苦しみ彷徨い歩き
やがて「死」が訪れ、トランペットの演奏とともに場面転換。

サックスの演奏「ジュピター」とともに「平和」が訪れ最大のクライマックス
である横一列に並んだ編隊は「平和の願い」を大衆にアピールしながら
正面に向う。

「8月6日」、「爆弾の形」、「Peace」の幾何学模様が出てくるので
ご覧ください。  (2000年度の保護者解説)

現在は、マーチングフェスティバルの部はコンテストの対象から
除外されパレード部門だけになり出場校も激減模様。
過去には、こんなに素晴しいフェスティバルが全国の拠点沢山
競い合い楽しみを与えてくれ保護者一同頑張った。
広島市立五日市中学校のみなさんありがとう。
この思いを全世界に広島から発進します。
ニ度と過ちのない「平和」が続きますよう希望します。
YouTube チャンネル登録とコメントお願いします。
この大切な過去の過ちを一人でも多く判って受け継いでほしい。
記録映像は、疑似HD化しています。

終戦70年の節目に向け広島市は一層、世界中に「平和の祈り」を発進している。

 

 

  (1) 1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分広島市上空このときの天候

    快晴でB29攻撃爆撃機(エノラゲイ)が広島産業奨励館(現原爆ドーム)

    相生橋付近に世界ではじめて爆弾投下する。

    広島市が最初から決まっていたわけでもなく数箇所候補に挙げられていた

    攻撃目標の都市の一つといわれている。軍事施設や都市が大きいから?

    爆弾投下したのはアメリカ合衆国(米国)である。

    広島市以外の都市で投下が行われたとしても罪のない尊い命のが多数犠牲に

    なることは避けられず日本国民にとっても悲惨な出来事は頭から離れること

    は決っしてありえない。

 

 (2) 8月15日、毎年お盆を迎える。家族で故郷へお墓参りしてご先祖様に手を合わせる

    習慣は、特に広島市では盛んでありその裏にはこういった戦争の罪のない家族が

    犠牲となっての供養となっている。(戦争が終結した日なのである)

    例えご先祖様が犠牲になっていなくてもそういう気持ちで合掌してほしい気持ち。

 

 (3) 原爆投下に至るまでにいろいろなことがある。 

     アメリカ合衆国ハワイ真珠湾奇襲攻撃した日本。

     沖縄県の南部では、米国に制圧された北部の市民は南へ移動し罪のない

     市民が沖縄戦(悲惨な激戦)に巻き込まれ 、徹底抗戦を余儀なくされた 

     沖縄市民 (ひめゆり部隊など)多くの犠牲者がでる。14~15万人とも

     いわれ最悪の結末となる(昭和20年6月ごろ)

     空中からは機銃砲撃、海からは砲弾で逃げ場を失って自殺、自決(死を決める)といった

     言葉では言い表せないほど悲痛である。

     私は、沖縄の悲惨な激戦地をツアーや社内旅行で2回訪れ足を運ぶ。

     もし、沖縄にツアーでいかれましたら「ひめゆりの塔」「摩文仁の 丘~広島県」

     参りくださいませ。

 

 (4) まだ色々と過去には中国への侵略(残留孤児の原因)など詳細は記述しないが

     日本国家が過ちで起因によるものあると思うがここではあえて政治的関与があるかも

     しれないので記述しない。

 

            若者よ!

お盆はご先祖様へ(犠牲になられた方へのご冥福)

合掌と同時に今、平和であるということは過去に

沢山の罪のない市民が犠牲になっていることを

忘れてはいけない。

広島市民をはじめ、長崎市民、沖縄県南部での

悲惨な激戦で亡くなられた方のご冥福を

お祈りいたします。 

 

                     合掌

 

 広島駅南口地下広場エールエール 2015.7.19

          マリンバによる平和の祈り

          ~74人の仲間とともに~

   

   

   

   

   

   

   

 

 これからもまた二度と国家が過ちを起こさないためにも日本国民一人ひとり

国家の監視をしなければならない。(実際は投票された政治家に委ねる)

国会で可決する法律は国のためでもなく、全ては日本国民宛に作られるもので

よく考えなければならないのは悪までも少数の政治家が言った意見を取り入れる

のではなく主権在民で重要決議は大多数の国民が納得できるようなことでなければ

絶対に許すわけにはいかない。

原発再稼動や海外での自衛権行使の問題(第三国に行く行為は過ちのはじめと

なりかねない)自国をどう安全に国民にリスクを与えず防衛するかが先だよ。

政治的に金銭(国民の税金)で解決できればそれに越したことはない。

 

政府は、二度と過ちのない行動をとることが国民の最大の願い

あり平和の願いでもある。

 

 

   

   

   

   

   

   

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