吹奏楽団ウィンドバーズ番外編~ピッコロりんの練習日記

合奏で気付いたこと、学んだこと、ピッコロフルート担当の視点で個人的な反省やら次回への誓いやらを自由気ままに綴ります。

練習も本番のように

2018-05-13 22:33:35 | 日記

今日は大雨+阪急電鉄の遅延による被害者も出ながら、いつも通りの出席率
素晴らしい
出席率と上達率がぐんぐん比例しますように

さて、まずは基礎練習
いつもの楽譜を使って前回と同じく中抜きバージョン
これが先読み能力を要するいい訓練になるのです
(譜読み力向上委員会、談w)
「跳躍は勢いで叩き上げるのではなく、上からポンと乗せる感じで」と先生
ん~確かに必死で勢いつけてただ吹いてるだけになってる感は否めない・・・
音程もきちんと意識しないと、ね

プログラム通りに・・・ってことで
順序をまだよく把握されていない先生でしたので・・・
順序入れ替わりながら・・・でした

課題曲は
「雑になってズレないように」と
連符にどうしても力が入るし至る所にズレが生じます・・・
まずは拍の頭、柱をきっちり立てましょう
「ピッコロは柱しか立ってない、いつ壁ができるのか?」とのご指摘が
やっぱり?バレるよね~
全部入れたらぐちゃぐちゃになるので、今のところ点を打ってます
本番までにはなんとかします(←当たり前

オープニングのマーチ
「アーティキュレーションを正確に」
これ、どの曲にも通じるウチの課題
結構皆いい加減に、吹きやすいように吹いておる気がする
この曲ホントにステキよね
ステキに奏でたいよねぇ
そして素敵な中間部はフルートお休みなんだよね
結構コンサートマーチはこのパターン
美しい調べを羨ましく聞くばかり・・・です

福島作品
個人的に「ここニガテ」って思ってる箇所が今日は比較的にうまくいった
その原因は何だろう・・・?
勢いに任せず、拍の頭を意識して臨んだからではないか、と
うまくいったとき、うまくいかないとき、その原因は何かと常に意識せねば、と改めて思いました
何も考えずにただ吹くだけでは到底音楽を創ることはできませぬ
常にフル回転でまいりましょう

第2部の3曲
ネックは拍子、でしょうか
3拍子、6/8がどうもしっくりまいりませぬ・・・
やはり日本国民のニガテ分野・・・なのだろうか・・・
対策ねらねば

第3部のワルツ
久々にやったら案の定でした
美しく奏でたい欲望がメラメラと湧き上がりました

そして出だしの怖ろしいポルカ
って別に怖ろしくはないんだけど、何故合わないのかわからない・・・
先生が指揮の振り方をわかりやすく、と変えられたんだけど
指揮の振り方の問題でもないような気がする・・・
数をこなして感覚を磨くしかないのでしょうね

「本番だけきっちり、なんてことはできないのだから、練習も本番のように
神経使って演奏するように」「曲に対する愛を持て」と先生
おっしゃる通りでございます

来月からそろそろエキストラの皆さまがぼちぼちと参加されるので
それまでにもう少しこましになっておきたいと願うワタクシでした

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