ミャンマー・日本語学校ブログ

ミャンマーでの生活、教育、ビジネスなど
ヤンゴン在住12年の作者がお届けします。

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地球儀を眺めながら....

2009年04月13日 | 日本語学校
教室の教卓の上にいつも地球儀を置いている。

いつか授業で役に立つかもしれないと考えて置いているわけだが、実際は授業にはあまり役に立っていない。

ただ、「緯度」「経度」という言葉を教えるときには役に立っている。

最近、授業の合間の空いた時間に地球儀を眺めることが多くなった。

地球儀を眺めているといろいろなことに気がつく。

1.ミャンマーは日本より南にあるのか?

当然、ミャンマーのほうが南に位置していると思いがちだが、場所によっては逆転していることをご存知だろうか。
ミャンマーの最北端、カチン州のカカボラジ山がある付近は日本、沖縄島より北になる。

2.首都ネーピードーは北緯20度ぴったり!

新首都のネーピードーは地球儀で見ると北緯20度の線とぴったりの場所に位置している。
もしかして、これが新首都の場所を選ぶときの決め手になったのかも???

ちなみに北緯20度の線をず~と東に延ばしてみると、ハワイのオアフ島に到着する。

3.ヤンゴンからニューヨークに行く最短ルートは?

生徒たちに「ヤンゴンからニューヨークまで一番早く行くには、どの方向に飛ぶのが一番早いですか?」と質問してみると「東方向(つまりタイ、ベトナムの方向)」と皆、同じように答える。

正解は「真北に飛ぶのが一番早い」のです。

ヤンゴンから北極を目指して真北にず~と飛んで、さらに飛んでいくとニューヨークに到着するのである。

このルートを使えば、東ルートでアメリカ西海岸のロスアンゼルスへ行くより早く着くかもしれない。

地球儀をボ~っと眺めているだけで色々な発見があって面白い。
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