ミャンマー・日本語学校ブログ

ミャンマーでの生活、教育、ビジネスなど
ヤンゴン在住12年の作者がお届けします。

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からっと快晴

2008年11月14日 | ミャンマーでの生活
現在、14日の午前5時。

今朝はかなり気温が下がって、涼しいというより寒いくらいの気温になっている。

道行く人たちは半そでシャツはいなくなり、みんな長袖かまたはウインドブレーカーなどを着ている。

この1週間ずっと快晴で昨日の昼(写真)もご覧のようないい天気だった。
もう完全に雨季が終わり涼季に入っている。

陽射しは強いが、からっとしているので暑いとはあまり感じられない。

とても過ごしやすい天気になっている。

ミャンマーの気候は「とにかく暑い!」というイメージがあるが、よく考えてみると、本当に暑くて我慢できないのは3月、4月、5月中旬までと10月の蒸し暑さだけである。

11月から2月までは涼しくて過ごしやすいし、6月から9月までは本格的な雨季なので気温が下がって過ごしやすくなる。

そう考えると、暑さ寒さの変化が激しい日本より過ごしやすいのではないか....
と最近思うようになった。
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メータータクシーはどうなった(2)

2008年11月14日 | ミャンマーでの生活

もうこのタイトルはシリーズ化しそうである。

2008年1月31日に初めてこのブログでこの話題に触れた。
その後、2月7日、3月9日、4月5日、5月11日、8月30日にも記事を書いた。

7DAYS NEWSによると現在、ガソリン車からCNG車に改造したタクシーは11,549台あり、そのうち7,117台にメーターを取り付け済みである。
しかし、まだ4,432台のタクシーにメーターを取り付けていない。

初めは2月末までに全タクシーにメーターを設置しなればならなかった。

今、メーターを取り付けていないタクシーはCNGスタンドでガスを入れてもらえないことになっている。
そして、配給用の通帳を取り上げ、さらにはタクシー事業許可まで取り消すという強硬手段が始まっている。

今年の4月にはメータータクシーが結構たくさん走っていて、時間がかかってもメータータクシーを探して乗ることができたのだが、今はメーターがあっても実際に使っているタクシーは1%もないくらいだ。

全タクシーにメーターを取り付けてから、メーター制度が始まるそうだが、このままでは一体いつになるのやら.....

メーターの機械は1台20万チャット(約1万8千円)。

事業主にとってはかなりの出費になる。
これを投資と考えても、投資することで収入が増えるのが普通だが、メーター制度が始まると収入が減ることは確実だから、なかなか取り付けようとしないのである。

まだまだ交渉制が続いている。
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赤いりんごが出回る

2008年11月14日 | ミャンマーでの生活

9月29日のブログで青りんごが大量に出回っていることを書いたが、青りんごは市場から姿を消し今度は中国産の赤いりんごが大量に出回っている。

大量というよりおびただしい量と表現したほうが良いかもしれない。
とにかくすごい量である。

「富士」とは明らかに色や模様が違い、何という品種かわからないが、ものすごく「赤い」のが特徴。

食べてみると、「富士」以上に甘い!
この甘さは半端ではない。(日本でもこんな甘いりんごは食べたことがない。)
ただし、「富士」のような上品な甘さではない。
何かりんごの中にシロップを注入しているような味なのだ。

大サイズ500チャット(約45円)、中サイズ330チャット、小サイズ250チャットが相場になっている。
大サイズの「富士」はスーパーでは900チャットだから、かなり安いと言える。

今年はたくさんのミャンマー商人(ダインと呼ばれる仲買い)が中国から大量のりんごを発注し過ぎたので、りんごが市内に大量に出回り価格が値崩れしている。

そのため、仲買い人は利益なし、または逆ザヤになっているケースもあるという。

仲買人にとっては災難だったが、消費者にしては大変嬉しい状況になっている。
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