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2011

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☆スピリチュアルカウンセラー並木先生のインタビュー☆ 第三回

2011年01月16日 | 並木さんインタビュー
師匠との出会い

:「先生のプロフィールに、日本有数の霊能力者である船越富起子氏に師事とあるのですが、
   この方と出会うきっかけとは、どんなものだったのでしょうか?

:「小学校四年の時に、つのだじろうさんの「うしろの百太郎という漫画に出会ったんです。

:「うしろのひゃくたろう…? 

:「それもまさに、出会いだな~って思うんですが 

:「そうなんですか。」

「その本が面白くて面白くて、夢中になって読んだんですそこに霊能者の船越さんという人が、
  男性として描かれているんですが、彼のモデルになっているのが師匠なんです。」



:「へぇ

:「つのださんは心霊研究家としての側面もお持ちなので、霊能者の霊視や除霊の現場に立ち会ったり、
   本当に本物だと認められる人を本で紹介されたりしていて。で、そこに船越先生が(写真が)載っていたん
   です。そして、その先生の顔を見た時に「あっ、この人に会わなきゃいけない。」
   思ったんです。」

:「…直感で。」

:「そう、直感で
   先生の写真を見ていた時に、懐かしさと温かい気持ちが うわぁっと出てきて☆。.:*:・'゜
   。.:*:・'゜☆。.:*:
 この人に会わなきゃいけないんだなと。」

:「…。(うなづく)」

:「でも、そこから先にどうやって、この人に会えばいいんだろう?と 

:「ですよね 

:「それが小学校四年の時で。周りの友達は芸能人に会いたい!とか言うけれど、
  僕は霊能者に会いたかったんです

:「(笑) あんまりいないですよね、小学四年で霊能者に会いたいって。」

:「テレビにも出ていた方なので、テレビ局に電話をかけたりして でも、教えられませんって言われて。」

:「個人情報ですもんね(笑)

:「そうそう(笑)で、ある時雑誌を読んでいたら、プレゼントコーナーとかってよくありますよね?
   いつもそういうページは見ないので、その時も読み終わった後 いいやと思って、
  (雑誌を)置いたんですけど。 でも、ちょっと待てと。 
   もう一回引っ張り出して来て、どうしてか知らないけれど、そのプレゼントコーナーを見たんです。
   そうしたら、船越先生の本のプレゼントが出ていたんです

:「おぉ

:「そして、これを手に入れれば、繋がれるはずと思ったんです、直感的に。」

:「直感的に…。」

:「それで、本屋に行って(笑)応募したんじゃなくて、注文して取り寄せたんです 

:「(笑)」

:「そしたら、案の定後ろに連絡先が載っていて。
   キタッ(指を鳴らす先生)と思って、それで連絡をしたんです。」

:「へぇ~。そういう書物で著者の連絡先が載っているものって、あまりないですよね。」

:「そう。なのでこれも完全にガイドの導きによるものなんですね

:「船越先生に実際に会ったのは、何年生だったんですか?」

:「高校一年です 

:「(小学四年生から)かなり時間が経ってたんですね。
   その間どうにかして会おうっていう、何かしたことなどありますか?」

:「つのださんのマンガをね…

:「読み続ける…(笑)」

:「そう(笑)



修行について

:「師匠のところでは、どういうことを学ばれたのでしょうか?

:「ヒーリングであったり、自分自身の感性テレパシーであったり、透視であったり、
   そういったことを開いていくための訓練だったり。合宿形式でやるんですよ。
   夏合宿冬合宿とか。」

:「合宿ですか。具体的に、どういう修行内容なんですか?」

:「具体的には、精神統一をしたり、瞑想をしたり。それから自動書記 といって、
   霊が自分達の手を使って、自分達の伝えたいことを伝える、そういう練習だったり、
   あとは水をかぶるとか。」

:「へぇ。まさに修行といった感じですね。水をかぶったり 

:「滝行というのもあったんですけど、僕は出ていないんですね。」

:「なぜです…?」

:「…。 

:「…。」

:「嫌だからです。(笑)

並&森:「(笑)」

:「基本的には苦しいのが嫌な人なので。だから水をかぶる時にも、
   ちょっと先生の見ていないところでお湯を混ぜちゃったりとかね(笑)

:「ふふふ(笑)霊能力を高める人とか、そういうことに携わっている人というのは、
   楽しいことや欲求を抑える生活をした方がいいという考え方の人もいますが、先生は少し違いますよね。」

:「基本的に霊能力を開発するにしても、楽しんで開発するというのは、とても重要なんですね。
   遊び感覚、これは別にふざけているということではなく、気負わないということです。
   あまり構えすぎない。」

:「構えすぎない。

:「よく、霊視という訓練をしている時に、
   オーラを視ようとか、霊を視ようとか、視よう視ようとし過ぎるんです
   穴が開くんじゃないかっていう位、力を入れてやってしまうのですが(笑)

:「(笑)」

:「それをやってしまうと返って視えなくなるんです。この能力というのは、
   もちろん視るという意図は大切なんだけれども、非常に受動的なものなんです。
   来るものを受け入れるという能力だという風に理解してもらうと、たぶん分かりやすいと思います。
   もちろん、最初は視るという意図を持つのだけれども、その後は入ってくるものを受け入れるという
   意識になって、
   ソフトにその状態というものを視るように、受け入れていくようにする
   そうすると、色々と情報が入ってくるんです。視覚的にオーラの状態が視える
   もっと進んでいくとガイド達の姿形が視えてくる。その人の過去世が視えてくる。」

:「なるほど。構えすぎず、リラックスして 

:「そうです。」



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第四回インタビューはこちら

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