千葉県自閉症協会 Willクラブ

高機能自閉症・アスペルガー症候群の子供を持つ保護者・支援者が共に支えあい、学び合うために活動しています。

2008年餅つきキャンプ報告

2009-01-20 22:57:11 | 余暇支援
12月21日(日)に手賀の丘少年自然の家にて恒例の餅つきキャンプを行いました。

毎年12月に行っているこのキャンプも今回で3年目を迎えます。
今年は27家族とボランティアさんを含め、総勢90人余となる賑やかな催しとなりました。
青空の下で薪で火を熾し、30kg近くのもち米を蒸してのお餅つき。
子供たちもお父さんお母さん達も大活躍でした。
そして、それを見守っていろいろ手を貸してくれたボランティア参加の皆様、ありがとうございました。
例年ボランティアに参加いただいている特別支援学級の先生から、
「3年目になって、何度も参加している子供たちは自分のすることが分かっているので自主的に動けるようになってきた。年々成長しているのを実感できます」
との嬉しいお褒めの言葉も頂きました。

たくさん働いて、たくさんお餅と豚汁を食べて、みんな楽しかったね。
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座談会を行いました(家庭学習支援プロジェクト)

2009-01-20 20:33:32 | 保護者サポート
12月15日(月)座談会を行いました。
家庭で子供の勉強を支援しているお母さんが集まりました。
親が家庭で学習のサポートをするにあたって実際に今困っていることなどを話題にしながら、情報を交換しました。

話してみると、抱えている悩みに共通点も多く、教え方の工夫、よい学習教材の紹介など具体的で実践的な情報がたくさんありました。

春には新学期に備えて、皆で書店に参考書などを探しに行きます。
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11月のレッツゴークラブ報告

2009-01-19 20:12:31 | 余暇支援
秋も深まった11月23日(日)にレッツゴークラブで、王子にある紙の博物館&とでん思い出ひろばに行ってきました。
当日は小春日和のよいお天気で、9家族19名が参加しました。

いつもより小学生がたくさん来てくれました。
紙の博物館は飛鳥山公園の中にあり、集合時間より早く来た子どもたちは公園の遊具や設置されている蒸気機関車(D51)や古い都電の車両なども楽しめました。

紙の博物館では、ちょうど高木栄子さんの紙わらべ作品展が行われていて、その緻密で芸術的な作品に圧倒されました。

その後、午後は都電に乗り、とでん思い出広場へ。初めて都電に乗る子どもたちも多く、とくに鉄道の好きな子どもたちにとっては良い経験になったようです。

帰りにお土産として買った「都電もなか」も大好評でした。

次回は3月に開催する予定です。

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