仕事しては、休みを見つけてちょこちょこと旅に出ておりました。
足跡と言うことで、ちょっと記しておきます。
2007年3月 ベトナム・ホーチミン
2008年3月 韓国・ソウル
2008年6月 台湾・台北
2008年8月 韓国・ソウル(今回のETP.FESTIVALの)
2007年は国内旅行で楽しんでいました。
高山、伊香保、長野県などで、温泉がほとんどでしたけど・・・
でも、自分ではまだまだ行きたい場所があるんですよね。
旅が好きなので、もっともっといろいろなところへ行ってみたいです。
中東のトルコとかシリア、ヨーロッパのポーランド、ドイツ、ノルウェー、スイスとか。
今、友人がアメリカ(東海岸のほう)にいるので、機会があれば行きたいです。
何かツテでもないと、なかなか行けそうもないと思うので・・・!

長らくブログをお休みしていたんですが、
「書いてもいいかな」という気持ちが、ちょっとずつ出てきました。
というわけで、もう一度やってみようかと思います。
ペースをゆっくりにして、やってみるつもりです。
一年半ほど、仕事して、旅行して、ライブに行って、ボーっとして、
てなことをやっていました。
で、このお盆はソウルへ行ってきました。
毎年お盆はあまり外に出ないんですが、今年は特別です。
ETP FESTIVAL http://www.etpfest.com/main.asp へ行ってきました。
4年半くらいぶりに、ソテジが復活したんです。
(総括していうと。『ETPって、テジ祭りだな』と・・・・・・)
でもいろいろなミュージシャンも見れて、よかったです。
これについて、また書いていくつもりです。
よろしくお願いいたします。m(__)m
2008年7月17日
あまりにもショックで、声がでませんでした。
冷牟田さん、スカパラから脱退。
活動20周年を前にして決めたということは、よっぽどだったんだと思います。
残り少ないオリメンだったのに、とても残念でならないです。
ホームページへ行ってみると、冷牟田さんのメッセージから、とても辛い思いをされていたことがわかります。
ただ、冷牟田さんがそのように思っていただろうというのは、予想内でした。
2000年を過ぎたころから、冷牟田さんの表情が、ライブをしていてもとても辛そうでした。
今年のライブでも「ああ、やっぱり辛そうだなあ」と感じました。今までで一番辛そうでした。
と同時に「続けてくれるかな?冷牟田さんのことだから、やめちゃいそうだな」と、イヤな予感がしたのをおぼえています。
ここで言う「辛そう」とは、「冷牟田さんは『自分はほかのメンバーやファンの負担になっている』と感じている」ということです。
彼がくれたものは、とてつもなく大きいです。
ASA-CHANGがやめた時も
ギムラが亡くなった時も
青木さんが命を落とした時も
彼の力はとても大きかったはずです。
その力を、わたしたちファンもたくさんもらいました。
冷牟田さん、ありがとう。
ゆっくり休んで、はやく元気になってください。
いつかまたステージにいるあなたに会える日を、
本当に本当に楽しみにしています。
東京スカパラダイスオーケストラ
メリークリスマスー
とか言ってるうちに、お休みになりました。
お休みの間、また日本を離れます。明日の昼、しゅっぱ~つ
今回の行き先は、ちうごく。大陸は上海でございます。
第二の故郷へ帰る感じがしますが、オイラが住んでいたころに比べれば、別人・・・じゃなくて、別世界になっていることウケアイ。あ、でも浦東国際空港は初めてではありませんからっ!
上海から、できれば杭州か蘇州か南京あたりへいければいいなーと思ってます。
でも、オイラものぐさだからなあ~。いろいろなところ散歩しつつ周ってたら、結局上海だけになるかも。
来年、帰国します。
近くにそこそこのPC環境があればチェックぐらいはしようと思ってますが、更新はできないでしょう。ま、たまにはPCから離れるのもいいですよね。
ではでは、みなさま、良いお年を~
書かずにはいられなかったので、ひとこと。
年末年始にいっしょに旅行しこうといっていた友人が、やむをえない理由で行けなくなる。
オイラも、「どうしても、行こ!」と言える理由じゃないので、しょうがないとはいえ、断念。
さ、どこ行こうかな~。(>結構、台湾候補。張信哲がコンサートするから。この場合、いきたいのは台湾ではなくて、コンサートだったりする。台湾は結構ついで)
昨日、本屋をもったりと見ていたら、クラフト・エヴィング商會の、『夜に猫が身をひそめるところ Think』と『世界でいちばん幸せな屋上 Bolero』が文庫で出ていましたー。わーい。文庫化おめれとお。
思わず、立ち読んでしまったじゃないですか。読み始めるとやめられなくなってしまうので、少しだけにしておきましたが・・・何とか理性が働いてやめることができて、よかった。
これはハードカバー版。かわいいでしょ。
ゆっくりと湯船につかりながら、部屋でのほほんとしながら読むのに、適しております。
はじめは、「あ、ねこ」というカンジで喰いついてしまったんですが、読んでいくうちにこの本の世界に引き込まれました。私には合ってます、この本。ねこ好きにも、マル。シンクというねこを想像するだけで、楽しい。
そこにあるひとつの「モノ」から、ひとつのお話を紡いでしまうという、ミラクル。想像するのが大好きな方にはよろしいのではないでしょうか。(>つーか、妄想??) この本の通りに想像していくのもいいし、自分でお話を作っていくのもヨシ。
自分だけの、すてきなお話を、作ってみませんか。
何のこっちゃ、と思われる方もいらっしゃるかと。ミランカとは、ネット配信のテレビだと思っていただければよろしいか、と思います。こういうので有名なのって、Gyaoとかがありますよね。
もともとは、私の大好きな『きらきらアフロ』という番組から始まっています。笑福亭鶴瓶と、オセロの松嶋尚美の、けっこう長いことやっている番組です。ずいぶん前から好きで見ているのですが、今回初めて大阪城ホールでのイベントで、尚美ちゃんがバンドを組んだこともあって、大々的、かつ全国的になってきたこの番組の、そのライヴの裏側が、このミランカで見られるのです。
予告編もとてもわくわくする出来で、無料で見られるので、興味のある方はいかかでしょうか。本編はちょっとお金がかかりますが・・・。
で、このミランカ、『アフロ』だけでなく、ほかにもおもしろそうな番組がやってます。『内村さまぁ~ず』とかは、内Pが終わってしまって残念だと思っている方にはいいのでは。ゆるさが相変わらずです。
私はそんなに見る時間はなさそうですが、好きなものを厳選してみたいと思っています。
ずっと観たくて、なかなか観られなかった『かもめ食堂』をやっと観ました。DVDですけど。
オールフィンランドロケ、って言ってたけど、すべて小林聡美、片桐はいり、もたいまさこのペースでお話が進んでいくから、雰囲気は外国、でも話は日本、って感じだった。それぞれ人にはいろいろな事情があるよね、って感じで。
何しろ、もたいまさこのせりふが好きです。空港で、かばんが届かなくて困っていたら、「お困りでしょう。大切なものもあったでしょうに」とかナントカ言われ、「大切なもの・・・あったかしら」とか。荷物が見つかって帰ろうとしていたんだけど、やっぱりとどまるぞ、という理由が「ねこをあずかっちゃったから、もう少し、ここにいます」とか。
もちろん、食堂というからには「ごはん」も大切な要素のひとつ。おにぎりが食べたくなって、しかたがないです。「誰かにいれてもらうコーヒーがいちばんおいしい」「誰かに作ってもらったおにぎりがいちばんウマい」って、本当。「誰かが誰かのために作ったもの」って、基本的にはずれはないですよね。
何回も観たくなる作品に、久々に会えた気がします。
今週、すごくびっくり、そしてショックだったこと。
フォークダンスの村田渚さんが亡くなられたことです。 仕事中にたまたまネットで見て、「えっ!?」と声を出してしまいました。で、何も言えなくなりました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
先日本屋で見かけた雑誌。hon・nin
松尾スズキとクドカンじゃ、買うしかないな、って思って衝動買い。雑誌って、中身を見て買うんだけど、これは見なかった。それくらいの吸引力があったですヨ、コイツ。
結構中身が濃そう(あるイミなさそーなんだけど)なんで、まだ全部読み終わってないんですが、今日、ゴロゴロしながら、ZAZEN聴きながら、だらだら読んでました。なんてシュールな一日。
でも、こんな日も必要なんだよ、・・・・・・きっと。






