森の中のティータイム

離婚を経験し子供達も成長した…まだまだ大変な私だけど
日々の暮らしの小さな発見をノートに。

「三文小説」King Gnu新曲

2020-10-18 | 音楽
「三文小説」King Gnu新曲 ※歌詞つき


たまたま観ていた「35歳の少女」のラストでこの曲が流れ、つい涙腺が崩壊(笑)
やっぱりテーマ曲はドラマとリンクしてる方がいいよね^^
それにしても、この人の声、やっぱり今回も女性かと思った☆

どう見ても、柴咲コウさんと坂口健太郎君が同級生には見えないけど(実年齢10歳差)
だからこそ「老けてしまった」感がリアルで、この歌詞が生きるようにも思える。

正直、これまで彼女が演技上時折見せる「やや鼻に抜けるような甘え声」は、「らしく
なくて」私はちょっと苦手で、「普段の声の方がいいのに・・」と思っていたけど、こ
のドラマでは、それが生きている。心が少女のまま・・という役どころはかなり難しい
だろうから、恐らく子供の仕草なども役作りで研究したんだろうなと思う。

「BIG」という映画では、トム・ハンクスが「突然大人になった子供」という設定で
 とても楽しめたけど☆
もう普通のラブストーリーじゃ楽しめない「オバサン」としては、笑うときに薄っすら
できる目じりの皺なんかも隠さず映し出してる「リアルさ」が、「良いなぁ」と思う☆
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「ファインド ミー」に垣間見る「マイケル」のレガシー

2020-10-17 | マイケル・ジャクソン
昨夜放送のドラマ「ファインド・ミー」では、主人公たちのバレエ仲間で作った「ブロック」
というグループが、ヒップホップのチーム対抗のイベントに出場することになっていた。
結果、彼らが優勝するのだが、私が見る限り、ライバルチームの方が優れていたような(笑)

最大のライバルチームのセンターで踊る彼のダンスは、マイケルの影響を強く受けているよう
に、感じられた。多分、長くマイケルのダンスを観てきた人には判ると思うが、ブレイクダン
スやヒップホップを加えたスタイルではあるが、その原型は紛れもなく「マイケル・ジャクソ
ン」のものだと。

 

 

 



高速回転のターンを決めた後に、股間に手をやりうつむき加減で帽子を押さえるポーズ、そし
てキレッキレの脚と肩の動きとステップが、素晴らしかった☆

それでもこうやって画面をキャプチャーしようと動きを止めて観ると、感じることが。
それは、マイケルはどこを切り取っても「絵」になったこと。まるでそのシーンだけ決めポー
ズをとったかのような、美しさ。これは、かつて私自身、彼の絵を求められて描こうとする際
に、映像の一コマ一コマを動かしてどのシーンを描こうかと探していて驚かされたこと。

肩と首、腕と上半身そして脚。その全てが美しく連動しつつ、単なる「キレ」という言葉で
は表せない素早さでリズムを刻み、なのに全体が滑らかなのだ。誰がどう真似ようがそれだ
けは彼にしかできない気がする。

あれは才能だけの問題ではなかったと思う。自らを「リズムの奴隷」と呼んだ、彼独自のも
のだった。それでも、彼は謙虚にも「フレッド・アステア」や「ジーン・ケリー」の名をあ
げて「彼らから学んだ」と称えた。だからマイケルも、彼を敬愛してその道を目指した後輩
たちに惜しみなく伝授したのだと思う。

余談だけれど、絵を描く人の多くは「踊る人」を描いてきた。
ドガを始め、ルノアールも、ピカソもそうだ。「動きのある肢体」を描くことは、(ダヴィ
ンチのような解剖学的な視点までいかなくとも)人体構造を正確に把握できるし、それなし
では人物を描く基礎が培われない気がする。だから私たちは長い時間をデッサンに費やし、
絶えずクロッキーをするのだが。

そして、彼らはやはり最も美しく体のラインを強調できるのはダンサーたちのそれだと感じ
てきたと思う。なので単に趣味で絵を描くだけの私も、彼ら彼女らの動きに魅せられてしま
うのだと思う。そしてその中で、私が最も魅せられたのがマイケル・ジャクソンという人。

いつか彼を超える人が表れるかな・・期待をこめて☆


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「有難う 僕の人生に現れてくれて」

2020-10-15 | 映画ドラマ
今日も朝ドラ「エール」の話題から入りますが、今朝のオープニングはタイトル表示だけ
で、いつものようなテーマ曲はありませんでした。そして、日本の敗戦を伝えたラストは
この画面で終わりました。まるで、古い紙に印刷されたかのような出演者たちの表示です。



これだけ見ても、この回は主人公の祐一にとって、そしてドラマ全体にも、重要な展開で
あったことが見て取れます。中でも、祐一の恩師「藤堂先生」からの手紙を妻に届けた際
その手紙の文面が泣けました。「僕の人生に現れてくれてありがとう」。究極のラブレター
ですね・・。
それを読み終えた妻は、祐一に言うのです。「幸せだったなぁ‥楽しかった・・もうあんな
日、帰ってこない。会いたい。もう一度会いたい」これほどに思いあえる夫婦が、一体どれ
だけいるのかと、夫を亡くした妻の言葉とは言え、羨ましくさえ思えました。

孫のふうちゃんが大好きで見ている「鬼滅の刃」を、私もテレビ放送で観てみました。
所々に首を取るシーンなどがあるのを知っていたので、ふうちゃんにどうなのかとちょ
っと気になり、観てみたのです。が、これは現代版(いや大正版?)「鬼退治」の話の
ようでしたから、残酷なシーンはやや気になるものの、家族思いの少年が「愛する妹の
ために完全なる『悪』と戦う物語」のようなので、少し安心しました。

現実の世界では、人間が「戦争」を始める相手は「鬼」でもなんでもなく、同じ血の通
う人間ですが、もしかしたら人は相手を「悪」と思い込むことで「戦争に突き進む」事
を肯定するのかもしれません。

何らかのきっかけで国と国との諍いは始まるものですが、多くの場合は「それで利益を
得る人」が、様々な「憎むべき理由」を挙げて、純真な若者を煽り立てることも理由の
一つです。戦争に駆り立てられる国民は、間違いなく彼らに利用される「犠牲者」です。

それはあなたの夫であり、父であり、兄弟なのかもしれず、愛する恋人や息子たちかも
しれません。

私は戦後生まれですが、幼いころにはまだ「帰還兵」たちが少なからず周囲にも居て、
心や体の傷により、その後の人生に大きな影を落とした人たちのことも見聞きしました。
直接には戦争の恐ろしさは祐一同様「知りませんでした」が、父や母から「お国のため
という言葉に惑わされてはいけない」と、反省を込めて教えられ育ちました。

そして、このドラマの数回を観て、ますますその思いを強くしました。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

猫の脚には、その性格が表れている気がします^^
福は大抵はモデル立ち。大人しく静かに待っています。コタくんはやんちゃで子供っぽく
隙があればとお膝を狙ってきます。どちらもカワイイ。

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「何も知りませんでした・・ごめんなさい」

2020-10-14 | 映画ドラマ
昨日の日記で予想した通り、今朝の朝ドラ「エール」では恩師の死に直面した祐一
が震える声で嘆くシーンで終わりました。
先生の亡骸を抱きしめて「僕、何も知りませんでした・・ごめんなさい・・ごめんなさい」
と繰り返すそのシーンに、涙が溢れました。

でも「インパール作戦」については、ドラマでは深くは触れず、ナレーションにより「それ
から間も無く、インパール作戦は中止となりました。およそ9万の将兵が投入されましたが、
生還者は1万数千人しかいませんでした」と結ぶに留まりました。

やはり朝ドラだけに、あの悲惨さは描けなかったのかもしれないけれど、もしかしたら今も
NHKに対して政府の介入があるからかもしれません。今回の「日本学術会議の任命拒否」問
題然り、安倍政権時代からより顕著になった「右傾」的な方針に反する者を排除する動きが
菅政権にも脈々と受け継がれていそうで。                

というのも、実は昨日の日記でリンクを貼った三年前の日記のコメント欄を読み返すと、最
も重要なリンクの一つが「Not found このページは削除されました」となっていました。
このページには、戦地で生き残った方々の証言を取りあげていました。(以下その時の説明
文です)

「彼らが一様に後悔するのは『国のためと信じて虚しい戦いに身を投じたこと』への後悔でした。
もっとも衝撃だった『インパール作戦』では
負けを確信していても、撤退を良しとしなかった旧日本軍の司令に
次々と兵士が餓死病死する現場で味方の人肉まで食したと言う悲惨な現実を(中略)
今の政権では、これらの証言もやがて消されてしまうのではないかとの危惧もあり
せめてネットで拡散して欲しいと思っています」 ↓(リンク切れです)
https://tr.twipple.jp/h/47/99/%23%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BD%9C%E6%88%A6xnhk%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB.html

一体誰が削除したのかは分かりませんが、「この事実を知られたくない」「証拠を消し去りたい」
人もしくは組織が存在するということは間違いないと思います。現政権にとって目障りな「安保法
案」

や「共謀罪」に反対の考えを持つ人を排除しようとするだけではなく、「日本学術会議」の存
在そのものを無効にしようとする動きさえあるようです。

先日の平井上席委員のデマ発言(のちに謝罪)も、その一端だと思いました。
私自身は、「日本学術会議」を擁護する立場ではないし、中国などあらゆる意味でジワジワと
日本「侵略」のような動きに警戒する気持ちも全くないわけではありません。

けれども、「国を守る」ということは「国民を守る」ということであり、決して「国家の威厳
を守る」事ではないと思っています。安易に戦争に協力する思想や法案には決して賛成できま
せんし、政府に意見できる識者の方々の存在は「必要」だと思っています。

イエスマンばかりでは、どんな国であろうと、政権が誤った方向に突っ走るのを止められませ
ん。過去の反省を込めて作られた組織であれば、そういう人たちを排除するのは危険ではない
でしょうか。

今朝はドイツでも「少女像」の設置を「当面の間、認める」と発表され、残念な気持ちです。
戦争は多くの場合、双方が「被害者」であるだけでなく「加害者」でもあるのですから、
(以前のコメントにも書きましたが)
互いにそこに至るまでの非を認め、心の底から反省し、償えることは償うことはもちろんで
すが「恨みによる教育」を続け、長く政治利用している隣国にはいささか辟易しています。

「真実を包み隠さず後世に伝え続けること」と「歪曲して恨み続けること」は違います。
人の美徳である「赦し」がなければ、本当の平和など訪れるわけもありません。
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朝ドラ「エール」で「インパール」

2020-10-13 | 映画ドラマ
NHK「朝ドラ」の「エール」では、今戦争の真っ只中。
主人公祐一も、軍の要請で慰問のために戦地に向かうこととなった。

北九州出身の作家「火野葦平」がモデルの作家「水野」と洋画家「向井潤吉」がモデルの
画家「中井」が同行したが、二人はいち早く最も無謀と言われた「インパール作戦」の前
線に向かった。

その間、祐一はラングーンに待機していたが、その後戦地から戻ってきた中井から、現地
の兵士たちの悲惨な状況を、彼の絵によって知らされる。

 

しかし、水野は「この実情を伝えるのが作家の使命だ」と、未だ戻らずに同行していた。
そして、中井は強い目で祐一に語った。
「日本は負けます。命を尊重しない戦いに未来はありません」

(※このインパール作戦については、以前こちらのコメント欄でみなあんさんと語った記録があ
ります。)

昨日に続き、今日の放送回でも祐一は「兵士たちの戦意高揚に貢献する曲」を作ることに
疑問を抱こうとしていない。が、この後、現地で兵士たちの現実を目の当たりにすること
で、恐らくそんな「自分」を責めることになるのだろうと思う。

火野葦平は、戦時中は従軍作家として多くの本を書きもてはやされたというが、戦後は戦
争責任を追及され、1948年(昭和23年)から1950年(昭和25年)まで公職追放を受けたと
いう。彼らが「戦争がもたらす狂気の中にあった」のは否めないけれど、それでも本来は
真面目で誠実な人格であった人にとっては、後々まで自らを責める結果となる気がする。

実際に火野は、追放解除後は自らの戦争責任に言及した「革命前後」など、数多くの作品に
よって再び流行作家となったが、死因が心臓発作だったとされていたことを、遺族はのちに
「自殺」であったと公表している。祐一のモデルとなった古関は、「火野は兵隊のもっとも
深い理解者であり同情者であった」と記しているという。

ドラマでは、祐一が「予科練」の映画の曲を書くことになり、練習生たちの生活する場に自
分も滞在し、二つの曲を作った。その際、「明るく元気な曲調」のものと「短調」の曲のど
ちらかを選んでもらうシーンがあり、教官たちの多くが「明るい」方を選ぶのだが、練習生
全員が「短調」の曲を選ぶという結果になった場面があった。

実は作った本人も、そして心ある教官の一人も、やや哀愁を帯びたこの短調の曲が気に入っ
ていた。私は、古関氏のこれまで作った多くの曲を耳にしたことがあり、恐らく戦後も人々
の心の中にあった「哀しみ」や「憂い」「郷愁」などといったものが、ずっと歌われ続けた
理由なのだろうと感じていたことから、このエピソードが強く心に残った。

やはり当時も彼の気づかぬところで、心の深いところで「戦争に向かう哀しみ」のような思
いが、「在った」のだと。たとえ気づかぬふりしても、彼の曲中にそれはしっかりある気が
して。
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冬支度した途端に、暑さが戻る;

2020-10-09 | DIY・ハンドメイド・クラフト
すっかり秋めいてきて、肌寒くなってきた。
猫たちも、これまでは昼間私のベッドの上に敷いた「麻パッド」の上でゴロゴロしたり
夏ベッドの上で過ごしていたのが、そこに敷いた「猫用布団」を被ったりするように。

 

なので、猫の夏物を全部洗い、冬仕様に替えてみたんだけど・・



 
(冬ベッドの上から、洗濯しやすいように薄いケットを掛けてます)
一昨日の夕方くらいから、また蒸し暑くなって27度もある; 台風の影響??
でも猫たちは大喜びで我先にと潜り込んでいる。

先日、二女が幾つかの布と本を抱えて「ミシン使わせて~」とやってきた。
以前要らなくなったミシンを「使う?」と訊いたら「要らない」と答えたため、処分して
しまったのを、互いに少し後悔(笑)。今回、贈り物にする「スタイ」を縫うのだとか。

ミシンは中学の授業で習っただけだとかで、縫い方はもちろん、使い方からの指導だった
けど、細かなカーブなども緊張しながら縫ったにしてはまぁまぁ上手に出来ていた☆
(お姉ちゃんが来て嬉しい小太郎・笑)
  

 
これに、赤ちゃんの名前を刺繍するか検討中。
この間、小太郎は布などを入れていたイケアの箱に入って長時間眠り、福太郎はお姉ちゃん
が気になって周りをウロウロww

 

途中、学校から帰ったふうちゃんは、宿題を済ませた後「練り消し」でこんなものを☆
   
(って、このボードは私のマウスパッド代わりなんだけどね;)でも上手♪

仕事を辞めた後、メールや手紙をくれる後輩さんから、また手紙をもらった。
今回は緊急の知らせが書かれていた。

 
私が辞めた後に、私のことを訊いてくる年配男性がいたらしく、もう退職したことを
告げると、住んでいる所や連絡先を知りたいと言ってきたとのこと。
それからもしつこく「自分の連絡先を教えるので、連絡して欲しい」などと言ったと
かで、店長が連絡ノートに「今後同じようなことがあったら、知らない、わからない
で通してください」と書き、全員に周知させてくれたとか。

手紙には「きっと〇〇さんのことを気に入って来店していた人でしょうが、気を付けて
くださいね」とありました。いやいや、まさかね;いい歳なんだから(笑)それに私に
はどうにもそういう心当たりが全くないのだ。でもまさかとは思うけど、年配者の間に
もストーカーなんかがいる時代だそうなので、後輩さんが心配してくれたように気を付
けなければね。ちょっと怖い話でした;
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ほんの1ミリ以下のことなのに

2020-10-08 | 環境・健康
昨日、何とか体調を戻して、歯科治療に行った。前回詰め物をしてもらった箇所が
一週間以上経ったせいか、この朝に外れた。ずっと気を付けてたのに、多分この日
が治療の予定だったので安心して磨いたせいかも(笑)

銀の被せを入れるのに、かなり調整してもらったけど、やはり噛み合わせが良くな
い。もうあと0,1ミリ以下のことだと思うけど、噛むと上の歯と銀冠が強く当たり、
かなりの違和感がある。来週月曜に歯のクリーニングをしてもらうので、その時に
手直しを頼めるかな・・院長が不機嫌になるのがちょっと心配;

それでも今日は肩こりが少しだけ和らいだので、身体をほぐしにいつものコースを
歩こうかと思い、朝から生協と家事を手早く済ませた。それにしても、たった一本
の歯の不具合でも、あちこちに影響が出るものだと実感。ただそれだけじゃない気
もして、色々試している。年を取ると「健康」は簡単には手に入れられないのだな
ぁ・・としみじみ思う。
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エディ・ヴァン・ヘイレン 安らかに

2020-10-07 | 音楽
今朝、エディ・ヴァン・ヘイレンが、闘病の末亡くなったというニュースが流れました。
Michael Jackson - Beat It (Official Video)


この印象的なイントロのギター演奏。マイケルのたっての希望でエディ・ヴァン・ヘイレンが
起用されたとのことでした。
暗くて怖いイメージのハードロック界にあって、私の知る限り、彼の率いる「ヴァン・ヘイレン」
はヴォーカルのデイヴィッド・リー・ロスを筆頭に、陽気な感じが好印象でした。
 
マイケル・ジャクソンという人は心無い噂に傷つけられもしましたが、コマーシャリズムに
上手く乗ることも上手でした。なので、エディを起用したのも話題性を考えてのこともある
かもしれませんが、お気に入りの「音」を提供してくれると思ったのも間違いありません。

他にもビリーアイドルのバンドのギタリスト「スティーブ・スティーブンス」を「ダーティ・
ダイアナ」で起用したり、「Guns'n Roses」の「スラッシュ」とも一緒に多くの仕事をしま
した。 ヴァン・ヘイレンの曲では、こちら↓が最も広く知られているかもしれません。

Van Halen - Jump (Official Music Video)


エディ、素晴らしい演奏を有難う☆ 安らかに。

※昨日の「おカネの切れ目が恋の始まり」最終回は、キャストたちが役を超えて三浦春馬さんに
語りかけるようなセリフがあり、涙なしでは見られませんでしたね・・・あらためて、もう
居ないんだなぁと感じさせられました。
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水が使えないだけなのに(追記あり)

2020-10-06 | 環境・健康
今日は年一の貯水槽の掃除なので、これが終わるまで夕方まで水道水が
使えないため、以前はこの日が仕事の日だったらラッキーだと思った。
この日が休日だったら家事ができないので、外出するしかなかった。

たった一日の断水なのに、トイレも使えず手を洗うこともままならない事
に大きなストレスを感じる。普段は水の有難さを感じず当たり前のように
過ごしているから、こんな日でもなければ、それが使えないことの不便さ
を実感することもない。自由に水が使えることに、感謝☆

過ごしやすい季節になったし、こんな時こそ好きな街歩きや本屋さんなど
に行きたいのだけれど、コロナ禍の今、それも時間制限を設けてしかでき
ず、バスに乗るのもまだ出来るだけ避けたい。

加えて、幾日か前から体調が優れず、様々な対症療法でやり過ごしている。
鼻の不調や目の不調は季節の変わり目のそれとは違うような気がするので
先日欠ける前から何となく違和感のあった歯のせいかもと思っていたけど、
それもまた違うような。

酷い左側の肩こりも、それに関連していると思っていたけど、どうもいつも
とは違うし。身体をほぐすために外を歩いてみたり、めったにしない昼寝を
してみたりするけど、痛みやだるさは拭えず。これが年を取るということか
なぁ。

テレビでは「フジテレビ上席解説委員 平〇氏」が相も変わらず、政府の宣
伝員かのような発言を繰り返している。日本学術会議の会員候補だった学者
6人の任命を拒否した菅総理を擁護するのに「必死」だ。

この人への批判がスゴイのに、一体この人や田崎氏を登場させて好き勝手に言
わせてるテレビ局には、どこかからの圧力でもあるんだろうか?などと思う。

学術会議の戦争抑止の姿勢を「左より」と批判し、「どっちかというと今は
右に国民が傾いているんだから、改めた方がいい」みたいな軽薄極まりない発
言もしていた。この人、こんな問題発言が多いけど、それで「上席」って一体??

比較的、偏向報道が多い気がするフジだけど、さすがに今朝は〇井氏の発言に
対して、あの小倉氏でさえ「それは平〇さんの考えであって、それは」なんて
反論していた。 この〇井氏を登場させている時点で、フジの姿勢が判るし、聴
いていて気分が悪くなる。

追記:10/6に、平井氏の先日の発言に誤りがあったと、伊藤アナが訂正してお詫び
しますと言っていましたね。やはりこちらもフェイクニュースだったと大騒ぎのようです。

・・って話が逸れてしまったけど、出かけようにも何とも心と身体が重い;
急激に気力と体力の衰えを感じるなぁ・・。明日は歯の治療もあるし、今日中
に頭痛だけでも無くしたいので副鼻腔炎の治療薬でも飲もうかな。
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「アルコールと自殺の関係」

2020-10-04 | 環境・健康
このところ相次ぐ「キラキラと輝くような未来ある人たちの自殺」は、誰もがきっと衝撃
を受けたことでしょう。無責任に自死の原因を語るには、あまりにもその要因が見当たら
ないのが共通点であり、個人的にはどの人も「好きな役者さん」でした。

私の知る限りでは、他に共通点があるとしたら「飲酒」くらいでしょうか。でも、これだ
って周囲の人たちの話であり、確信が持てるわけではありません。この話題に触れるには
沢山の専門的な知識が必要だと思うし、もしかしたら故人の名誉にも関わることかもしれ
ず、ずっと自分の心の中でだけ考え続けていました。

「厚生労働省」のホームページには、「アルコールと自殺の関係について」という6ペー
ジにわたる文書が掲載されていて、その最初のページでは、このような記述がありました。

「アルコール飲用下や依存性薬物使用下で自殺企図を図る場合が少なくありません。一
般に、アルコールの乱用、依存、酩酊や大量飲酒は自殺のリスクを高めるといわれます。
たとえば、これまでもアルコールと自殺率が関連するという報告:DVVHUPDQ' HW
DO6NRJや、アルコールの大量飲酒はその後の自殺死亡のリスクを高める
という指摘があります$QGHDVVRQ HWDO $NHFKL HWDO。
また、アルコールの使用は絶望感、孤独感、抑うつ気分を増強し、自身に対する攻撃
性を高め、自殺念慮を実際に行動に移すのを促進し、心理的視野狭窄を促進して対処策
を困難にするといわれており、自殺念慮の出現と関係し、計画性のある自殺より計画性
のない自殺と関連するとの報告が認められます(%RUJHVHWDO)。」

もし亡くなった方のご家族が「気づいてやれなかったこと」を悔やんでおられるとしたら、
その辛さは想像以上のものであろうと思いました。でも、それがアルコールのせいだとした
ら、「計画性のない咄嗟の行動」は止められず、周囲の方やご家族が感じる「責任」のよう
なものは少しは軽減されるのでは?と、私には思えました。

普通なら「死にたい」という咄嗟の思い付きにはなんらかのブレーキがかかるものですが、
飲酒後はそのブレーキが、脳内で正常に働かないこともあると、知りました。
「とんでもない考えが正しいように思える」と、経験者の方が語っていたとおり、もしか
したら、ご本人でさえ死ぬ気などさらさらなかったのかもしれません。だったら、あの輝く
ような光を放つ人たちが亡くなったことも、少しは納得できる気がしました。

私はお酒以外のことで、以前から個人的に「依存症」について調べていました。
そういう中で、つい最近も「TOKIO」元メンバーの山口達也さんが酒気帯び運転で逮捕さ
れたというニュースが流れました。

ある現役の精神科医によると、「自分をコントロールできず、お酒に依存する」などという
ことは、特異な例ではないということでした。「山口さんだけでなく多くの人が、お酒を飲
んでいるだけで、十分にアルコール依存症に非常に近い状態になる」とも。

そして、「アルコール依存症の人とアルコール依存症ではない人の間には明確な壁が存在し
ていない。どんな人でも、週に1杯でもお酒を飲んでいれば、そしてそれが習慣化していると
するならば、これはアルコール依存症と大差ないと判断されます」とも。

この「大差ない」には、沢山の語弊があるかもしれませんが、これ以後に綴られた文では
この根拠として、「ドーパミン」が大きく係ることも明確にされていました。(出典元の
精神科医:ゆうきゆうさん)なので、最初は軽い気持ちで始まる場合もあるのかもしれま
せん。

それらの文書を読むと、もしかして対象が「アルコール」に限らず、それが「我慢できな
い」なら、実は多くの人が何らかの依存症であるのでは?との考えにたどり着きます。
だとすれば、私も一日二杯はコーヒーを飲むので「カフェイン依存」かも。ア・・私のは
「カフェイン抜き」でした・・・;
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