野生生物を調査研究する会活動記録

特定非営利活動法人 野生生物を調査研究する会の会員による活動記録です。

霜柱(しもばしら)

2019-02-07 | フィールドガイド地質

霜柱(しもばしら)
 第20回目(2000年11月27日~12月3日)の「今週のこれだけはおぼえよう」で霜のはなしをしました。
 空気には目に見えない水蒸気という水の粒がとけています。その水蒸気が早朝の一番寒い時に氷点下になっている葉や自動車の窓ガラスに凍りつきます。このことを「霜」といいました。
 しかし「霜柱」は 地面の中の水分が凍ったもので、小さな細長い氷の柱がいくつもできます。霜柱はあまりふみ固められていない地面でできます。また地上の温度は0度以下で土の底のほうは0度より高い時にできます。
 土の上を歩くと「ザクザク」という音がします。
 「霜はおりる」と言いますが霜柱は氷のでき方から見て「霜柱は立つ」という言い方をします。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 活動紹介--「ひとづくり」事... | トップ | 2005年六甲の植物資料 »
最近の画像もっと見る

フィールドガイド地質」カテゴリの最新記事