ホワイトステージのハウスクリーニング

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コミニケーション不足。

2018-10-13 22:38:20 | ハウスクリーニング
 先日、家具を購入し配達して頂きました。 配達時間前に担当の方から連絡がありあと5分で来ると連絡がありました。
ちょうど5分が経った頃外で怒鳴り声が聞こえました。 配達の人2名いらっしゃたのですが一人はベテランのおじさん、もう一人は若い方でした。
ベテランの方が若い方を強い口調で「もっとこうしろ」「自分のために言っている」「なんでこんなこともできないんだ」等々玄関で言っているのです。

業者の方が家に入られるときも私が「3階までお願いします」と言ってもベテランの方は聞こえないのか素通り。
ひたすら若い方に強い口調でいろいろいっているのです。 組み立て前の家具でしたので何個か段ボールに入ってあったのですがその数をベテランの方が
若い方に「何個ある?」と聞いたのです。 その時私は嫌な予感がしました。 若い方は3階にいました。ベテランの方は2階にいました。
若い方が「3個です」と答えるとベテランの方が大声で「全部で8個だろ!!!!数も数えられんのか!!!!お前は○○と同じや!ダメな奴や!!!」と言ったのです。その次の瞬間3階から「8!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」と夕焼け空を引き裂くような怒号が聞こえたのです。

その次の瞬間ベテランの方が「お客さんに失礼だろ!謝れ!」となったのですが・・・・ 
若い方は私に「3階から2階まで声が聞こえないと思って・・・すいません」と謝ってましたが・・・

終始ベテランの方が若い方を強い口調で色々言ってましたね。
もし私が女性なら「怖さ」を感じる空気だったのではないでしょうか。
若い方は入社初日か2日目か・・・まだ慣れていないのでしょうね。私にはとても好青年に見えましたが。

お客さんをほぼ無視して怒鳴ったり怒鳴られたりって・・誰もいい思いしないでしょう。
どこの現場でもあんな感じなのかな? だとしたら販売先のお店にもマイナスイメージになりますよね・・・・
あのあと2人でトラックの中でどんな会話をするんでしょうね・・・・

先日、仕事先で元請けさんの連絡ミスから知り合いの同業者が現場に入れずに帰らされるということがありました。
長袖を着ているかどうかだけでその日の仕事がなくなったわけです。「長袖」を着ていないために帰らされるという現実。
たまたま私は長袖を着ていたから現場に入れましたが・・・・

「連絡ミス」「聞いていない」「初めて聞いた」「以前はそうだった」「業界の常識」「ふつうに考えればわかる」 なんて言葉が日常的にある会社や現場や相手先。 悲しいけど「とりあえず現場に人行かせばなんとかなるだろう」そんな感じなので使われている人間は嫌気がして辞めてしまう。
新たに新しく入った人間もこんな状況なんですぐやめてしまう。 不思議と残るのは「尊敬できない、一緒にいたくない、嫌な奴」だったりする。
こうなると負のスパイラル。

これまた不思議といい会社や現場もある。「連絡の徹底」「わからないことは丁寧に説明」「突然のイレギュラーにもできる限り対応」「業界の常識ではなく人としてのモラルで判断」「人によって考えが違うので行き違いすれ違いがあればクレバーに対応」 

会社名や実名をあげたいけど迷惑がかかるといけないので言いませんが「信頼できるお掃除会社」「素敵な人」もいます。
反対に下請けをぞんざいに扱い、小馬鹿にし、無理難題を言ったり、つまらないことばかり言う会社や工務店もあります。
まわりからどう思われているのか考えないのか、人の心を失くしたのか。
そういう会社に限ってホームページが明るい雰囲気で笑顔のスタッフ紹介なんですよね。
こういう会社のスタッフの方何名かと仕事しましたが一度も笑顔見たことないです。現実として。
我々の仲間内でも評判悪い会社ほど宣伝上手なんですよね。

悲しいね。 

いい会社(人)はコミニケーションが取れていいるんでしょうね。 そうでない会社(人)はコミニケーション不足なんでしょうね。

複数の人と仕事をするなら上機嫌(ほほ笑み)としっかりとコミニケーション取るのがスマートだよね。

ここで質問です。なぜ嫌な人や会社と仕事をしないとつぶやき。
好きな人や会社としか仕事をしないとささやいていたのになぜ人の心を失った人や会社と仕事をするのか?

答えはね。 好きな人から依頼されるからだよ。 





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