ホワイトステージのハウスクリーニング

ハウスクリーニングの事から日常の事から思いつきの事をありのままに。

北海道から帰ってきましたパート2

2015-07-19 18:40:39 | ハウスクリーニング
 さあオヤジ登場です。確か時間は23時頃。 乗った瞬間からブツブツ言ってます「7号線は・・・」「一度降りるのか?」「どっちの道がはえーえ(早い)?」私はすぐに気づきましたよ。「オヤジが運転に集中できない状況であるということを」おまけに「腹減った」「ガソリンねー」とやや弱気なボイスでのささやき。
天候状況はさらに雨がひどく風もひどい状況です。・・・・・さすがにおやじも時速80キロで安全第一ですよねと思いきや・・・・いきなり時速○○○キロまでアクセルGO!!片手運転!左手は地図持ってる!?「よーし急ぐぞ!」と自分自身を鼓舞・・・ 「ブオー」と車もうなりをあげてオヤジの「よーし急ぐぞ!」の期待に応えそうな勢いでした。 景色が恐ろしいスピードで前から後ろへ。まあ暗闇ですから景色といっても交通看板のみですが。 
さすがにこれはやばいと私の本能が絶叫したのでタイミングを見て「オヤジスピードだし過ぎじゃね?危ないよ。」といつ言おうか迷いながら少ししてオヤジの顔をみたら「目が9割閉じてました」・・・「おいっ!あぶねー」というと、「・・・大丈夫寝てねーよ・・・」と普通に答えてました。そんな中おやじと車の中でよく「動物飛び出し注意」の看板をみては注意しようねと言ってたんですね。そして「熊出没」の看板を見たので私が「くまぁ出るらしいよ。こわいね」というといきなりでかい声で「くまぁなんて言葉はねーんだよ!存在しないんだよ!」「くま!だろ!くま!くまぁ、なんて言葉はねーんだよ!」とおっしゃいました。確か時刻は午前0時前。「やばい・・このままだと俺たちがこの世から存在しなくなる・・」と私の何かがささやきました。 おやじにキッパリと「ハイエースに工具500キロ積んで、雨風きつくてさっきから何度もふらついてやばかったやろ?速度落とせよ。」というと「そうだな、あぶねーよ。」といってスピード大きくダウン。この時私は最高の気分でしたね。外は嵐でしたが。 そんななかガソリンがやばくなってきました。運転は安全第一がモットーの私に交代、おやじはJAFを意識している様子。「最悪ガソリンなくなったらJAFだな、なあ、おい。」といったので完全無視で安全運転続行しました。高速から国道に降りて何とガソリンスタンドまで持つかどうか・・・というよりここ山の中だよね。外灯ないよね。携帯の電波は・・・普通にクマ出没の看板だけが鮮やかにみえます。・・・・・・結果からいうね。奇跡ってあるね。セルフの24時間営業のガソリンスタンドディスカバリー。こんな山おくになぜ?と思うのは私だけでオヤジは「ラッキ、ラッキ、いいカンしてるだろ?」とのこと。お見事です。
なんとか遅めの晩御飯を済ませ、高速に再度のりました。まだ外は嵐です。運転中のオヤジに「何時まで運転する」と聞くと「うん。午前3時までだよ。」とのこと、私が「もう仮眠とったほうがいいのではというと、おやじいわく「年中こういう生活してるの!午前3時は当たり前なの!」と半分寝た目で言ってました。その後長い沈黙の後おやじが「おまえ、眠くね?なんかボーとしね~?疲れてねぇ?休みてぇって思ってる?と聞くので私は「いやわりとなんか元気。」と答えるとまた同じことを聞くので私は「なんか眠くなってきた。寝るよ」といって目を閉じると、「明日6時に運転してなその間俺寝てるからさ」とのこと。初めからそういえばいいのに。・・・そんなことより外は嵐でうるさくて道は悪くて揺れるは、オヤジは半分寝ながら爆走してるはで、ほぼ不安で寝ないまま午前3時。「黒崎」?というパーキングでなんとかお互い仮眠。なぜか5時20分に目が覚め10分後にはハンドルを握り大阪へ。 隣で爆睡中のオヤジに「そろそろ高速おわりぃみたいだけど」と声をかけると。「おわりぃなんて言葉はないんだよ!おわりだよ!おわり!おわりぃなんて言葉は存在しないんだよ!存在してるのか!?」と聞いてきたので無視して安全第一を心掛け実践する日本海のような大きな心を持つ私でした。 それにしてもおやじ爆睡中なのによく起きたな・・・・   北海道へは仕事に行ったのに何をしたか覚えてません。オヤジのキャラは嵐超えるね。  ・・・・・・・ちなみにあと数日後にまたまた四国にオヤジの仕事の手伝いです。   

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  ハウスクリーニングのホワイトステージでした。
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北海道から帰ってきました。パート1

2015-07-19 17:13:01 | ハウスクリーニング
 15日から北海道にオヤジの仕事の手伝いに行ってました。そして19日の14時ごろ帰ってきました。
行きは飛行機で1時間少々で北海道につきました。実は私北海道大好きで学生時代から何回か行ってました。おまけに北海道で就職しようとある会社に手紙で人事の人とやり取りし実際にお伺いしたこともあります。 あと知ってる人は知っていると思いますが以前の私のメールアドレスは北海道の駅名でした。 そして今回おやじの手伝いで北海道に行きましたが・・・あまりに田舎で朝、晩のごはんは聞いたこともないコンビニ風のお店で調達しました・・なぜかその店に行く度に「田中角栄の格言名言」という本を手にとりましたが買いませんでした。今思えば買うべきでしたね。
唯一、北海道滞在で仕事場とコンビニ風のお店以外で訪れたのは「鹿公園」のみでした。誰もいない公園をおやじと二人で仕事終わりにエゾシカを見ただけでした。 まあ仕事で行ってますからね。 で、帰りですが車で北海道から大阪までハイエースで台風に逆らいながら帰ってきました。 いや~ハードですね。30時間車でおやじとマンツーマン&27時間車の運転を交代交代でしました・・・ まず仕事場から函館フェリーまで行きそこから青森の大間上陸です。ちなみにフェリーでオヤジは「おいこっちこいよ。いい景色みれるよ」などなど私を連れまわそうとするんですが、わりといい自由席を確保した私は動きたくないんですよね。あまりにひつこいんでついいていきましたが私があまり乗り気がないのを察して「俺って好奇心あるから」って照れながら言ってましたよ。そして見たこともないパンと紙コップに黒くて苦い液体(コーヒーぽいの)が入っているものをくれました。 そんな感じであっという間の1時間30分の船旅。着きましたよ、マグロで超有名な大間に。さあ目指すは「青森東IC」聞くところによると(誰に聞いたかわかりませんが)大間から3時間40分かかるとのこと。いや~青森広いね。標識に「恐山」が出てくる度に「あっ私はとんでもない遠い所にいるんだなぁ」と思いました。実際に本州最北ですから思って当然ですよね。  「青森IC」についたのが19時ちょい過ぎ、ちなみに大間についたのは16時でしたので予定より早くついた感じですね。ですが・・・まだ青森なんですね。しかも19時過ぎ。 昨日の段階では青森で泊まる予定でしたがオヤジが一言「青森のホテルキャンセルしたから今からいけるとこまで進むよ」「仮眠は車の中」「ハイエースに工具全部で500キロ載ってるから急なハンドルさばき、スピード出しすぎ、変なもん踏むと横転するから気を付けような!!」とのこと。さあ青森から大阪までどんな旅が始まるのか?日本海のように広い私の心はオヤジの「台風トーク」にどこまで耐えられるか? まずはわたしが運転です。私が運転するときは「時速70~80キロ厳守」「急なハンドルさばき禁止」で頑張ってました。
日も暮れ台風の影響か小雨がパラパラと・・・ガラスは汚れて見えにくい状況・・・いやですね~この状況。道路はガラガラです。まあ台風に向かっていく親子はなかなかいません。ましてやハイエースに500キロの工具。 いや~あっという間に真っ暗ですよ。それもそのはず。外灯ゼロですから! 車のライトのみで青森からまずは秋田へ。秋田で一回高速が終わるので国道で次の高速目指すんですが・・・道が細い!外灯なく暗い!雨が襲い掛かる!
そんな状況でオヤジがコンビニで買った地図を姿勢よくみてました。半分壊れた車内のライトで「見えねーよ」「読めねーよ」「くれーよ(暗いよ)」とブツブツ言ってるんですね。独り言なのか話しかけてるか微妙な声の大きさで。そしてあろうことか「これなんて書いてる?」って最悪のコンディションでドライブ中の私に突然話しかけてくるんですね。「後にして」といったら怒りそうなので適当に答えてましたね。私が適当に答えたことはすべて外れてたようです。 秋田の国道は土砂降り、暗すぎ、狭すぎ、おまけに霧登場でした。あちこちに熊出没注意看板有! なんとか高速に乗り山形へ向かうところでおやじと交代。さらに雨、風がひどくなり道も1車線で少しでもハンドルを誤ると左は壁、右は鉄柱?みたいなやつがある状況です。私もさっきまでそんな緊張感のあるなか安全運転&両手でしっかりハンドルをもってました。やはり風や路面がぬれているのでスリップも少しあるんですね。何度か私もヒヤッとしました。 パート2へ続く。    
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