植物によるがん治療のお手伝い 聡哲鍼灸院日記

植物で心身を癒す施術の日々。そこから感じたこと、学んだことなど。。。

エドガー・ケイシーのフラーレン・フォトセラピーの有効性を認めることになる実験?

2012年11月16日 20時37分09秒 | エドガー・ケイシー療法

今日、患者さんから「10月20日くらいのネット新聞で京大で炭と光線を使った新しいがん治療が発表されたようだ」と聞いた。

それを聞いてびっくり!だってそれってエドガー・ケイシーのフラーレン・フォトセラピーと同じではないの?

治療が終わってお帰りになられた患者さんからメールでその記事を教えて頂いた。以下がその記事。

炭素繊維でがん死滅 京大グループ、活性酸素発生させ(産経新聞)

 

僕は今年の7月からエドガー・ケイシーの療法によるがん治療を取り入れている。オオバコ軟膏(クリーム)や脊椎へのオイルマッサージ、温熱ひまし油湿布などだ。

特にNPO法人日本エドガー・ケイシーセンターが2010年8月にNEWSLETTER No18で「ケイシー療法によるがん治療の指針」を発行していて、それがとても役に立った。

この冊子はセンターの光田秀(みつだしげる)さんが実のお母さまががんになったのをきっかけにエドガー・ケイシーのリーディングの中でがん治療に関するものをピックアップしてまとめられたものです。

 

この中に「炭素灰+光線療法(フラーレン・フォトセラピー)」が紹介されていて、エドガー・ケイシーのがん治療の根幹をなすものとされているんだけれども、それが上記の記事の実験ととても似ているわけです。。以下に冊子の一部抜粋します。

 

「エドガー・ケイシーは半数以上のがん患者に対して、ケイシー自身が製法を考案した特殊な薬用灰(「活性灰」または「炭素灰」)を服用し、一定時間待機したのちに特定の光線(多くは紫外線とバイオレットレイ、または赤外線とエックス線)を特定の部位(多くは脊柱の神経叢)に照射する方法を勧めました」

 

「これは、既存のいかなる医学的治療法あるいは代替療法にも見られないケイシー独自の療法であり、しいて名前を与えるなら、「(炭素/活性)灰+光線療法」と呼べる治療法です。ケイシーはこれをがんの中心的治療法に位置付けています。リーディングをもとにその作用機序を推測すると次のようになります」

 

「1.薬用灰(活性灰および炭素灰)は服用後すぐに体内に吸収され、血液中で少しずつ酸素を放出しながら血管内を移動する。

2.服用後、数分から30分くらいの間に、がんの病巣を支配している神経叢と血管に薬用灰が到達(あるいは集合)する。

3.このタイミングでそれらの神経叢を(または血管)に薬用灰(のエネルギー準位)を励起するのに適した光線を照射すると、薬用灰はゆるく結合していた酸素を血流中に急激に放出する。

4.放出された酸素は血流によってがんの病巣まで運ばれ、がんの増殖転移を抑制するとともに、嫌気性化しているがん細胞を酸素によって破壊する。」

 

ケイシーはこの特殊な働きをする薬用灰を活性灰と炭素灰と2種類考案していて、そのうちの炭素灰がカーボンナノチューブに当たると思われます。

 

「このケイシーが1920年代にがん治療のために製法を指示した「炭素灰」が、1985年に3人の物理学者によって発見され、1990年にドイツでアーク放電による合成法が見つかり工業的に量産が可能になったフラーレン(C₆₀)という特殊な結晶構造を持つ炭素とほぼ同じものであることを明らかにしたのです」

 

「ケイシーはがん治療のために炭素灰を考案しましたがその効果をさらに高めるために、多くのケースで服用後に光線を当てることを指示しました。具体的にはがんの病巣近辺ではなく、がんに血液と神経を供給している部位に対して紫外線かバイオレットレイを当てることが指示されました。(中略)ケイシーによれば光線を当てることで血流中に酸素が放出され、がんを破壊する力が高まるのです

   『灰は継続すると良いだろう。体内の灰に光線を作用されることで血流中の酸素が増大し、それが血流を浄化し、体内の臓器に蘇生力を供給することになるからだ。757-5 』

 

「また紫外線を照射する場合は約半数のケースで光源と身体の間に緑色のガラスを置き、そのガラスを透過した緑色の光を当てるよう指示しています。これによって癒しの波動がさらに高まるとされます」

 

さらにケイシーはリーディングの中でそれぞれのがん患者に対して炭を服用した後に光線を当てるまでの待機時間と光線の照射部位を指示していますが、それらをまとめると下記のようになります。

 

胃がんに対しては待機時間30分、紫外線を、胸椎6~9番あたりに、2~3分の照射。

乳がんに対しては待機時間30分、紫外線を、腕神経叢と太陽神経叢に、2~3分照射。

子宮がんに対しては待機時間15分、バイオレットレイ(光線の一種)を胸椎から頸椎にかけて、2~3分照射。

大腸がんに対しては待機時間5分、紫外線を、胸椎9番から腰椎にかけて、2~3分照射。

腎臓がんに対しては待機時間10分、紫外線を、胸椎下部から腰椎に、1分照射。

 

このほかにも肺がん、皮膚がん、白血病、脳腫瘍に対しても照射部位、時間などが示されていますが、詳細をお知りになりたい方は直接NPO法人日本エドガー・ケイシーセンター(03-3465-3285)にお問い合わせください。

 

今回の京大グループの方々の実験結果はまさにケイシーのリーディングの通りではないでしょうか?ケイシーはリーディングの中で「炭素灰は-またそれから組み合わされるものは-最終的には人類にとって大きな恩恵となることが研究によって証明されるだろう」と番号1800-30の中で示していました。その予言が実現したような感があります。

 

エドガー・ケイシーによるさまざまながん治療をいろいろ実践している者として、今回のネットでの新聞発表は自信を深めるものでした。誠にありがたいことです。できうれば京大グループの方々にこれらのケイシーの考察を検討して頂いて、研究の一つの糧にしていただければと願うところです。

 

なお、エドガー・ケイシー療法のフラーレン・フォトセラピーは次の医療機関で治療を受けられます。

イーハトーブクリニック

(まだケイシーのフラーレンフォトセラピーのメニューはクリニックの治療メニューにないようですが、申込みすれば受けられるはずです)

さらにイーハトーブクリニックではこのフラーレンフォトセラピーを体験できるセミナーを近々に開催されますのでそちらへのご参加も参考になることでしょう。

 ケイシー療法にもとづくガン治療セミナーのご案内(イーハトーブクリニック)

 

以上

  

 

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2 コメント

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はじめまして (美咲)
2014-12-24 14:33:25
フラーレンに関して検索をしていたらこちらにたどり着きました。フラーレンはコスメだけ!と思っていましたがとんでもない威力があるのですね。まだあまり知られていないフラーレンの良さを多くの人に浸透させたいです。
こんにちは (聡哲)
2014-12-27 20:07:52
美咲さん

コメントをありがとうございます。
コスメのフラーレンで検索されて、こちらにいらしたんですね?
逆に私はフラーレンがコスメで知られているということを知りませんでした。

ナノテクとして活用されているのでしょうか。。。

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