WFWP神奈川第7連合会ブログ

国連NGO・世界平和女性連合
神奈川第7連合会の活動と情報を発信いたします

ニジェール支援チャリティーコンサート開催~ジャズと朗読

2018-09-29 20:20:00 | チャリティーコンサート

台風が心配される雨の中、40人余りの参加で会場は一杯になりました。

まず宇塚派遣員のニジェールの支援活動報告で、これまでの活動と現在行われている総合保健センターの支援活動・井戸改修プロジェクトなどの報告が行われ、まだまだ厳しい状況を知りました。

 

今回はピアノと朗読。居山京子さんのピアノでジャズアレンジをした名曲の数々と歌、上野幸子さんの詩の朗読が披露されました。

 

そしてお二人のコラボで、オリジナルのピアノ伴奏をバックに絵本「はっぴぃさん」の朗読が圧巻でした。

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全国役員総会記念「春のつどい」開催

2018-04-22 20:17:38 | WFWPのご案内

初夏を思わせる好天に恵まれ30名余りが集いました。2017年の全国の活動報告ビデオに続き議長からパワーポイントで連合会の活動報告を行いました。

会のメインイベント、国の紹介をする「アラウンド・ザ・ワールド」ではセントルシア、ドミニカ国、ハイチ、スリナム、アイスランドの派遣員、元派遣員が登場、5つのテーブルに別れてゲストのすぐそばで20分間、それぞれの国を地図や写真、通貨など、思い思いのツールで紹介、さらに別のテーブルに周って国の紹介をしました。

県会議員の挨拶、おしまいは駆けつけてくださったチャリティー出演のお客様のリードで「365歩のマーチ」を歌って終了しました。

「楽しかった」「全ての国の話を聞きたかった」という感想も多くいただきました。

 また参加者には被災地・熊本宇城市訪問の時に持っていってもらう色紙に貼るメッセージを書いていただきました。

 

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ニジェール支援チャリティーコンサート~砂漠に水と医療を~開催

2017-11-27 13:52:07 | チャリティーコンサート

11月25日(土)厚木のギャラリー喫茶なよたけで、ニジェール支援のチャリティーコンサートを開催しました。

今年はアンデス音楽の松橋久郎さんをお招きして手作りの楽器の紹介と音楽を披露してくださいました。

まず、宇塚ニジェール派遣員より、ニジェールの国の紹介とこれまでの活動の概要、昨年の支援活動の進展をお話いただきました。
昨年建設した保健小屋は、上級看護師が常駐する地域の総合医療センターに格上げ、今後はその運営支援が必要になりそうです。また、井戸改修プロジェクトでは、重労働だった水くみが女性にも簡単にできるポンプ式になり、地域の衛生面にも貢献、お腹の病気も減少したようです。

第2部の演奏は、松橋久郎さん、アンデスのスーパーフード・キヌアの栽培を手がけ、演奏も楽器製作の技もプロなみ! 奥深いアンデスの人々と音楽のお話と珍しい楽器の紹介と演奏、見事な話術に引き込まれ、楽しく和やかなあっという間の1時間半でした。

会場の廊下ではパネル展とドミニカ国のハリケーン支援のアートチャリティーを展示。お店のテーブルには民芸品を展示して、帰りにはたくさんの方がお買い求めくださいました。

 

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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サポセンフェスタ2017 『地球は一つの家族』パネル展&支援バザーで参加

2017-11-20 16:26:06 | パネル展

11月18日(土)、19日(日)大荒れのお天気!との予報に関わらずまずまずのお天気の初日、綺麗に晴れた2日目、サポセンフェスタにWFWPいせはらのブースを出展しました。

ブースでは支援するニジェール、エチオピア、ドミニカ国、ハイチ、セントルシアのパネル展示、各国の民芸品や手作り品の支援バザー、民族衣裳撮影会にチャリティー釣りゲーム、そしてドミニカ国ハリケーン被災の報告と支援のアートチャリティーと、盛りだくさんのイベントとなりました。

 18日の午前中にはドミニカ国の報告。人口7万にほどの小さいカリブ海の島国(野球の強いドミニカ共和国とは別の国)には春までは美術教育支援を行っていましたが、9月のハリケーンで殆どの家屋が被災し作物が全滅、水道電気は壊滅状態、派遣員が復興支援を訴えました。

子どもたちには、モールで作ったイヌやネコを釣る、チャリティー釣りゲームが人気。2日間に渡って何度も釣りに来た子もいました。

1日目には伊勢原の高山市長も見学にいらっしゃいました。

ドミニカ国、セントルシアの衣装を試着して、家族で撮影を楽しんでいました。

またドミニカ国のハリケーン被災復興支援のために、ユメキラ子さんから作品を提供いただき、アートチャリティーを開催、20点近くお求めいただきました。

サポセンフェスタの目玉、4種類の色のカードを集めてくじを引くカード集めゲームでは、WFWPいせはらとして、釣りゲームに参加していただいたり買い物をしていただいた方の他、各国の支援活動ドミニカ国の被災のお話を聞いていただき、団体カードをお渡し、たくさんの方とじっくりと交流することが出来ました。

支援いただいた皆様、立ち止まってお話を聞いてくださった皆様、ありがとうございました。

 

 

 

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海外支援展(パネル展&バザー) サポセンフェスタで出展

2016-11-22 01:17:41 | パネル展

11月19日(土)、20日(日)、いせはら市民活動サポートセンターの登録団体が参加するサポセンフェスタに出展、支援する各国の紹介のパネル展示、民芸品や手作り品の販売、ドミニカ国、セントルシア、ペルーの民族衣装の撮影会、海外支援「ひつじつかみ」(1個50円で長い菜箸で手作り羊のマスコットやスーパーボール等を取るゲーム)をブースで開催しました。

ひつじつかみは大人も子どもも真剣

また期間中にステージでドミニカ国の支援報告をしました。フェスタの企画のクイズラリーには、国連が2030年までに目指す目標の名称、「グローバルゴール」(持続可能な開発目標)を問題の答えとして提供し、国連NGOとしてのPRもしました。

クイズラリーの答えを探しにブースを訪れる親子連れも多く見られ、ひつじつかみをすすめると大人も子供も楽しそうに挑戦していました。お天気に恵まれた2日目にはたくさんの方が来場し、何組もの親子に衣装を着て撮影を楽しんでいただきました。

 

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