鉄ッチャンとKANTAのわくわくリレー小説

ようこそ此処は、鉄っチャンとKANTAのリレー小説場ですたい。

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スミマセン

2008-04-28 23:11:42 | 駄文
コンニチハお久しぶりでなんですが、
最近自分のブログを更新するだけで精一杯になってきましたので、
私の更新は休ませていただきます。
私事で申し訳ないのですが
何卒ご理解のほうを宜しくオネが異しますです(滝汗
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第Ⅴ話・何者

2008-04-06 20:54:02 | 世界と彼女
私は、そいつを部屋の中に入れると、とりあえず、お茶ぐらいは出した。
「ふう。やっぱり、玄米茶は良いですね。」
と、そいつが言う。
「・・・・・麦茶だよ。」
私は、銃をタンスの中から取り出す。
338ラプアマグナム。狙撃用の銃だ。
「な、何するんです?さ、殺人ですか?」
と、ラスは怯えた。
「違う。」
私は、外にいる‘何か’を、窓越しに見つめた。
「・・・・」
居なくなっている。
「!る、瑠璃サン!」
ドアが開いて、風が流れ込む。
「・・・・・お前は・・・・・?」

つづく
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時空転換!?

2008-04-05 22:36:54 | 世界と彼女
PASSsdを握り締めたまま目を開けると、
別の世界がそこに広がっていた。

先ほどの砂漠が、砂漠でないちゃんとした町になっている・・・いやちがう。


コレが本来のこの町の姿であったのだ。

なぜにこんな色々の設備が整った町が、あのような砂漠へと化したのか・・・・
それを突き止めるべく自分はここにやってきたのだ。

「時空転換完了。現在2012年 現在アメリカ・ニューヨークにて活動を開始する。」


とだけ言い、歩き出した。

        

 長らく更新サボっていてスミマセン^^;

これからもこのようなことがあるかも知れませんが、
      ので宜しくお願いします。 ではKANTAさまさまどうz
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第Ⅲ話・機械少年

2008-03-18 18:53:13 | 世界と彼女
其処には、壊れた映画館の看板。
その前で若者達が、マリファナをふかしている。
あぁ。戻ってきた・・・。
ケータイが微振動する。
其処にはfromEUと書かれていた。
『オツカレサマデシタ。
ツギハ、
ライシュウデス。
キョウノ、9ジマデニハ『ラス』トイウセイネンガ、
クルハズデス。』
それを読んでから、いまの時刻を見る。
・・・・九時・・・三分・・・
私は自分のアパートに走った。
ドアの前で、一人の黒尽くめの青年が我が物顔で眠っていた。
顔は蒼白で、真っ黒の黒髪。
靴下すら黒だった。
「・・・大空・・・瑠璃サンですね?」
すこし、‘日本語’訛りの英語。日本人か?
「・・・ハイ。初めまして。」
「ラス・F・アリクソンと言います。10才までニッポンにいました。」
「日本人ではないんですね?」
私がそう答えると彼は、笑って答えた。
「ハイ。そう言う設定です。」
・・・・?設定?
彼は、部屋の中の物を勝手に触りながら言う。
「・・・あ、僕、EUの作った、‘機械人形(アンドロイド)’なんです。」

・・・・
「はあ?」

嘘にしては、できすぎだ。

つづく

次は鉄殿デスタイ。
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第2話  砂漠・・・

2008-03-18 00:01:12 | 世界と彼女
時は2025年 

 現在2012年からは行き来が出来ない13年後の未来のことであった・・・

ココは太陽のぎらぎらと照りつける砂漠である。

今にも髪の毛が焼け焦げて、丸はげになってしまいそうだ。


私が誰かは誰も知らない・・・。 私は人間ではないのだ・・・。

 数日前までは私もごく普通のいわゆる人間であった。
 しかし、神は何を考えたのか知らんがいきなり天からの光を浴びて、
 時空を行き来することが出来るようになれた・・いや・・なってしまったのだ!

とりあえず今の私の使命は過去の残酷な出来事などを取り戻しにいくことである。

 過去に戻るのは今日で2回目である。
 
 「前にもこんなことがあったな」そうつぶやきながら
  ポケットの中にあったpassSDを取り出した。

 未来から過去に戻るほうほうは、このSDチップを使うのである。

このSDを身につけ目を閉じる・・・。

 すると・・・・・・・・・・・・・

          

 


              次回へ!?  どうもさいごまで見ていただきありがとうございました。次回はKANTAどのです(え
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第Ⅰ話・世界

2008-03-11 20:35:11 | 世界と彼女
私は車を出ると、コートを着直した。



2012年
世界は腐敗していた。
この世のありとあらゆる治安が悪くなった。
世界中の警察は『悪』を捕らえなくなった。
そこで、EU連合国は、世界警察TWP(The World Police)を結成。
しかし、世界中の国がこれを拒否。
これを受け入れているのは、EU連合国と、ニッポンと、アフリカの一部の地域だけだった。




アメリカ・オレゴン州 セイラム警察本部


警察の警部である、大空瑠璃は、着直したコートのポケットが微振動してる事に気づき、ポケットの中の携帯電話を取り出す。
メールだ・・・。
そう思って画面を開く。
其処には、『発信元不明』と書かれたメールだった。
またか・・・
そう思って内容を見る。
『EUニキナサイ。キットナニカガオコリマスキテミテクダサイ。』
「ははっ」
ついそう笑ってしまった。
いつ見ても飽きない。
そう思って、警察庁の中に入ろうとした。
・・・・・‘パーン’・・・・
銃の音
彼女は楽しそうに、言う。
・・・・・「パーン」・・・・・・
「パンパ~ン」
見過ごさないと。
私はそう思った。
「・・・・」
行ったって意味無い!
腐ってる・・・
腐ってるんだ・・・
でも・・・・
私は、走り出す。
音のする方へ。

つづく
やっと始まりました。
この物語は、現実とちょっとにてて、少し違うっていう世界観です。
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はじめましてby鉄

2008-03-06 22:54:30 | 鉄っチャン
どうもコンニチハーー
gooブログでのKANTAさんとの競演、題して「鉄っチャンとKANTAのわくわくリ(ry

私ではいいものに仕立て上げるのはむずかしいですが、KANTAさんとの共同ということなので、がんばって生きたいと思います。

ちなみに私は今年度を持ちまして、受験ということなので
更新ペースが、少々落ちるでしょうがそこのところはご了承願います。

                  では  
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はじめました。

2008-03-05 23:04:30 | KANTA
と、いうことで、此処は鉄ッちゃんさんと、KANTAのリレー小説場です。
出来れば足跡を残していってくださいな。
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