IDDMと共に。

1型糖尿病って何?から始まった私の奮闘日記。

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年に1度の阪神観戦。

2007年07月02日 | 今日のこと。
前の会社の上司から誕生日プレゼントとして、横浜阪神戦のチケットをもらいました

最近は、1年に1度しか観戦に行ってません。
楽しみ~

久々の観戦は、横浜は昔ながらの選手がいっぱい出てるな~って印象でした。
クルーンは居たけど、投げなかったわ…
見たい様な、見たくない様な複雑な感じでした。
結果は、デイリーにもありますが阪神の快勝でした。

桧山と上園って同じ日が誕生日だったんだ~、2人共出れて良かったわ
久保田、ウィリアムス、藤川で勝ててホント満足でした

しかし、13:00~だった事もあり
みるみる一緒に行った友人が真っ赤になって行きました。
私は、上着をかけていたので大丈夫と思ったのですが、家に着いてビックリ

真っ赤じゃん

試合の後は、中華街でマンゴーとイチゴがたっぷりのったカキ氷を食べて
鎌倉の『珊瑚礁』で食事をしました。

途中から完全な思いで旅行になってましたが
お互い横浜からしばらく離れていたので
懐かしい1日でした。

阪神サン、もう少し頑張ってね
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スキューバーダイビング

2007年06月13日 | 素朴な疑問。
7月に沖縄旅行を予定しています

久しぶりにダイビングでもやって来ようかなと思って
予約をしようとすると…



『現在、過去ともに下記の病歴にあてはまるお客様は基本的には体験ダイビングに参加する事が出来ませんが、
医師の承諾を得られた場合、健康診断書をご持参頂ければご参加可能です。

喘息、呼吸時の喘喝(ぜいぜいする)、窒息感、慢性の副鼻腔炎、てんかん、結核、その他長期の肺の病気、
脳の病気、脊髄の病気、神経系の病気、気胸、気絶の経験、発作の経験、意識喪失の経験、
糖尿病、胸部の手術の経験、心臓疾患、慢性の気管支炎、持続している胸部の病気、高血圧、耳の手術、
飛行機での耳の気圧障害、慢性の耳の病気または炎症、1ヶ月以内のその他の病気又は手術 』


なに~ 

気にも留めていなかった…
考えてみれば、去年はシュノーケリング&素潜り でダイビングをしたのは
病気になる直前だった

言われてみれば、低血糖になっても急浮上して糖分を取り難い環境ですよね。
しょうがないから、主治医に電話して聞いてみよう


誰に聞いても、危ないから止めておきなさいって言われそう…

この中に、お医者さんはいませんか~?
この中に、ダイビング体験済みの方いませんか~
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初対面。

2007年06月05日 | 今日のこと。
チョットご報告が遅くなりましたが、Tetsuya-Papaサンにお誘い頂いて
週末に、1型糖尿病の為のカーボカウントの講習会&に参加させてもらいました

mixiでもお茶会とかがあるので、参加したいわと思ってはいたのですが、人見知りが激しいのでチョット不安…
と参加出来ず、現在に至る。

今回は大丈夫なのかしら?

講習会は、結構年配の方も多く参加していました。
こんなに沢山の1型糖尿病の人達が集まるのは、初めてでドキドキです
(退院して3日目に、1型糖尿病のフォーラムに参加しましたが、
退院してすぐで右も左も分からず、周りを見る余裕が無かったし…


では、初めての私を皆さん暖かく受け入れて下さり、ホント楽しい時間でした


そして、どの人がインスリンを必要とする人なんだ?
インスリンを出すまで、1型の人かどうかも分からないのも
不思議な感じでした。


そして
インスリンが出ない事以外は、全然健康な人と変わらないんだなぁ、と改めて実感しました

初体験でしたが、とても勉強になりました。
また参加出来たら、良いな
Tetsuya-Papaサンありがとうございました。
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5月の病院。

2007年06月01日 | 病院のこと。
受診して来ました。

最近、気温が暖かくなってきたせいかインスリンの効きめが良過ぎます

そこでチョット前から、
ノボリンNを1単位、朝を1単位、夜を1単位減らして調整していました。
朝は特に利きが良い様で、今5単位でもチョット低血糖気味になってしまいます

血液検査結果は、HbA1c 5.0   
…下がってます…  
低めだな~と思う事が多かったので予想はしていましたが

もっとインスリンの量を減らす様に言われる、と思っていたら
『5.0.良いんじゃない?自分でうまく調整も出来ている様だし、言う事はありません。
あんまり毎日、血糖値計るのも疲れちゃうから
チョットおかしいかな?と思う時やインスリン量を変えた時に測れば良いよ。』



いいんですか?野放しで…

『この間、仙台で学会があって講演会に出席してきたんだけど、
1型糖尿病の人はHbA1cが5%台は不可能だ、と言っているお医者さんが居たよ。

7%を目標位にしないと低血糖で危ないらしい。医師によっても認識に地域差があるね。
ココに5%の人が居るのにねぇ。』


医師の世界も大変だなぁ、と思いつつ主治医によって
自分の病気に対するストレスや生活全体も変わってきてしまうんだなぁ、とチョット怖くなりました。

良い先生に巡り会えて良かったです
夏に向けて、徐々にインスリン量の調整をしていかなければ
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AEDの講習会

2007年05月27日 | 今日のこと。
会社でAEDの講習会が開かれる事になったので、参加して来ました。

この間も高校生がAEDで助かった、と言うニュースを聞いたばかりなので
最近良く耳にするAEDがとても有効なのは、分かったのですが
実際、使い方が分からないんじゃ、いざと言う時役に立たない
と思って受講しました。

消防署の方の指導で、講習を受けると一般救命講習終了証が貰えました

1番ビックリしたのが、AEDがあれば何でも助かる、と思われがちですが違うと言う事。
急に倒れて心肺停止する人は、心臓に問題がある場合が多いのですが
基本は、人工呼吸と心臓マッサージ。
何らかのショックで心臓が震える状態になって、ポンプの役割を果たしていなくてたおれてしまった人にAEDは有効らしいです。
しかし、その震えが止まればAEDは成功となるのですが、
心臓が正常に動き出しても、停止しても震えさえ止まれば成功なんです
だから、基本の人工呼吸と心臓マッサージは欠かせないらしいです。


知らなかった… AEDって万能なのかと思ってました…



AEDの使い方は本当に簡単で、音声通りにすれば心電図を自動で測り
必要であれば、電気を流す、と言う一連の流れが出来ているので
初めてでも全然でした。


講習の最後に1人4分の心肺蘇生法の試験があって、息があがってしまいましたが
良い経験になりました。
心肺停止した人には、出くわしたくないけど、そんな場面に遭遇してしまったら
少しは役に立てるかな?と思いました
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