果物の素晴らしさ/栗田智仁

栗田智仁です!
趣味である果物にまつわる話を書きました!

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アケビの豆知識

2017年03月29日 | フルーツ

皆さんこんにちは、栗田智仁です。
今回は『アケビ』の豆知識について紹介していきたいと思います。

アケビは漢方に良く使われる果実で、膀胱炎や湿疹、月経不順、母乳不足といった症状によく用いられます。
日本では、本州・四国・九州・中国地方で自生しており、大陸を渡った朝鮮半島や中国でも自生している姿が見られます。
アケビの名は、熟すと身がぱっくり縦に割れることに由来しており、良く熟した果実には甘みが多く、生で食べることも出来ます。
アケビの果実は八月札(はちがつさつ)または預知子(よちし)と言われ、乾燥させると漢方に使われる薬になります。
またアケビは丈夫で長いツルを持っているため、このツルを用いてイスやカゴ、敷物に加工されることもあるようです。
アケビは漢方では捨てるところがない果実とも言われ、捨てられてしまいがちな茎も輪切りにすることで生薬となります。
この茎の部分は、トリテルペノイド・ヘデラゲニン・オレアノール酸を多く含むため、抗炎症剤やリン用促進剤、抗潰瘍、脂質降下などの効果を持つようです。

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