研究私記

日々の出来事や考えたことなど

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レーシックはぼろ儲け?

2011年02月15日 01時28分12秒 | 思ったこと
最近、レーシックを画策している。
そんな訳で、恒例のネット検索。

ひっかかるのはだいたい似たような病院。
料金も自由診療とあってかなり幅がある。

A病院。
有名人が手術を受けている事をかなり全面に押している。
恐らくその連中は広告塔で、手術料もタダだろう。
結構な料金。
無料で適正検査。

B病院。
A病院よりも料金が安い(だいたい30%~50%引き)。
こちらも無料で適正検査。
ただ、追加で1万円かかる検査があり、手術を受ければ無料にする(1万円は手術料に繰り入れ)とのこと。
一見、良心的であるが、1万円を人質とする狡猾な悪知恵とも言える。

実は、ちょいと前にAに潜入した。
正直、一等地のビルの場所代、人件費、内装などなどに金を相当使っている。
検査に来る人も多く、これで儲からない訳がない。
こちらは全く興味がなかったが、有名人の写真やら感想を述べるビデオが流されていた。

検査が終わるや否や、明らかに手術を促す説明。
商売だから仕方ないのだが、何とも押しつけがましい印象を抱いた。
さらに、ある中年女性が特別室?とおぼしき部屋に案内されている光景を目撃。
明らかに、著名人からの紹介、要人、芸能人は待遇が違う。

そういう光景がありありと見えたので、相当に幻滅した次第。
さらに、高品質故の価格設定らしのだが、遠方から来た人には3万円引き、紹介ならば更に2万円引きときた。
一体、どういう価格設定なのか。
最初からふっかけるだけふっかけて、適度に割引をして値ごろ感を出すという悪質な商法。

対応は丁寧なのだが、マニュアルが見え見え。
医者、丸儲けの世界。
医療費の膨れる理由がよく分かった。
患者が必要以上に通院するだけでなく、医者も相当儲けている。
医療行為の壁に守られているだけでに、いい商売と見た。

ま、商売であるから仕方無い。もはや医は金術の時代。
目が悪くてもそういう馬鹿げた光景はよく見える。
されど、視力が弱いと定食屋の品書きすら見えず、苦労は尽きない。

そんな事もあって、一万円人質病院に行ってみる事にした。
果たしてどうなることか…。

ジャンル:
ヘルス・ビューティ
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