CHAKA With Webfriends (Blog)

人と人との架け橋になる
歌手になりたい

最高のソウルをお届けします

2016年04月30日 12時18分43秒 | スケジュール
お知らせです。
ソウルミュージックファンのみなさん
是非とも!

もうすぐ、このファンキーで
最高の仲間たちと
名古屋、大阪、京都へ
まいります

遊びに来てね
サイコーです!!





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5月9~11日まで、B-EDGE名古屋・大阪・京都のライブです!
大人の音楽を、楽しいトークと共にお届けします!
名古屋・関西方面の皆さまにとっては、
レアメンバーが集まったバンドですので、ぜひお観逃し、お聴き逃しのないように!
直接各会場や、メッセージにて、お早目にご予約を!

『B-EDGE EASY LOVING YOU TOUR 3days』
Wornell Jones (Ba, Vo) 
後藤輝夫 (T.sax, S.sax, Flute, Per)
Marty Bracey (Dr, Cho)
羽仁知治 (Pf, Key)
西山HANK史翁 (Gt)
スペシャルゲスト:CHAKA(Vo)
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2016年5月9日(月)  
Jazz Live STAR★EYES (スターアイズ) 
http://www.stareyes.co.jp/
名古屋市千種区菊坂町3-4-1 Gハウスビル1F TEL 052-763-2636
open 18:00、 start 1st 19:30、 2nd 21:30
前売 4,300円 当日 4,700円
=================================
2016年5月10日(火) 
Mister Kelly's(ミスターケリーズ)
http://www.misterkellys.co.jp/
大阪市北区曽根崎新地2-4-1ホテルビスタプレミオ堂島1F
TEL:06-6342-5821
open 18:00、 start 1st 19:30、 2nd 21:15
前売 4,300円 当日 4,700円
=================================
2016年5月11日(水)
Live Spot RAG(ライブスポット・ラグ)
https://www.ragnet.co.jp/livespot/ 
京都市中京区木屋町通三条上ル 京都エンパイヤビル5F
TEL&FAX 075-241-0446
open 18:00、 start 19:30
前売 4,300円 当日 4,700円
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レッスンとリハーサルの日

2016年04月17日 02時05分43秒 | Power Of Love




今日は3部スケジュールでした

まず、お一人歌の個人レッスン
英語がうまい!

それから
4月28日のヴォーカルショーケース用のリハーサル

松塚しのぶ、清水容子、中塚美也子、西川珠香子
というシンガーが出ます

聞こごたえのある内容を企画していますので
ぜひみなさん、用賀キンのツボへおいでください
ミュージックチャーヂは2000円
二部は私のライブです

サポートは
pf後藤沙紀、b遠藤定、dR田中涼
という若手のバリバリのメンバー



それから
新潟から来てくれた生徒さんに英語発音指導

なんか、宣伝になっちゃいますが
レッスン料が安いと驚いてらっしゃいました

なぜ安いか?それは、続けて欲しいからです
私のレッスンじゃなくていい
どんな人に習おうと
続けないと上手になりにくいからです

日本にたくさん
良い歌を歌うシンガーが増えたら
音楽ファンとしての私の楽しい時間が
増えるからです

遠くから来てくれてありがとう


それから
ヴォイスレコーダーを使った発音指導を
し始めて1年ぐらいになりますが
半年以上続けてくれている生徒さんは
みな、英語の発音が良いとか
良くなったと最近褒められるように
なったそうです

めっちゃ嬉しい
それは私の指導というより
みなさんの力です

明日も、3分スケジュール

テングになってもいいと思うよ

2016年04月03日 22時24分54秒 | Power Of Love
Facebookに3年前書いたものが、また
繰り返し表示された
FBは、たまにそういうことをする

私はこんなことを書いた

覚えている
面白いなぁと感じたので
ここにも載せます

ーーーーーー
2013年某日

先輩風なんか吹かしたら
自分が「老けた」ということを
自慢してまわってるのと同じ

だから、そんなことはしないけど
私よりずっと若い、あるミュージシャン

プロとしての活動が、少し注目され始めた頃に
「宜しくお願いします」と頭を下げに来た人

しばらくして、お仕事を頼もうと思って
やってくれるかどうか内容・条件を伝えたけど
全くの返事なし

あまり好きじゃないと思う行為は色々あるけど
自分の仕事が上手いこと行ってるかどうかで
態度が変ってしまう人間を
私は嫌悪するところがある

いや、嫌悪というより、寂しい感じかな
なぜなら、そういう変化をする人の
どことつきあえば良いかがわからないからだ

「スケジュールが合わない」
とか
「そういうタイプの仕事は自分は受けてない」
とか
出来ないなら出来ないで、当然理解してるし
お返事、欲しかったなぁ

上手く行って欲しいし
めちゃ売れて、日本を代表するジャズメンに
なって欲しいし、元気にしてて欲しい

で、もひとつ私が思うことは
今度、また何かあっても
今の態度を変えんといて欲しい
それが、私には1番寂しいこと

仕事が上手く行ってテングになって
挨拶も出来ない人になった
そこまではいい

ってか仕方が無い

でも、もしこの先
あんまり上手く行かなくなっても
一旦私に出したものを、簡単に変えないで欲しい
意地でもテングのまま行って欲しい

そんなに、何回も変って
一体どういう人なのかが
わからなくなってしまったら
私はその人をどう尊敬していいか
わからないから




詐称

2016年04月03日 17時15分05秒 | スケジュール
ハーバード大学を卒業していないのに卒業と
プロフィールに書くと、学歴詐称ということになる

それは100%納得する

レコード大賞を受賞していないのに
した、と、プロフィールに書くと
それも詐称になる、よね

納得

ジュリアード音楽院を卒業していないのに
卒業と書くと、詐称だね

納得

では、ある音楽家に一回だけレッスンを
受けただけで「**氏に師事」と書くと
それは?

そして
本当は胃潰瘍だったのに胃がんを克服した
と、プロフィールに書くと、それは?

書いただけじゃなく、
ガン闘病日記的な本を出版したら?

お医者さんなんてやってないのに
履歴書に医者だと書くと
医師免許持ってなかったら
それも職歴詐称だよね?

免許持っていないのに美容師さんとして
カリスマ的な存在になったという人のニュース
だいぶ前にテレビで見たよ
それも詐称ってことになるんだよね
どれだけお客さんに愛されて
その技術やセンスをたくさんに指示されていても


そうやって考えるとジャズシンガーなんて
どうやったら認定されるのか?なんて
あやふやだなぁと思う

トニー・ベネット氏が
昔、人気が出はじめた頃
「ジャズじゃない、ポピュラーシンガーだ」
と評論家たちは書いた
(アメリカでは、ジャズシンガーというと
 ポピュラーシンガーよりステイタスが高いと
 思われるところがある、と聞いている)
今では彼の歌を知っている人のほとんど
全員が彼をジャズシンガーだと認めるだろう
彼のことを、ジャンルで少し下に見てポピュラー
シンガーと書いた評論家たちは今はどう
書くのだろう?

グラミー賞のジャズ部門にノミネートされたら
ジャズシンガーなのか?

PSY・Sで活動していた頃
我々は、なぜか、ちょっとオシャレと思われている
職業の人たちに人気があった
ありがとうございます

コンサート終了後の楽屋や打ち上げなどに
音楽ライターさんがいらっしゃるのは
普通のことだけど
そうじゃない別分野のライターさん
コピーライターさん、
スタイリストさん、などなど
いろいろなクリエイターさん
たくさん紹介してもらった

有名な人ばっかりで
なんか今でもそういう方々と
お仕事させてもらったり
知り合いとして年賀状など
やりとりさせてもらって
すごいな~と思う

中に、会うたびに、違う名刺を持っている人もいた
最初に会った時にはプランナーという名刺だったが
また次に来てくれた時には
バイヤーという名刺になっていたり
そしてその次にはエディター、、、の様に
いろんなことをやっている人も少なくなくて
もちろんそんなことは悪いことではないので
当然責めないし、批判もしないけど
私は、どうやってつきあっていいかわからず
職業や肩書きじゃなく
その人がどういう人間性の方か?ということで
つきあっていました

私は歌しかできないので、そんなに
いろんなことが出来るということに
少し感心したりもしていました

で、その場合
その人の職歴ってどうなるのだろう?
例えば
どこまでの実績があれば
プランナーと言っていいのだろう?
という曖昧なことだって世の中にあるよね

たった一枚しか入手可能なアルバムがなくても
素敵なジャズシンガーはいる

たくさんアルバム出していて
ジャズチューンを歌っていても
ジャズ界ではあまり認められていない
人もいるかもしれないね

と思うと
私は一体なんなんだろうと思ったりもする

私は、究極のところ
結果として
仮に誰がジャズシンガーと認めてくれなくても
ものすごく痛いことではないと感じている

まず、自分の音楽を作り、歌い、
聞いてくださる方を少しでも楽しませることが
できて、励ますことができたら
素晴らしくやり甲斐を感じる

その上で、自分はジャズというものに
一生懸命取り組みたいし、そうしています

ジャズであるかないか?は
どうやって決めるんだろ?
ジャズとは、例えばたい焼きの鉄板の様な
鋳型みたいなものがあって
そこにはまっていくこととは正反対のことだから

たい焼きは、できる限り同じものを作って
売らなければ問題になる
もちろん、たい焼きやさんも味の改良に
尽力してらっしゃる
けど、そういう意味じゃなく
どのお客様にも同じものを提供しないと
問題になるよね

だけど、ジャズとはそういうものじゃなく
昨日までやったこともないようなジャズを
私が今日歌えて、それがいいものなら
それはすごいことだし

ジャズはどんどん新作が作られてるジャンル
誰もやったことないようなジャズを
やれたら、すごいこと

私が自分の名刺や履歴書に
ジャズシンガーと書くとしたら
詐称ということにならないかな?
って、思う

私は連絡先を伝えるため以外に
名刺を作ったことはなく
作っても肩書きは載せてはいない

名前と私のメアドと電話番号と住所
だけが記されているものだった
(打ち上げで仲良くなったミュージシャンに
連絡先を伝えるのに、割り箸の箸袋の
裏に書くという行為に飽き飽きしたから)

でも、あえて名刺を作って
ジャズシンガーと印刷したなら
それは、本当にいいのかな?と自問し続ける
ジャズに対するリスペクトを
実際に表現し続けたいから

とりとめもない文章になってしまった

漫画の世界だけど
ブラックジャックさんを責める人には
まだ会ったことない
なぁ





CHAKAとその仲間たち展

2016年04月02日 03時16分41秒 | Power Of Love
今年もやらせていただけることになりました

みなさん、ぜひおいでください




場所:池袋Absolute Blue
日程:6月11日(土)

入場料:1000円
中学生以下:500円

要1ドリンク・オーダー
開催時間中、出入り自由

小畑和彦さん:絵画、ブリキ作品など
佐藤ハチ恭彦さん:写真
秋田慎治さん:写真
コモブチキイチロウさん:演奏やフリマ
CHAKA:手芸作品とフリマ

随時、打撃ミット打ちコーナーあり


今のところ決定している時間割は
13時:open

14時/ 19時:CHAKAと仲間たちライブ
(45分ずつぐらいです)
15時:オープンマイクと
 希望者には歌のアドバイス

23時:close

遊びに来てくれたミュージシャンの
ジャムセッションは随時

って感じです




友人シンガーAの悩み

2016年04月01日 17時31分29秒 | Power Of Love
最近、共演の機会があって、友人になったあるシンガー
仮にAさんとします

「ギャラは出ないのですが、Aさんの素晴らしい音楽を
伝えて欲しいのです」
という出演依頼があったらしい

Aさんは
ちゃんとギャラの出るお仕事を
オファーしてくださる方にも不公平だし
断ったそうだ

当たり前のことですね
てか、ギャラが出ることを、仕事というのですよね

でも、Aさんはなかなか理解してもらえないことも
少なくなくて、悩み続けていたという



こういう話は、今の音楽業界、珍しくありません

いつの間に、ミュージシャンに無料出演を依頼するのが
当たり前みたいになったのでしょうか?

原因の一部には
無料出演を普通に引き受けるミュージシャンがいるから
そうなっちゃうってこともあるでしょう

私にもたまにあります
何も言われないのでブッキングされて
行って、レコーディング手伝って、1日がんばって
そうしたら、ノーギャラだった

え?
でも、なるほど

やたら
「CHAKAさんみたいな人が引き受けてくれるなんて
すごいことです」
を連発するはずだなぁと思ったよ

よっぽど信頼している人から以外は
あとでやいやい言うの嫌なので
仕事の依頼があった時に
ギャランティーはいくら頂けますか?
という話はきちんとするようにしています


・やり甲斐を感じる内容
・ちゃんと心から納得して引き受ける奉仕
・すごい宣伝になること
・きちんとしたギャランティーをいただける仕事

しか、プロはやってはいけないのです

ノーギャラとまでは行かなくとも
「今回、予算がありませんので、友情価格で
お願い出来ないでしょうか?」
という言い方での依頼もあります

これは、ほんとうに不思議な理屈で

そもそも、プロなら
予算のない人がイベントや、レコーディング作品の
プロデュースをしてはいけないのではないでしょうか?

で、経験から言うと
本当の友達ほど、ちゃんとした条件のギャラを
支払ってくれます

たとえば、貴方が、カフェに入って
「今月、私、ものすごく厳しいので
1000円のランチを650円にしてもらえませんかね?」
と言ってごねたら、警察呼ばれます

で、そのレコーディング作品が
予想以上に売れたり、イベントが大盛況で
興行収入がたくさんあった場合、
友情価格以上に、ギャラが上乗せされ
我々に還元されることはないでしょうし

もうずいぶん前ですが
「CHAKAさんの歌を、
もっと多くの人に聞いてもらいたいんですよ」
と、まるでめっちゃ応援していますという言い方で
無料出演を依頼してきた人がいました

残念ですが縁を切りました
てか、向こうが私を切りました

その人の配偶者とは仕事仲間でしたが
その人と私の関係はいわば「コネ」
何か、ものすごい人間関係や、大恩があるわけでもない

勘違いしていらっしゃるようなので伝えました
「では、貴方が企画する会に来る予定の方々を
私のライブに連れてきてくださればいいことでは
ないでしょうか?」と。

私は、怒る気にもなりませんでしたが
その人は怒っていました
そして、それ以降、なんの連絡もありません

きっとその人の中で、私はものすごい
きつい、冷たい人として存在しているのでしょうね

ジャズなどでは、気心の知れた仲間とは
リハーサルなしで、
当日の音合わせだけでやる場合もありますが

ライブをやるということは
共演者を依頼し、その人達とリハーサルをします
リハーサルにはスタジオ代、楽譜の用意、
全員のスケジュール調整などなど
お金も時間もエネルギーもかかります

そして、そのリハーサルの時間と当日のスケジュールは
空けておくわけで、他に仕事が入らないようにします

そういうこと、理解してもらえない人とは
仕事をしなくてもいいと思うとAさんに伝えました

時々
「誰々さんもこの条件で出てもらったんですよ」と
言ってくる人もいます

では、その人にもう一度依頼したらいいのでは?

また食べ物で例えますが
Bのラーメン屋さんでは、味噌ラーメンが680円
Cのラーメン屋さんでは、同じような味噌ラーメンが780円
だとして

Cに行って「Bは680円ですよ!」と言って
680円しか支払わなかったら、またまた警察呼ばれます

その人達のやっていることは
理屈としては、それと同じことですよね

私は、同業者にも迷惑になりかねないので
例外はあっても、基本、投げ銭のライブも
やらないようにしています

Aさん
悩む必要はないです

お互いに歌を磨いて
良い歌をお届けして
ちゃんとしたお仕事をいただける歌手になれるよう
頑張りましょうね