CHAKA With Webfriends (Blog)

人と人との架け橋になる
歌手になりたい

10〜12月のスケジュール

2021年10月15日 00時46分53秒 | スケジュール





10月

2日(土)
山梨で歌う予定でしたが
残念なことにキャンセルになりました
めっちゃ悲しいです



13日(水)
学芸大学@珈琲美学
コチヂャン

b:コモブチキイチロウ
vo: CHAKA

pf: 中島徹(ゲスト!)

久々のコチヂャンです
改装中の珈琲美学
リニューアルが待ち遠しいです




14日(木)
渋谷@公園通りクラシックス

芳垣安洋 Pres.「feelin' good」
19時00分開場/19時30分開演
¥3,000(予約/当日共)

芳垣安洋 (ds)
中島徹 (pf)
水谷浩章 (bs)




15日(金)
六本木@Satin Doll

Mambo Innにゲスト出演
させていただきます

Steve Sacksバースデーライブ

open 17:00 / 1st 18:00 / 2nd 19:00

Steve Sacks (sax/flute) Jonathan Katz (piano)
伊藤寛康 (bass) 鈴木ヨシロー (timbales) 佐藤英樹 (conga)
special guest: CHAKA (vocal)




16日(土)
C&S Lyrics Workshop vol.9-2

14〜16時

参加ご希望の方は
cslyricsworkshop@gmail.com
まで、

参加費
9月10月11月の3回で9000円

第9サイクル・スケジュール
9月11日
10月16日
11月13日
すべて土曜日14〜16時

全部参加できない場合もOKです

海外からの参加もあるような
面白い内容です
お問い合わせもどうぞお気軽に



23日(土)
船橋@コクリコット
お昼ライブ

pf:守屋純子

13:00 open
1st) 13:20 ~ 14:20
2nd) 14:30 ~ 15:30

https://coquelicot-jazz.com




29日(金)
日暮里@バー・ポルト

gt: 小畑和彦

このライブは配信があります
配信チケット:1000円(アーカイブあり)
https://teket.jp/group/1632/7379
ぜひ、応援お願いいたします




11月

8日(月)
Feelin' Good
神保町@視聴室
dr: 芳垣安洋
b: 水谷浩章
pf:中島徹



21日(日)
関内/馬車道@上町63
pf: 佐藤浩一

素敵なピアニスト佐藤さんと

http://jmsu.web.fc2.com/63/


12月

11日(土)
吉祥寺@SOMETIME

pf:ユキ・アリマサ
b:若井俊也
dr: 加納樹麻

もうなんていうか、地元って感じの
信頼感のメンバーです


7(金)豊田キーボード
bass: 日景修
guitar: 成瀬明
Tel 0565-34-1031

18(土)名古屋・池下@MMにて
 ヴォーカル・レッスン

レッスン伴奏
bass: 日景修
guitar: 成瀬明

19(日、昼)名古屋・金山@ケニーズ
bass: 日景修
guitar: 成瀬明


21日(火)
珈琲美学
CHAKA JAZZ ~ hush-a-bye
アルバム発売記念ライブ
pf:ユキ・アリマサ
b:若井俊也
dr:山田玲

24日
大阪@ロイヤルホース
クリスマス・ライブ
pf:中島徹
b:三原脩
dr:佐藤英宜



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ご報告

2021年10月13日 22時58分52秒 | Power Of Love
今年になって私はたくさんライブに誘われて
歌う機会を頂いています
新型コロナウィルスの感染防止対策に
乗っ取って、中止になっているものも
たくさんありますが
(本当に残念です)

ちょっとやり過ぎかもとも思うぐらいです
それには理由があります

私は来年:2022年3月の洗足学園音楽大学での
レッスン、授業、行事をすべて終えたら
東京を離れます

一身上の都合により、4月には関西の
めちゃめちゃはしっこへとお引っ越しの予定です

今でも大勢のお客様が、私は大阪から東京へ
ライブしに来ていると思ってらっしゃいますが
私は、この36年間、東京にしか住んだことが
ありません

大阪に実家があった頃も
大阪でのコンサート後はホテル泊でした

1984年から暮らした東京時代は
大阪時代より13年も長いです

今ではもうすっかり、東京が私の街って
感じになりました

ですから、たくさんの思い出がありますが
人には定めの様なものがありますね

このことを、日頃、特にお世話になっているお店や
ミュージシャン、音楽業界の皆さんに
お伝えしたところ、CHAKAさんが引っ越すまでに
ライブを!と言って下さって
できる限りの出演オファーを下さり
また、ミュージシャンも誘ってくれて
その結果が今のスケジュールです

ありがたい限りで
感謝しかありませんが
たくさんライブをやり過ぎてるのでは?
と感じてくれてた方もいらっしゃるでしょう



来年の4月以降のことは
私にはあまり何もわかっておりません

歌や英語、また英語発音のレッスンも
対人でのレッスンはほぼ、できなくなります

これまでやっていた、ヴォイスレコーダーとメールを
使ったeveryday発音レッスンやzoomを使った
onlineレッスンは続けてまいりますし
たまにはヴォーカルワークショップなども
企画したいなぁとは思っております
その時にはどうぞご参加ください

2年前に病気をして、声帯が閉じにくくなり
「このまま歌えなくなっていくのかな」と
ぼんやりと寂しかったのですが
最近、また少しずつ声が戻り
歌える様になり嬉しく思っています

ライブは、兵庫、大阪、岡山、広島
などで、たまにさせてもらえたら
嬉しいなと思っていますが
私の希望を受け入れてくださる方々が
いらっしゃったら、と言うことに
なりますね

まだ、ライブができるかどうかは
全くわかりません(個人的な理由です)

どこに行っても、同じように一生懸命
歌いますし、きっと、そこではそこの
素晴らしいお客様やミュージシャンや
お店との出会いがあると楽しみにして
おります

まだ4月までにはいくつもスケジュールを
頂いておりますが

これまで、応援して下さった
関東・首都圏の皆様
本当に本当にありがとうございました

たまには戻ってきますので
その時にはまたライブさせて
いただけます様にと祈っています

さぁ、そんなことを言ってる暇もなく
明日14日:渋谷公園通りクラシックス
明後日15日も六本木サテンドールでライブです

23日は船橋コクリコットでのお昼ライブ
29日は日暮里バー・ポルトにてハシビロコウライブ

11月21日には、延期になっていた
上町63でのライブ:15時始まり

12月にも毎週どこかでライブ
ようやくやれるhushabyeのレコ発ライブもあり(21日)
名古屋、豊田、大阪、でも歌います

みなさん、どうぞ
CHAKAに会いにきてくださいね
お願いいたします

以上、大切なみなさんへの
ご報告でした

【CHAKA】




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うたの引力実験室〜別室

2021年09月09日 23時19分14秒 | live concert
本日:9月9日
Absolute Blueでの「うたの引力実験室別室」
お店まで来てくださったお客様
ありがとうございました
また配信ライブチケットも
たくさん買ってくださって
ありがとうございました

約95分一本勝負でした
歌いました楽曲は以下の通りです

お客様の応援、お店の理解
徹ちゃんとこもちゃんの素晴らしい
アレンジによって成り立っている
このライブ
感謝いたします

今回初めての「陽はまた昇る」は
あまり知られていない曲かもしれませんが
会場のお客様がみな、リズムに
合わせて体を動かして楽しんで
くれていたのが見えました
CHAKAめっちゃ練習しました
だから、楽しんでいただけたようで
嬉しかったです

menu
砂に消えた涙:ミーナ
せぷてんばぁ:クレイジー・ケン・バンド
Put Your Head On My Shoulder:ポール・アンカ
Tammy:デビー・レイノルズ
風の日のバラード:渚ゆう子
銀座カンカン娘:高峰秀子
陽はまた昇る:伊東ゆかり

マイナースイングメドレー
 ともだち:坂本九
 Hit The Road Jack
 どうにもとまらない:山本リンダ
 やさしい悪魔:キャンディーズ
 Puttin' On The Ritz
Bei Mir Bist Du Schoen
Sing Sing Sing
UFO:ピンク・レディー
 笑ってゆるして:和田アキ子
 ギャランドゥ:西城秀樹
 買い物ブギ:笠置シヅ子
 妖怪人間ベムのうた
 ともだち:坂本九

恋のバカンス:ザ・ピーナッツ

また、このライブが出来ますように
お祈りいたしております
その時には、たくさんの方に
聞いていただけますように


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アルバムの購入方法が増えました

2021年09月03日 19時55分11秒 | music
私の最新アルバム
『CHAKA JAZZ ~hush-a-bye』ですが

「カラーミー」と言うネットショップでも
買っていただけるようになりました。

決済方法を選ぶ事が出来ます。

子供さんや、おじいちゃんおばあちゃんも
一緒に聞いていただけるジャズアルバムです
ぜひ!

【URL】
hush-a-bye.shop-pro.jp


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Viva 歌謡曲(1)本郷直樹さん/ 燃える恋人

2021年08月17日 20時02分37秒 | Viva 歌謡曲
去る2021年8月2日に、歌手で俳優の本郷直樹さんが亡くなられたとインターネットのニュースで知りました。それ以来、彼のデビュー曲「燃える恋人」がずっと頭の中をぐるぐる回って響いております。今もまだ。

そして、その曲のことをいろいろ調べたり、本郷さんのことをネットで検索してみたりしました。子供の頃「素敵なお兄ちゃんだな」と思い、テレビに出るのを楽しみに待っていたことを懐かしく思い出しましたが、俳優になられて時代劇などに出ていらっしゃったことも思い出しました。

燃える恋人をずっと歌っていて、歌謡曲って3分のドラマなんだなと思い、いろいろ、その曲にまつわることを書こうと思いました。そして、好きな曲のことを書いていこうと思い、新しいカテゴリー「Viva歌謡曲」を作りました。

後になって、何か思うことがあったら、加筆していくかもしれません。

まずは、そんな「想い」にしてくれた本郷直樹さんの「燃える恋人」からです。

燃える恋人」by 本郷直樹
https://www.youtube.com/watch?v=veTuIFxpiWM&list=RDveTuIFxpiWM&start_radio=1


1.
燃える恋人 (1971年、レコード大賞新人賞)
 作詞:阿久悠
 作曲:中村泰士
 編曲:馬飼野俊一
 歌唱:本郷直樹


歌詞はこちらでチェックお願いします
https://www.uta-net.com/song/213131/


詞)この曲が新人賞を取った時と同年の1971年、「また逢う日まで」(尾崎紀世彦歌唱)でレコード大賞をとった、めっちゃ上り調子の阿久悠氏。その後の阿久悠氏の、派手だったり、時に奇抜だったりする作風のイメージからすると、ごくごく普通の感じの詞。

曲)1968年に「いまは幸せかい」(佐川満男歌唱)や1970年に「愛は傷つきやすく」(ヒデとロザンナ歌唱)などのヒットがあった中村泰士氏。すでに有名な作曲家になっていたと思う。中村氏の作風は多彩。10代の女性アイドル歌手の歌や、演歌風の曲から、日本のソウルミュージックファンに根強く愛されていて、さながら日本のフィリー・ソウルとも言える「涙の河」(マギー・ミネンコ歌唱)もある。
 「燃える恋人」は、歌い出しのメロディーが、実は音が取りにくい難しい音程ですが、非常に印象的で他にはないようなインパクトがあり、覚えやすく、歌いたくなるような曲。全体を通して広がりのある、風通しの良い品のある曲。

編曲)1969年「夜と朝のあいだに」(ピーター歌唱)、1970年「戦争を知らない子供たち」(ジローズ歌唱)の編曲でヒットがある馬飼野俊一氏(作曲家でもある)は、この曲の少し後ぐらいから、天地真理さんの一連の大ヒットで大成功する。

歌手) 作詞・作曲・編曲に上り調子の3人を起用した曲でデビューということで、のちに大手事務所となるバーニングの第一号タレントの本郷直樹さんが、当時かなり期待されていたことがわかる。編曲の内容も、冒頭がマリンバ、そこからホーン、ストリングス、コーラスなども入っていて豪華。

1971年1月から3月まで日本テレビ系列(水曜19時枠)で放送されていた「スターヘばく進!」という番組でグランドチャンピオンになった本郷さん。その後、8月にこの曲でレコードデビュー。そしてその年のレコード大賞で新人賞獲得ですから、番組以前のことはわかりませんが、番組出演以降はかなりのトントン拍子です。8月から12月の間でレコード大賞新人賞が決定したのですから、まさに「スターへばく進!」でしょう。
 今の時代は、誰かをデビューさせるためにオーディション番組を作ったりするけど、この当時には今ほどあからさまなのはなかったでしょうし。

 1971年のレコード大賞新人賞は本郷さんだけが男性の受賞者。他は、欧陽菲菲さん、小柳ルミ子さん、南沙織さん、シモンズ。最優秀新人賞は小柳ルミ子さん。

 この曲がヒットしたのは、本郷さんの声と真摯な歌い方も要因だと思う。

 本郷さんの歌は、若さあふれるイケメン声で、色っぽいけど少しシャイなルックスもあり人気があったのでしょう。歌い方には変なくせもなく、真っ直ぐ歌っていて好感が持てます。しゃくらない歌い方のアイドル。本郷さんがどうかは分かりませんが、この当時はアイドルさんでも、作曲家の先生の家に住み込みでレッスンを受けることもあったりした時代。なのでどの歌手も、ちゃんと歌っていた印象。(アイドルはとても難しいジャンル:私は多分世界一難しいジャンルだと思いますが、歌唱力という意味ではあまり高くない人も多いので。)

 例えばアイドルという言葉がはっきりと使われ始めたのは天地真理さんからという印象がありますが、彼女も音楽の学校に通っていた人だし、当時天地真理さんと同じ事務所所属で、アイドルという枠にもカテゴライズされていた小柳ルミ子さんも宝塚出身で、音楽を勉強していた基盤がありますね。

 この曲の本郷さんの歌い方はどちらかというとダイナミックな感じで、プレスリーの大ファンというのも頷けます。音楽的にはプレスリーは世界に影響を与えたけど、好みで言うと、私は歌もまた男性としても、本郷さんの方が好きです。長めに伸ばすところはビブラートも嫌味なくかけていて、歌が上手いです。

 本郷さんは、この後、歌手活動とともに、人気テレビドラマ、映画などで俳優としても活躍。爽やかな青年の役柄から、時代劇の悪役もこなす演技派でした。


詞と曲のイメージ)この詞に登場する2人はまだ若く、20代前半。遠距離恋愛のようにも思える。もしそうでなくても、まだ日曜日だけしか休日がなく、インターネットも携帯電話もない時代なので、カップルも今より連絡が取れる回数は少なかったでしょう。
 男女の恋愛は今ほどオープンではなかったので「誰にも気がねしないで」という表現が自然なのだと思う。また、しばらくお別れしなくてはならなくなっても、心の繋がりを大切にしようという、純粋で今よりずっと幼いというか、一途な恋愛。

 もし、これが遠距離恋愛ではなく、土曜の午後からデートして、日曜の夜まで一緒に過ごすというカップルだとしても、次にゆっくり会えるまでの1週間が待ち遠しいという気持ちを表している。

 本郷さんは、しっかりと声を出す、歌の上手い人ですが、見た目もかっこよく:誤解を恐れず表現するならば、超美形というよりも女好きするタイプの色気のある人。そこにまだ若々しい爽やかさもあり、いわゆるアイドルとも分類される人。
 でも、郷ひろみさんのような、とにかく明るく可愛く元気な魅力という感じではなく、少し落ち着いていてセクシーで、微妙に影があるタイプ。異性ファンが主なターゲットでしたから(本郷さんは西城秀樹さんと同じく同性のファンも多かったタイプですが)、恋愛の歌詞でも強すぎるものは合わない。どこかに爽やかさがないと、特に当時の若い日本女性には支持されなかったでしょう。2人のプライベートな親密な関係と爽やかさのバランスが良い歌詞です。

 レコーディングされたバージョンはエンディングがラララ部分の繰り返しでfade out。そこが、当時の青春歌謡ポップスの王道という感じで、個人的にも好きです。ラララのフレーズで終わることによって、この2人が自分たちの未来に希望を持っていることを表している。

 この当時、歌謡曲の歌詞には「会う」を「逢う」、「思う」を「想う」、「淋しい」を「寂しい」、「探す」を「捜す」のように表記することが多かった。なんとなく生活感がなくて歌詞という感じがする。私は好きです。

 
(エピソード)
 エルヴィス・プレスリーの音楽活動は1962年の「好きにならずにいられない/ I Can’t Help Falling In Love」の大ヒットまではとんでもない絶好調を保っていましたが、翌年ぐらいからは不調になり始めます。が、1972年に発表した「バーニング・ラブ」が大ヒットとなりました。
 曲調も違うし、こじつけのようですが、プレスリーファンの本郷さんが「燃える恋人」でデビューを果たした翌年に、それまで若干低迷していたプレスリーが「バーニング・ラブ」(燃える恋)で、再度大ヒットを飛ばしたことはとても面白い偶然だと感じます。



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