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広島・江波山気象館で「気象キャスターのトーク&お天気クイズ」を開催

2013年11月15日 | イベント

こんにちは、広島在住の会員・岩永といいます。
11月10日(日)に広島市中区の江波山気象館であった「気象キャスターのトーク&お天気クイズ」について報告します。


 

参加したのは地元テレビ局で天気キャスターとして活躍する、
広島テレビ 大隅さん、NHK広島放送局 勝丸さん、太田さんと自分(RCC岩永)のほか、
広島にゆかりのある愛媛朝日放送 津村さん(広島市出身)と
キャスターネットワーク代表の藤森さん(幼少のころ広島市在住)もかけつけてくださいました。

江波山気象館は全国でもめずらしい「天気の博物館」で、今回初めて天気キャスターとコラボしたイベントが実現しました。
午前11時からと午後1時半からの2回の開催でしたが、いずれも100人を超える多くの方に来場していただきました。
(1回目:124人、2回目:112人)



トークは大隅さんの司会のもとクイズや実験を交えながら進行。
まずは自分が担当する気象予報士ってなに?という話題からスタート!
どうやって天気を予想しているか、スタジオのクロマキーの仕掛け、お天気キャスターが予報士になったきっかけなど
裏話を交えながら紹介しました。



自分が小学6年のときに夏休みの自由研究で、
ラジオの気象通報を聴きながら書いた天気図を持っていったのですが、
写真を撮る来場者もいるなど意外に反応があってビックリしました。
また、事前に気象予報士になったきっかけを参加者に聞いて回ったのですが、
人それぞれに個性があり、ほかのキャスターをより知ることができて自分にとっても面白かったです。

 

イベントは1回あたりおよそ1時間。
ほかにも天気キャスターの1日の仕事の流れの紹介(太田さん)、
普段の暮らしの中で雲を見れば天気の移り変わりがわかること(大隅さん)、
積乱雲による激しい雨から身を守るポイント(勝丸さん)、
ペットボトルによる雲づくり実験(藤森さん)、お天気検定クイズ(津村さん)などを実施しました。
やはり一番盛り上がったのは実験!ペットボトルの雲づくりは子どもからもおとなからも大きな歓声が!
雨粒の形をパンを使って問いかけるクイズでは、答え合わせを気象館にある実験器具で再現したことによって、
とても説得力があったと思います。

全体としては子どもを意識したわかりやすい内容を目指しましたが、
子どもはもちろんおとなの方々にも一緒に盛り上がってもらえて嬉しいかぎりでした。
今回、自分はこのようなトークイベント初参加でしたが、会場の雰囲気と他のキャスターの方々の力量に助けられました。

“気象館”という場所だけあってその場で「博士!」と呼ばれるような天気に詳しい小学生もいて、
ぜひ広島から気象予報士試験の最年少記録を更新する子どもが出てきてほしいなぁと思いました。



 

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