気象キャスターネットワーク事務局オフィシャルブログ

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第2回羽生環境教室

2012年07月10日 | イベント

7/7(土)に埼玉県羽生市で環境教室が行われました。

雨が降る中、多くの子供たちが参加してくれました。

テーマは「田んぼの生き物調査」です。

講師は、フリーランスのビオトープ管理士として

活躍されている三森典彰さんです。

三森さんは、生き物を観察するうえで、

生き物の気持ちになってみることが大切だと

子供たちに話しかけていました。

実際に田んぼに行き、田んぼに棲む生き物を採集しました。

網を使ってザリガニやカエルなどを捕まえていました。

はじめ生き物を怖がっていた子も、

生き物に触れ合う楽しさを知って、

徐々に触れるようになっていきました。

ヤゴが羽化してとんぼになった直後の様子です、

羽化したばかりだったので、

人が近くに来ても飛び立たずじっとしていました。

田んぼで採集した生き物たちを

実態顕微鏡で観察しました。

思わず「おー」と声が出てしまうほど生き物が目の前に現れ、

はっきりと様子がわかり感動しました。

子供たちに田んぼで採集した生き物

どのような体つきをしているか

スケッチを描いてもらいました。

そうすることで、生き物の視点で考えることができ、

ビオトープを作る上でも大切だと三森さんがお話しされていました。

普段何気なく生き物を採集していた子供たちにとってみれば、

今回の生き物観察はとても有意義で新鮮だったかもしれません。

(事務局 仙石

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