彼岸と言うのに、まだ異常というような暑さが続いています。その暑さの中、今我が家の庭で咲く花を紹介します。まず、ヒマワリです。ヒマワリといえばやはり夏を代表する花、鮮やかな黄色は青空に生えます。我が家のヒマワリは毎年咲くのが遅く、9月になってようやく咲き始めます。ヒマワリといえばソフィア・ローレン、マルチェロ・マスロヤンニの映画を思います。地平線まで続くヒマワリ畑は印象に残りました。撮影されたのはウクライナです。その関係かウクライナの国花になっています。ピンクや赤の花を咲かすボケ、本当は春の花です。それが今咲くのは、やはり異常気象のせいでしょうか。大きな実がなりますが、本当はジャムなどに加工できるようです。もう一つ異常と思えるのはアジサイです。梅雨の花ですが、今咲いているのもあります。気象の関係か突然変異なのか?もう一つはギョリュウバイです。これも本当は4~6月ごろ咲くはずですが、見ると多くの花芽があり咲き始めています。全く花も異常気象に騙されているのでしょうか?











