世捨猫のマンドク生活

~ Cat's my Life ~ 未だ見ぬ何かをもとめて・・・

野毛山動物園 FILE:2 レッサーパンダ・チンパンジー

2019-09-16 10:20:30 | テーマパーク
動物園入口から先へ進んで、レッサーパンダ舎・チンパンジー舎へ。

まずは手前のレッサーパンダ舎から。ここは見下ろせるタイプの屋外広場と
その後ろの寝室の2エリアに分かれていて、寝室の方は窓から覗く事ができる。
管理事務所前の休憩所 レッサーパンダ舎
また道を挟んで反対側には、動物園の管理事務所があるが、その建物前には
飲み物と、アイスの自販機に加え、ホットメニューの自動販売機まであった。

レッサーパンダは現在、オスのケンケンと、メスのキクの2頭がいるようだが
少し前までは、キンタという尻尾の毛が少ない個体もいた。(2017年1月撮影)
レッサーパンダのキンタ キンタとケンケン
メスの個体だが、当初オスだと思われていて、キンタという名前になったそうだ。
夢見ヶ崎動物公園のギンガと同じ境遇だな。そんなキンタは、2018年の6月に永眠。
平均寿命15歳未満のレッサーパンダの中、18歳と3日という長生きをしたそうだ。

一方、しっぽの短いケンケンは今年で13歳。だいぶ高齢だけれど、まだまだ元気!
レッサーパンダのケンケン 寝室のケンケン
でも室内展示の時には、このやる気の無さ。夏の暑さがこたえたかな?
一番若いキクは撮影していなかったので、また機会があれば見てこよう。

そして、そんなレッサーパンダ舎の奥にある、チンパンジー舎へ。
チンパンジー舎 マントヒヒのロン
ここには以前、マントヒヒも居たのだが、2016年、申年の大晦日に、オスの
ロンが25歳で死亡。残されたメスのサチコは羽村市動物公園へとお引越しし
現在はチンパンジーだけが展示されている。(画像のロンは2016年9月撮影)

そんなチンパンジーは、全5頭。一家のお父さんは、コブヘイ
お母さんミラクルとの間に、ルイというメスの子供が産まれた。
チンパンジーのコブヘイ チンパンジーのミラクル コウタロウとミラクル
また、2016年9月4日には、オスのコウタロウも産まれる。
まだ生後6日目のコウタロウを、偶然にも撮影していた。

この4頭と、野毛山動物園の中で最高齢となる1966年生まれのお婆さん
ピーコがいるが、こちらもまだ撮影はできていないので、またいずれ。

コブヘイにグルーミングをする、ルイ。一家団欒の一幕。(2017年7月)
チンパンジー一家 チンパンジーのコウタロウ チンパンジーのコウタロウ
それから2年後(2019年9月)。コウタロウも3歳となり、もうすっかりヤンチャ坊主。
こうして産まれた時から成長を追っていると、他の動物よりも人間に近いのがわかる。

レッサーパンダ舎裏の植え込みには、動物慰霊碑が祀られている。丁度
動物感謝祭のパネルが展示されている時に訪れたので、それらと共に撮影。
野毛山以外にも、横浜の動物園で亡くなった動物たちが掲載されていた。
動物感謝祭のパネル 動物慰霊碑 動物感謝祭のパネル
亡くなる動物もいれば産まれる動物もいる。という事で、誕生した動物たちや
長生きの動物たちを紹介するパネルも設置されていた。これぞ生命のサイクル。

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