世捨猫のマンドク生活

~ Cat's my Life ~ 未だ見ぬ何かをもとめて・・・

サンシャイン水族館 本館1F FILE:4 冷たい海

2020-11-29 16:32:35 | テーマパーク
サンシャイン水族館 本館1階。廊下の先に現れた冷たい海エリア。 →館内MAP←
ここの大水槽には、日本国内ではまだ展示数の少ないゾウギンザメが泳いでいる。

なお、そのすぐ手前にも洞窟に咲く花という水槽がある。
洞窟に咲く花 洞窟に咲く花の生き物
こちらは鍾乳洞をイメージした水槽で、ジュウジキサンゴ
ヤギといったサンゴの仲間と共に、多数の魚が混泳していた。

そんな中で目立つのは、スカシテンジクダイや、キンメモドキ
一応、ヒカリキンメダイも居るのだが、そちらは個体数が少なく
色合いも暗いため、この暗い水槽の中では見つけづらい存在だ。
スカシテンジクダイ クダゴンベ
他にも、クダゴンベに、アオギハゼオトヒメエビもいるようだ。
隠れられる場所の多い水槽なので、全て見つけるのは大変だろう。

それでは、あらためて冷たい海の水槽へと移っていこう。2019年3月より
サンシャイン水族館で、日本初となる4体のゾウギンザメの展示が始まった。
ゾウギンザメ ゾウギンザメ
その最大の特徴となるのは、ロレンチーニ器官が発達した大きな鼻だ。
この鼻で微弱な電気を感じとることで、海底に隠れた獲物も探し出す。
(エレファントノーズフィッシュと似た能力だが、あっちは顎なのよね)

また大水槽の隣の水槽では、ゾウギンザメの卵も展示されていた。
この卵は、2020年1月に日本で初めてとなる孵化に成功したとの事。
ゾウギンザメの卵 ユメカサゴ
そんな注目のゾウギンザメと共に、冷たい海の水槽に住む、ユメカサゴ

さらにキンメダイや、サギフエといった魚から。
キンメダイ サギフエ
タカアシガニ アカザエビ
タカアシガニや、アカザエビなども、この水槽で飼育されている。

以前クリオネが展示された小型水槽は、深海展にてダイオウグソクムシ
展示された後、キホウボウの水槽へと変わっていた。(アカザエビもいる)
またゾウギンザメの卵があった水槽も、オオグソクムシの水槽に変わった。
キホウボウ ミズダコ
そして一番奥にある、円柱形の水槽。ここには巨大なミズダコがいる。
ドラえもんの、ボスステージBGMを連想してしまう、ファミコン世代。

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