
昨年駆け込みで完成した、アオシマさんの「すずつき」です。
完全に素組み状態です。
素組み状態でもこの完成度はすばらしいですね。私のような横着モデラーにとっては非常に助かります。
煙突横のアンテナは、最初はキットの部品を接着していたのですが、同時に作っていたピットロードさんの「たかなみ」にはアンテナが付属していないため、伸ばしランナーで作ってみたところ、どうしても太さが気になったので、変更しました。

戦闘通路のデカールの質もとてもいい感じです。トップコートをするとキットにとてもなじんで塗装したように見えます。
護衛艦の中でも結構ポイントになるのが、浮輪など装備品の赤色ですね。
灰色一色のなかに、差し色としてとてもいいアクセントになるし、キットが生き生きして見える感じがします。

過去に一度だけ実物を見たことがあります。
時間がなくて岸壁からの見学のみで時間にして数分だけ。

もっと計画的に時間設定しておけばよかったと後悔しております。











「歴史伝統」ではないでしょうか。英国も綺麗なイメージがあります。
以前、ロシアの艦艇を見学したことがあったのですが、甲板はぬるぬる、油のにおいがひどかった事を思い出しました。何かワックスでもしていたんでしょうかね。テレビでもロシア艦艇をみると油のにおいを思い出します。