仙台ラーメン最強伝説

二杯目のおかわり

一風堂 IPPUDO RAMEN EXPRESS イオンモールいわき小名浜店(福島県いわき市)

2020年12月05日 | 福島県

前回の続き)栃木県でジェットバスを浴びまくって店を出たのが夜の22時頃。あと一日休みが有るのですが特に予定なし。何所に寄って帰ろうかな?

 

ふと思い立って宇都宮を発ち東進して太平洋側に向かい車を走らせおよそ2時間。「道の駅ひたちおおた~黄門の郷~」にて車のシートを倒し今宵はこちらで車中泊をさせて頂きます。※写真は翌朝撮影したものです。

お初の道の駅でしたが2016年7月にOPENした新しい施設で24hトイレが綺麗。あと最近はコンビニ併設がトレンドなんですかね。熱々なコーヒーを頂けるのが有難い。コンビニコーヒー大好きです。

さて翌朝起きてからは「パン工房ぐるぐる@ひたちなか市」に直行。24時間ぶりに再び同じパン屋に来てしまいました。理由は昨日頂いた割引券を使いたかったから。

遠いしなかなか来られないですからねー。実は昨日買った分もまだ食べきれていませんでしたが「究極のメロンパン」と「ぐるぐるシナモン」を追加購入。もうちょっと近かったら通うのになぁ。

 

さてその後は国道6号線を北上して約2時間でいわき市に突入。いわき市と言えば勿来にあるメロンパンの名店「山田小川屋錦店(小川屋菓子店)」に行かねば(クリックで前回記事へ

またメロンパンかよと思うなかれ、全然タイプが違うメロンパンなのでどちらも食べておきたい逸品なのです。11:30頃に到着。メロンパン数個と他にもいろいろと購入。

それにしてもこちら「山田小川屋錦店(小川屋菓子店)」は店構えといい陳列棚といい昭和からタイムスリップしてきたようなレトロな雰囲気満載です。メロンパンのタイプといいお店の雰囲気といい先ほどの「パン工房ぐるぐる」とは真逆。どちらも魅力的です。

ぐるぐるがキクちゃんならこちらは花ちゃんかな(←例えが古いねどうも、笑)

 

 

さてお土産をたんまり車に詰め込んで帰り支度ばっちり。あとはこの辺でお昼のラーメンを頂きたい。

いわき市小名浜エリアに巨大なイオンモールが2018年6月にOPENされてまして駐車場も広くたくさんのお客さんで賑わってまして、ここのフードコート内に一風堂のセカンドブレンド店が出店されてるらしいので行ってみます。

ありました「一風堂 IPPUDO RAMEN EXPRESS イオンモールいわき小名浜店」です。

 

一風堂のフードコート専門業態の店を”EXPRESS”と位置付けているとの事で更に”EXPRESS”の中でもメニューが異なる「IPPUDO RAMEN EXPRESS」と「RAMEN EXPRESS 博多 一風堂」の2種類の店舗有り。仙台には三井アウトレットパークの中に「RAMEN EXPRESS 博多 一風堂 三井アウトレットパーク仙台港店」が有りますね。

# 横文字好きなところが一風堂っぽいな。

博多流(ながれ)とんこつラーメン」759円

”りゅう”じゃなく”ながれ”と読ませるところとか、こういう妙に面倒なこだわりにも一風堂らしさを感じるなー(笑)

さて早速のスープですが豚骨ベースは濃厚に取られて居ながら豚のクセやクサミなどは無く飲みやすい仕上がり。細かく仕立てられた豚の背脂が浮かびコクも十分。膨らみを持たせた豚の甘さを薄口醤油主体の元ダレが味に一本心を通して旨味に昇華させています。

動物系の充実感と飲みやすさとを兼ねそろえたスープ作りはさすが一風堂ブランドでしょう。幅広い方に美味しいと言わしめるスープに仕上がっていると思います。

麺は九州らしい極細ストレート麺で白い低加水のもの。ボリュームはほどほどですが替え玉110円なので気軽に頼めるのが良いですね。


さて「一風堂 IPPUDO RAMEN EXPRESS イオンモールいわき小名浜店」ですが巨大SCに似合った広大なフードコートは海沿いの立地を活かして窓を大きく設けていて窓際はカウンター席になってて景色を眺めながら頂ける趣向も良いですね。最高のロケーションで頂く流石の一杯。ごちそうさまでした。

(19/06/17)
一風堂 IPPUDO RAMEN EXPRESS イオンモールいわき小名浜店/福島県いわき市小名浜字辰巳町79 イオンモールいわき小名浜3F


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