他の国とは一味違う?爽快感がクセになる絶品タイカレー

今や日本の国民食とも言えるカレー。もちろん、一口にカレーと言っても実に様々な種類があり、地域によって味も見た目も千差万別です。そんなカレーの奥深さに魅せられて、日々その情報を発信しているブログが「CURRY DIARY (・x・)」。今回はブログ主さんが訪れた膨大なカレー屋さんの中から、絶品タイカレーを食べられる名店をピックアップしました。様々な香辛料やハーブにココナッツミルクが合わさり、サラリと食べられるタイカレー。ひとたびお店を訪れれば、独特の爽快感にハマってしまうことうけあいです。

シヤー・トムヤムクン・ポーチュナー

シヤー・トムヤムクン・ポーチュナー
日本のカレー文化に貢献し、2014年に「Japanese Curry Awards」を受賞した名店「シヤー・トムヤムクン・ポーチュナー」。カレーペーストは全て一から手作りというこだわり方で、このお店でしか食べられない味を作り出しています。基本の「ゲーン・キョワーン(グリーンカレー)」には野菜と鶏肉がたっぷり入っていて、特にナスの歯ざわりと風味、そして鶏肉の弾力と旨味が格別! 作り置きをせず、煮込みすぎないことで実現できる匠の技です。バジルの効いた爽やかな辛さのスープも抜群で、完飲間違いなしの逸品。

元ブログはこちら→CURRY DIARY (・x・)「シヤー・トムヤムクン・ポーチュナーのグリーンカレーをいただきました」

バンタイ

バンタイ
新宿の大ガードからほど近い歌舞伎町一番街に店を構えて30年以上。老舗タイ料理店の「バンタイ」は、木彫りのテーブルや椅子、置物などタイらしい雰囲気も存分に味わえる広々としたお店です。もちろん味もピカイチで、ブログ主さんが選んだ日替わりの「カリーガイ(鶏肉とジャガイモのイエローカレー)」は辛味と甘味のバランスが絶妙なコクのあるスープが特徴。さらに骨付きの柔らか~い鶏肉とジャガイモがゴロゴロと入った大満足のカレーに仕上がっています。新宿を訪れた際には、ぜひ足を運んでみたいですね。

元ブログはこちら→CURRY DIARY (・x・)「バンタイの日替わりカレーをいただきました」

ソイナナ

ソイナナ
タイの屋台をイメージした、タイ国屋台食堂「ソイナナ」。日本の某有名レストランでトップシェフを勤めた調理人が腕を振るう料理は、なんとどれも680円! リーズナブルに本葉の味を楽しめます。そんなソイナナの「プーニムパッポンカレー(半熟卵とソフトシェルクラブのカレー)」はセロリがたっぷり入っており、歯ごたえと爽快感が秀逸な一皿。半熟卵も絶妙にふわとろで、皮ごと食べられるソフトシェルクラブはお酒のいい肴♪ ご飯がしっかりとタイ米なのも嬉しいポイントです。

元ブログはこちら→CURRY DIARY (・x・)「【西新宿】ソイナナのプーニムパッポンカリーをいただきました【ALL680円】」
現地では「ゲーン」と呼ばれ、日本における味噌汁のような感覚で飲まれているというタイカレー。日本でのエスニック料理のブームからはや数年、今ではタイカレーもインドカレーに並ぶ定番になりつつあります。その刺激的な味付けにカラフルな色合い、そして鼻から抜ける爽快感はタイカレーでしか味わえない大きな特徴。他の国のカレーとは一味違う、スパイシーで香り豊かなスープカレーをぜひご賞味あれ。

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