インテリアに最適!愛らしいフォルムの多肉植物を紹介

ぷにぷにとした質感や、ぽってりとしたフォルムが特徴的な多肉植物。gooブログ「春夏秋冬 花 mikio」では、ブログ主さんが育てている多肉植物が数多く紹介されています。美しいお花を咲かせる盆栽チックなものから、ギッシリと寄せ植えすることで愛らしさが倍増するものまで、その楽しみ方は無限大。めくるめく多肉ライフの世界を、少しばかり覗いてみませんか?

パキポディウム

パキポディウム
「恵比寿笑い」というとても縁起の良さそうな和名を持つパキポディウム。芋のような外見の本体から咲いた黄色い花がなんとも可愛らしいですね。多湿の環境を嫌うなど栽培の難易度が高く、ブログ主さんも特に注意して育てていたとのこと。可憐なお花は、そんな苦労の結晶だと言えるでしょう。

元ブログはこちら→春夏秋冬 花 mikio「パキポディウム 2 エビスワライ」

ムルチフィズム

ムルチフィズム
アフリカ大陸や中東などの乾燥地帯に自生するコーデックス(塊根植物)は、ずんぐりとした不思議な形状が特徴です。ブログ主さんが育てているサルコカウロン属のムルチフィズムは、真冬に花を咲かせる冬型種。その独特かつ見事な花姿に、「こんな形の植物からなぜ美しい花が咲くのだろう?」とブログ主さんも不思議がっていました。

元ブログはこちら→春夏秋冬 花 mikio「サルコカウロン ムルチフィズム 2」

カット苗の寄せ植えにはネルソルを

カット苗の寄せ植えにはネルソルを
多肉植物で美しい寄せ植えを作るときに欠かせないのが、「固まる土」ことネルソルです。ビニール袋に原料と水を入れて揉むことで、強い粘り気のある土が出来上がります。その土をお気に入りの鉢に入れて、お手頃なカット苗を詰め込めばフォトジェニックな寄せ植えの完成です。ゆっくりと日光に当てて育ててあげてくださいね。

元ブログはこちら→春夏秋冬 花 mikio「多肉植物 カット苗の植え作り」
植物らしからぬ存在感から、インテリアとしても愛されている多肉植物。一口に多肉植物といってもその種類は多種多様で、ブログ主さんもさまざまな品種を並行して育てながら豊かな多肉ライフを楽しんでいるようです。こちらのブログを参考に、皆さんもぜひ多肉植物の育成に挑戦してみてはいかがでしょうか?

元ブログはこちら→春夏秋冬 花 mikio