レア食材を自給自足! ちょっと珍しい食材を育ててみよう!

この記事の目次

  1. わけぎ
  2. 下仁田ネギ
  3. タカナ
ちょっと珍しい野菜が手に入ると、料理がいつもより楽しく感じられるもの。でも、近所のお店には、定番の野菜しか売ってない…なんて人も多いのではないでしょうか。そんなときには、スーパーにない食材を自分で育ててみるというのはいかがでしょう?

今回ご紹介するのは、「畑のために庭の広い家に引っ越した」というブロガーさんが手掛ける、ちょっと珍しい食材たち。一体どんな野菜が登場するのでしょう。

わけぎ

わけぎ
こちらは、万能ねぎとよく似ていますがあまりスーパーでは見かけない「わけぎ」。ネギと玉ねぎの雑種で、クセがなくて甘みがあるんです。お味噌汁に炒め物など、いろんな料理に使えます。ブロガーさんいわく、比較的育てやすい野菜のようです。

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趣味と実益の野菜作り日記「今日の収穫 ワケギ ブロッコリー サラダ菜」

下仁田ネギ

下仁田ネギ
生え始めのネギって、どんな姿かご存知ですか? ブロガーさんが根っこを植えた下仁田ネギは、数日後にこんなふうに生えてきました。ぷっくら可愛いネギ坊主。小さくても、色はしっかりネギの色をしています。これからの成長が楽しみになりそうです。

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趣味と実益の野菜作り日記「うまくネギ坊主ができてきました 下仁田ネギ」

タカナ

タカナ
生の状態で見たことはないという方も多いのでは。タカナというこの野菜は、野沢菜・広島菜と並んだ日本三大漬菜だそうです。ちょっぴり辛い漬物は九州の名物ですよね。これだけあれば、大量の漬物が味わえそうです!

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趣味と実益の野菜作り日記「畑の野菜は グリーンピース キヌサヤ ソラマメ イチゴ タカナ ニンニク タマネギ ワケギ ニラ」
珍しい食材も、意外と簡単に育てることができるとのこと。自分で育てた野菜は、格別においしく感じられそうですよね。ブログでは、今回ご紹介した珍しい野菜のほか、ブロッコリーや玉ねぎなどの定番の食材も多数登場します! 育てるコツや失敗例も書かれているので、ぜひ参考にしてみてください!