鉄コン筋クリートから犬ヶ島まで!映画好きブロガーが教えるアニメーション映画

今や世界中にファンがいる、日本のアニメーション。それが劇場公開ともなると、その作画の綺麗さには目を見張るものがあります。また、アニメーションは日本だけの文化ではありません。当然のことながら、海外にも素晴らしいアニメーション映画がたくさんあります。そこで今回は、映画好きブロガーが取り上げているアニメーション映画をご紹介します。

「鉄コン筋クリート」

最初にご紹介する映画は、日本が世界に誇る漫画家、松本大洋先生原作の「鉄コン筋クリート」です。こちらは、第31回日本アカデミー賞最優秀アニメーションを受賞した作品です。

義理と人情の街「宝町」に生きる2人の少年、クロとシロの物語です。こちらのブログでは、「この作品は『映像表現の限界』を体験する映画ですよ」と紹介されています。極限のアニメーション表現を目の当たりにしてみたい方は、ぜひご覧になってみてください。

元ブログはこちら→シネマコミュニケーター高橋裕之のシネマ感!(cinema like)

「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」

週刊少年ジャンプで大人気の「銀魂」初の、劇場アニメーション作品です。アニメやマンガにあまり馴染みがないという方でも、このタイトルを聞いたことすらないということはあまりないのではないでしょうか。非常に高いクオリティで実写映画化もされていますし、多くのファンに愛されている作品です。
同映画は原作でも人気の高い、また物語上においても重要な紅桜篇の劇場版ということで、当時は大きな話題となりました。こちらのブロガーさんは実写版を見てからこのアニメ版を見たそうなのですが、「ここまで違和感なく見られるのはすごい」と驚いています。実写版しかまだ見ていないという方も、ぜひチェックしてみてください。

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「犬ヶ島」

こちらは先ほどご紹介したアニメーション映画とは少し違い、ストップモーション・アニメ作品です。実際の人形を動かして、1コマずつ撮影していくアニメーション手法を用いた映画となっています。
ウェス・アンダーソン監督が4年をかけて作り上げたこの作品。こちらのブログでは、「キャラ造形もすごいけど、舞台美術もものすごく、本当に本当に繊細なアート」と絶賛しています。海外の作品ですが、舞台が今から20年後の日本というのもなじみ深いところがあるかもしれません。犬の間で流行している病気が人間に感染することを恐れた市長が全ての犬を「犬ヶ島」に追放するのですが、主人公の少年がそこへ愛犬を救出しにいくというストーリーです。見て後悔しない作品となっています。

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映画好きブロガーが取り上げているアニメーション映画を、3作品ご紹介しました。気になった作品はありましたでしょうか。大人向けのものから子供と一緒に楽しめるものまで、アニメーション映画には様々な作品がありますね。ぜひ、お気に入りのアニメーション映画を見つけてみてください。