映画「ボヘミアン・ラプソディ」のその後。ちょうど1年後に行われた伝説のライブとは?

日本では2018年11月から公開され、大ヒットを記録したロックバンドQueenの伝記的映画「ボヘミアン・ラプソディ」。
そのクライマックスでは、1985年7月にロンドンのウェンブリースタジアムで実際に行われたイベント「ライブ・エイド」でのパフォーマンスシーンが登場しますが、そのちょうど1年後に同じ会場にて行われたQueenの伝説的なライブについてご存知の方は多くないかもしれません。
今回は、そんなQueenの伝説のライブやボヘミアン・ラプソディについて書かれたブログなどをご紹介します。

1986年7月に行われた伝説のライブとは?

映画のクライマックスでも登場したライブ・エイドでのパフォーマンスが行われたちょうど1年後の1986年7月12日、Queenは全く同じ会場にてライブを行います。

このライブはフレディ・マーキュリーがボーカルを務めるQueenにとっての最後のツアーのハイライトとなり、現在でも熱心なファンの間では伝説のライブとして語り継がれています。

フレディ・マーキュリー最後の雄姿

このライブが行われた当時、フレディは自身のエイズ発症を依然として公表しておらず、会場に訪れたファンはそれがフレディにとって最後のツアーになることを知らないまま、バンドのパフォーマンスを見届けていました。

しかし、フレディは既にそのことを悟っていたかのように全力のパフォーマンスを繰り広げ、全身全霊でQueenの数々の名曲を熱唱する姿が、後にこの公演を多くのファンに「伝説のライブ」といわしめる所以となりました。

ライブ映像は商品化されている

この伝説のライブがフレディを含むラインナップでの最後のツアーになると悟っていたバンドメンバーは、この日のライブを収録し、その映像は後に商品化されることとなりました。
ライブ作品は現在でもDVD、Blu-rayで入手することが可能となっており、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てQueenが好きになったという方も心奪われてしまうこと間違いない内容となっています。

1960年から1980年代のロックを紹介しているブログ「CLASSIC ROCKを聴こう! PLUS」では、Queenの作品について紹介しています。
元ブログはこちら→CLASSIC ROCKを聴こう! PLUS

旧作から新作までの映画評を掲載しているブログ「おじさんの映画三昧」には、映画ボヘミアン・ラプソディのストーリーや感想が書かれています。
元ブログはこちら→おじさんの映画三昧

たくさんの映画を紹介しているブログ「田中雄二の映画の王様には、映画ボヘミアン・ラプソディの応援上映について書かれています。Queenを知らない若い世代の人たちも、まるでライブのように大合唱で盛り上がっている様子です。
元ブログはこちら→田中雄二の「映画の王様」

最後に伝説のライブについて伝えているブログを紹介します。もちろん、生のライブをみていたわけではありませんが、ライブの臨場感が伝わるライブ映画から、その時の息吹を感じることができます。
元ブログはこちら→ORGANIC STONE

数々の名曲を残したQueenはライブバンドとしても高く評価されており、アメリカ人歌手アダム・ランバートをボーカルに迎えた現在のラインナップによるライブも世界中で大きな話題を呼んでいます。また、Queenは数多くのライブ映像を残しており、それらを見ながら映画の余韻に浸るというのもおすすめです。