中3の男子の妖怪絵画が凄い!「仁仁の楽笑オリジナル妖怪日記」

「この世界に妖怪がいたら面白いだろうな…」なんて考えたことはありませんか?幻の存在かもしれないけれど、もしどこかにいたらちょっと楽しそう。そんなワクワクさせてくれる妖怪たちを、ユニークな発想で描く中学3年生の男の子がいます。では早速、彼の妖怪ワールドを覗いてみましょう!

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オリジナルの妖怪たちが勢ぞろい!

このブログの魅力は、なんといっても彼が考えたオリジナル妖怪たちがたくさん載っていることころ。なんとも愛らしいデザインのイラストの横には、その妖怪の特徴がうかがえる名前が添えられています。
そして、妖怪の性格や、とり憑かれた人の状態の説明まで。読むだけで、妖怪たちが身近な存在に感じられます。頑張って描いている様子が目に浮かぶような、手書き感のあるタッチもいいですよね。
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一生懸命書いた感じに、なんともキュン!

こちらの妖怪は、蜘蛛の「スパイダー」と「酸っぱい」を掛け合わせた「スッパイダー」。とり憑かれると、どんな料理も酸っぱくなってしまいます。頭は梅干し、体はレモンでできているところも注目。見るだけで口の中が酸っぱくなってしまいそうです。チャーミングな表情もたまりませんね。
彼のまっすぐな性格が感じとれる文章にも、温かい気持ちになること間違いなしです。読んでいるうちに、ファンになってしまうことでしょう。
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このような素晴らしいアイデアを次々に生み出す彼の夢は、絵本作家になること。彼なら、きっと子どもたちが笑顔になるような絵本を手掛けてくれるでしょう。これからも、ぜひこの夢に向かって突き進んでほしいですね。