クジラの砂時計 ~あした、たとえば雨でいいから

目の前に伸びすぎてきた前髪のむこうに広がるあれは晴れ間

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疲労困憊

2010年04月30日 | 過去のできごと
どどーんと大型連休ですわよ。



どこにも行かないけど(笑)


仕事をしている母にとっては、このゴールデンウィーク中の平日ってのが
大変貴重。

学校はふつーにあるわけです。
ということは…

フリーダムなかんじで


だがしかし、今年はわたし、血迷った。






with 海くんてなかんじで いちばんwithしちゃだめな人じゃん…


怒涛の半日を過ごし、やっと怪獣DVDを与えおとなしくしているところでコーヒーブレイク(笑)
私、今横になったら明日の朝まで寝れるわきっと…



基本的に家ではパソコンに向かわないようにしておりまする。
姫も帰ってきましたので、そろそろおしまい。

みなさま、よい連休をお過ごしくださいませ。



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お知らせでーぃ

2010年04月28日 | 過去のできごと
舟和のあんこ玉。大好き。
この丸具合と、照り具合と、あんこ具合が。




あ、お知らせ♪
わたつみイチオシの手作り雑貨ショップ

Maho*Katahoさんにて、(当ブログの左サイドにもブックマークしてますよん)
明日4月29日(夜遅くになるかもしれないそうですが)、新作アップの予定だそうです~

バッグハンガー(これ実はすごく気になっている)、カードケース、ポーチやシュシュなどの
小物類だそうです
また随時追加もされるそうですが、ゴールデンウィーク中に限り取り置きの一括配送手続きもしてくださるそうなので

チャーンスチャンスなのよ、あたし! ←お前か!


ブログで、商品についての説明やお知らせ記事もあるし、
写真なんかもあるので、ぜひぜひ行ってみてください~

ほんと、Maho*Katahoさんちの商品は、
作る側の自己満足でなく、使う側の人メインで作られているのでオススメなのでする。

ぜひ





………………


さてと…発表会から1ヶ月。
気を抜きすぎて、腹がでてます

びっくりしました。 ←誰のせいだと思ってるんだか

そりゃもう、この1ヶ月ときたらあの緊張の反動で、
日々アイス、チョコ、アイス、チョコ… 
ごめんなさい、私の中の私、ごめんなさい…


そして、この2ヶ月ほど短歌がまったく詠めておりません。
別に詠まなきゃいかんという制約もないので、どーでもいいのかもしれませんがね。
自分で作った勝手なルールがありましてね…(←遠い目)


詠めないということは、私の中がざわざわしているということ。
気持ちがニュートラルな状態でないと私は短歌ができません。
言葉が…みつからないんだよね。感情ばっかりが先走って。


確かにいろんなことを過剰に受け止めすぎている感が…
もっと心のちからを抜かなきゃなぁ。
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NHK短歌5月号

2010年04月27日 | 短歌(ほそぼそ)

捨てられぬものが増えます「ままどうじょ」チラシをぐしゃとしただけの花

                                          藤田美香





「花の歌」テーマ詠み…だったかな。
加藤治郎さん選、佳作。  ありがとうございます。

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ネタですか

2010年04月26日 | 過去のできごと
久しぶりにぽかぽか陽気な週末でしたねー。
お日様ばんざい。

うっかり潮干狩りだらけの側を通りかかってしまってさあ大変。



まったくの準備無し状態で、子どもたち泥の中へGOみーたーいーなー

私?ええ、ヒール靴でしたとも。
ママもおいでと言われても、無理です無理。ええ、無理。



「こういう盛り上がってるところは大丈夫だから!」と
新しい靴をぬらしたくなかった姫。

体重をかけたその<盛り上がってるところ>は、なぜかでかいスポンジ…

ずぶずぶとスローモーションのように沈んでいっておりました…
川にゴミを捨ててはいけません


ヤドカリやカニを捕まえて、「ままーっみてーーっ!」と走ってくる海くん。

まるで台本のごとく、泥の中へすってんころりんダイブ


あー、腹いてぇ
マンガですか、あんたたち(笑)



………………


騙されているのか賢いのか、騙されないのが賢いのか。


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エコ気分とリサイクル気分

2010年04月23日 | 過去のできごと
仕事場の乱雑な机の上…
肩こり改善します!のチラシもちゃんととってます。



で、ご覧ください。ペットボトルカバーを。
大きな声じゃ言えませんが


手作りです

ええ、地味に私の中で手作りブームが舞い踊っておりまして。
しかし、わざわざ材料を買ったり、そのために手芸店に行ったりするのはいやだ。←手作りの資格なし

そして、あろうことか超がつくほどの初心者のくせして、
あれだけたくさん図書館から手作り本を借りてきたくせして、

作り方を読むのはいやだ。 ←もうやめてください



そして、先日フリマで売れ残った衣類を眺めながら考えた。
フリマで売れなかったくらいだから(1枚100円とか50円とか)、もう捨てようと思って
紙袋に突っ込んでいたやつ。


よし、切り刻んでやる。 ←どうせ捨てるものだと思えばもったいなくないらしい



で、ニットワンピの袖部分を切って底を付けただけのペットボトルカバー完成。

それは手作りと呼んでいいのか…?というより

こんな柄の服着てるなんて、場末のスナックのママか!!
的なツッコミは受けつけておりません(笑)


ママってすごーい♪と姫は感動しておりましたが、完全に騙されています。


そのワンピの残りで、自分のスカートを作ってくれと言ってましたが…

娘よ、お前もスナックのママか!みーたーいーな(笑)


まぁ、自己満足で使うものだからいーんです。
ペットボトルがちゃんとおさまってるからいーんですってば。


次は何つくろう… ←懲りてない



さて、本日の画伯作品、どん。



ドラえもんとねずみ男のコラボレーション(笑)

ドラ男…?
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046:じゃんけん(わたつみいさな)

2010年04月22日 | 短歌(ほそぼそ)
こいびとになる直前を見過ごして右と左のひとりじゃんけん
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大怪獣ままごん

2010年04月22日 | 過去のできごと
海君、素足に靴。そろそろやめていただきたい。
君の足は、凶器のにおいがするよ。




珍しく彼が2泊の出張でございます。
彼はこどもと私とのクッション的役割を地味に果たしてくれている。
厳密には、怪獣海くんと私(笑)

毎日バトルってるわけだから

で、さりげなく彼は間に入ってきて、海をかばいつつ手助けしつつ、
私を海から解放してくれるという匠の技を持っている。
それはそれはさりげなくかつ、的確だ。スバラシイ。


そんな彼、たった2泊といえども家を空けるのが心配だったんだろう。
オニババといたいけな子どもたちが気になったんだろう。

姫に言ったそうだ。



















「海をママから守って












ちょっと待たんかぃ、ワレ

そーゆー目線でしたかアナタ。
出張中の彼に怒涛のメール攻撃をしたのは言うまでもありません。←仕事してるのでやめてあげてください




ところで、本日午後から姫の参観日。
昨日先生が「参観日で積極的に手を挙げたり発言したりしたら、
お母さんはうちの子がんばってるわ!と褒めてくれるかもしれないからがんばろう」みたいなことを仰ったそうだ。


わたし的基準でいくと、そんなことはどーでもいいんだけどね(笑)
そんな策略的な部分を、わざわざめんどくさいのに(←こら)観にいくわけではない。

  

それを私に伝えて、姫が言った言葉。

「ママはそんなことで私を判断しないと思ったんだけどなー。ママ、そんなんどーでもいいやろ」



なんかちょっと娘を誇らしく思いました。
ちゃんとこの子はまっすぐ育ってくれているような気がしました。

何より、私が私なりにちゃんと姫を認めているということをわかってくれている気がして、
泣きそうになりました。



もちろん、先生が仰ったのは軽いジョークのようなものと解釈はしてますがね(^^)


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いつか開花してね

2010年04月21日 | 過去のできごと
散らかっている。





片付けようとしている。






あきらめている…



こんなことを毎夜くりかえし、
昨日もうちょっとで真っ暗庭に放り出されそうになった海君です…




さてさて彼に「いったいいつダンスのレッスン行ってんの?」と聞かれました(笑)

ええ、平日の昼間、仕事を無視して行ってます


それにしてもヘタ。
それにつけてもヘタ。つけなくてもヘタ。ヘタレ。

今、初心者基礎コースにいるんだけどさ(笑)
まったく動きができないわけよね、私。

今度の先生もとってもエレガント。
ただの基本の動きですらエレガント。

私は…ギクシャク、アタフタ、ヨボヨボ

「わたつみさん、どれくらいやってるの?」と聞かれましたが答えたくありませんでした(笑)


なんつーか、ヘタ。
動きがかたいんよね~。膝が伸びすぎてるともしょっちゅう言われるし。

顔が真剣すぎ!とか(笑)



秋ごろ、発表会があるそうなんだけどー、出たいけどー、無理そうでした。
私がエントリーできそうなクラスは、レッスンが夜しかないんだよね~。

なるべく家に穴を開けたくなくて、スタジオを変わったんだから
夜出かけていくんじゃーアナタ。
やっぱり本末転倒だよねぇ…

彼や姫は「ダメ」とは言わない。絶対。
でもまぁ、今年は基礎コースで地味にがんばりますかね。

発表会ってそれなりにお金もかかるしね。
今年の夏は、姫が所属している劇団の夏公演に出たいゆーとったしね。
これまた、けっこうお金かかるしね。 



結局この世は金か……  ←やめれ

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NHK短歌~愛の歌(テーマ詠)

2010年04月20日 | 短歌(ほそぼそ)


くせっ毛がきらいと泣く子を膝にのせ生まれた朝の話などする

                                藤田美香






4月11日放送  愛の歌(テーマ詠み)加藤治郎さん選    ありがとうございます。

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かなりの長文です、ご注意ください。

2010年04月19日 | 短歌(ほそぼそ)
めったに子供遊びに付き合わない私。 ←だめです

そんな私の貴重なねんど作品。
ブロントザウルス、ティラノザウルス、ステゴザウルスの直立バージョン(笑)




さてと。

俵万智さんと似た短歌を詠んでいた話。
例えて言うなら、

【掘り出し物だとうきうきして買った洋服で出かけたら、真正面からまったく同じ洋服を着た人が歩いてきた】時のショックさ(笑)

感想を述べていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
歌のモチーフと単語ばかりが気になって、歌そのものを見落としておりました。
ほんとにありがとございました。




そんなこんなで思ったこと徒然。




私は文字というものは、意思を伝える一つの手段だと思っている。まぁ、当然。
なので、相手に伝わらない文字であるならそれは文字ではないと思っている。

書道8段だとかなんだとか言っても、相手が読めなければそれはもう文字ではなくなる、と思っている。
だって、草書で筆でさらさら書いていても、読める字ってあるもの。
そういう手紙や葉書に出会ったときは、これが「達筆」だよねと思う。

読めない字は、どんなに「達筆」だといわれても「達筆」じゃないと思う。
手段としてね。



額にね、たとえば入れて飾っておくとしたなら別段かまわないわけよ。
芸術であるところの文字の世界って、やっぱりあると思うし。

だから、子供たちにも上手いより、読みやすい字を書けと言う。




言葉ももちろん、伝えるための手段だと思っている。

だから、伝わらなかったら意味がないと思っている。
意味がない、というのは語弊があるんだけど、ほかに適切な単語が思い浮かばん…



だけど、ほらそこは「言葉」だから。
「言葉」って、人それぞれの感情が入り混じって生まれるものだから。
「単語」ではないから。


時に、相手によってまったく理解されなかったり、
あるいは逆の意味になってしまったり、あろうことか別物として伝わってしまったりする。


それをどうにかこうにかして、相手に自分の気持ちを伝えたいと思う。
できれば、ニュアンスの違いもないほどまっすぐに伝えたいと思う。

その手段が、私の場合短歌というかたちになっている。




短歌って、なんか特殊な世界ってイメージだよね。
短歌を詠んでる私ですらそう思う。←そうなのか!(笑)



以前、会社の昼休みに短歌の本読んでたら「そんなの読むなんてすごいんだね」と言われたことがあって。
「なにがですか」と聞いたら「難しいのに」と答えが返ってきた。


…そりゃまぁ、難しくしようと思ったらいくらでも難しくできるかもしれんけどさ…



私が思う短歌はそんな短歌じゃなくて。
短歌なんてまったく興味ない。知らない。なんて人たちにすっと入っていく歌が詠みたい。
と常々思っているわけで。


短歌に精通している人にしかわかんないような歌は、どんな有名な歌でも歌人でも、
私にとってはどーでもよくて。
とりあえず、それはそれで。


だから、ルビふらなきゃ読めないような漢字も使わないし(←自分が知らないだけだろ)
辞書引かなきゃわかんないような単語も使わない。(←自分が知らないだけだろ②)

あとは、表現力だったり構成力だったりするので、そこが問題で(笑)
やっぱり上手く伝わらなくて、だからこそまた詠むわけなんだけどね。


気持ちだなぁ、と思ったんです。



短歌なんて興味ない、知らない、そんな人たちに伝わる歌を詠みたい。



それをやってのけたのが、俵万智さんなわけで。
短歌なんて興味ない、しらない、そんな人たちもサラダ記念日は知っていて。

俵万智という歌人を知っていて。


すっげぇな、俵万智さん。



ただ、私は短歌を知らない人に単に「ウケる」歌を詠みたいとは思わない。
なんつーのか…
それ「らしい」言葉を適当に並べて、イマドキな雰囲気をかもし出して
中が空洞になってる歌は詠みたくない。


だから、私は私の師匠をとっても尊敬するし、超師匠殿に感動する。
(あ、師匠の師匠で超師匠です)

私の短歌に道を作ってくださったのは師匠なのです。
ともすれば、自己満足の日記短歌で終わっていたであろう私の短歌に
「そんな歌じゃつまんないでしょ」って、ハリセンしてくれたのは(笑)


そのあたりを書き出すとまだまだ終わらない迷宮に突入しそうなのでやめときますが。


こんだけ長文たらしといて、いったい何が言いたいのか…(笑)
ほんと文章力なくてスミマセン…


なんとなく、詠む気になってきたからいいかなー。←自分だけがよければいい





「短歌のこと知らんでも、ママの名前はみんな知ってる短歌の人になりたいんやろ」と
姫に言われました。

そうね。
でもまずは、私の短歌にまったく興味を示さない彼に読ませてみたいものだわな。

それも自発的に(笑)

それができたらごく小さな関門をひとつ突破したことになるかもしれない


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